浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浅井亨君 そういうふうに前の運輸省の人の案と、今度の新五カ年の計画案と比較してみますと、また、前の今日までの経過からみますと、ちょっと運輸省の考え方と閣議決定されたものとの間に、これだけの差異ができるということは、運輸省としてちょっと甘い考え方をしておられたのじゃないか。また過去の実績からみると、このようなことでありますと、三十六年度から六、七、八、九、四十年度ですね、三十八年度でもうオーバーしちゃう。こういうようなお話なんですが、オ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○浅井亨君 いろいろのお答えの中から、また次の機会をみまして質問したいと思いますので、きょうはこの程度でけっこうでございます。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 郵政会計におきまする、ほかの会計からの受け入れについてちょっとお聞きしたいと思います。 郵政事業特別会計では、郵便事業のほか、郵便貯金、簡易保険、郵便年金等の業務を取り扱っておりますので、これらの業務経費は郵政事業会計の負担となっているので、木郵政会計では、これらの業務取り扱いの経費の財源に充てるため、郵便貯金会計や簡易保険、年金会計等から、それぞれ所要の業務経費を受け入れており、その受け入れ総額は歳入総額の四〇%近くに達し…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いまの御説明聞きますと、大体見当はつくのですけれども、これは特別会計ですから、やはり別々に検査院のほうではそのようにおとりになっておるのですね。そうでございましょう。これは郵政省のほうでは——私これ毎年々々この決算報告を見ますと、このようにだんだんとこの為替貯金のほうが不足のほうが多くなっているのです。検査院の報告ではね。それから簡易年金のほうですね、これはだんだんとたくさん出している、こういうことになってくるわけですが、そ…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 それが私、そういうのはけっこうなんですが、私は昭和三十六年、七年、八年とだんだんと向上している、どちらも。で、それがこの四十年度もまた同じような形になるのじゃないか、こういうような心配なんです。そこを心配しているわけです。それでは何をやっているのだか、さっぱりわけがわからない、こういうわけなんですが……。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 了承しました。じゃ、大体いまお聞きしましたので見当つきましたから、これで私の質問は終わります。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 だいぶ時間がたちましたので、簡単にひとつお聞きしたいと思いますが、東京の過密化の問題ですが、これを緩和するために、研究学園都市ですね、これを閣議で決定されたのが三十六年九月一日でございます。それから二年たちまして、やっと筑波にしよう、こういうふうにきまったと思うのですが、二年間たっているわけですね。ところが、東京の過密化というのはどんどんどんと進んでいるわけなんですが、非常に緩慢なような気もするのですが、こういうことに対して…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 この研究学園都市の三十九年十二月十八日の閣議で了解した内容がありますが、その内容をひとつ説明していただけませんか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 学園都市の建設についての了解事項ですね、これは四つあるんじゃないですか。いわゆる新都市建設は四十年度より着手、おおむね十カ年で完成する、これが一つ。新都市の建設にあたっては、十分な都市施設を整備するとともに、移転機関等の施設設備についてはその充実をはかる。用地を提供することによって生活の基礎を失う者には、適切な生活再建の措置を行なう。総理府に研究学園都市建設推進本部を設け、新都市の建設に関する連絡調整及び推進に当たらしめる。…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 私のいま申し上げたのは、三十九年の十二月のを申し上げたんです。そうしますと、この閣議了解では十カ年で完成すると言っておりますが、十カ年の総事業費は、新聞などで見ますと、二千四百億円になっております。だけれども、国費のほうでは千二百六十億円と、こういうふうになっているんですが、総事業費はどれぐらい見込んでいるんですか。現在と当初とだいぶ違うんですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 三十九年度に土地の坪単価が千円と見積もられておりますが、今日この四十年度の予算を見ると、五十八億ですね。これは相変わらず千円になっておりますが、そうすると土地の値上がりということは全然考えておられないのでしょうか。それとも、その土地は、土地柄として価格が安定しているのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 それじゃ、この学園都市の建設の方法が途中で変更になったというのですが、その変更になった状態をひとつ話していただけませんか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そこで、三十九年の十二月十八日の閣議了解事項ですね、この三本目のところに、用地を提供することによって生活の基礎を失う者には適切な生活再建の措置を行なうと、こういうように出ておりますが、こういう農家のためとか、その生活再建のためにとられた措置に対する予算というのは、四十年度の予算に計上されているのですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 それは、予備費か何かでまかなっていくという考え方ですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そこで、現地の農民の方ですが、先ほど話しましたとおり、ブローカー連中が入ってきまして、値段がどんどんつり上がっているわけなんです。そういうような筑波の土地をきめるというようなそういう情報ですね、それは事前に漏れているというようなことはないでしょうか、どうでしょうか。そういうようなことは建設省としてはいろいろな面で考えられると思うのです。何か仕事をしようと思うと、その情報が先へ先へと行ってしまって、それでブローカーがそこで暗躍…
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 何かいい方法というのをお考えになっておりませんか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 それについて、一定期間とかまたは一定の区域をきめて、それを停止しておくとかなんとかいうそういうような考えはないですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 いまの現在の状態で、いわゆる坪積算単価は千円になっておりますが、そのような値段で買えるということはないのでしょうね。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そうしますと、そのもしも差額ができますと、それを地元の公共団体にしわ寄せにするということはないですか。
第48回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○浅井亨君 そこで、その土地ですが、売買しますと、その代金に対する租税上の減免措置はどのように考えたらいいのですか。