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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 そうすると、いわゆる形式的であるということになると、前のこの法をつくるときには形式だ、こう私どものほうで判定しているのですが、法に形式というのはないでしょう。ある以上は、やらなければならない、実行しなければならない。

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 実は、これは衆議院のほうですけれども、田中政府委員という方のお答えの中で、「実はいろいろの点で不統一が非常に目立っておるわけでございます。」、こういうふうな御答弁をされております。「いろいろの点」というのはどういう点ですか。これははっきりしないのですが。

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 しかし、これが省かれておりますと、やる人があったらどうします。

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 それはあなたの主観でしょう。もしこれをやったらどうしますか。これは、ない以上はやれるということですからね、任命された場合に。

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 されないと思うのは、あなた方の主観なんですが、ある以上はできませんが、なければ、そういう任命があった場合にどうしますか。それは、いままでのこういうところの幹部の方々に、いろいろな問題が出てきているわけなんです。それは私もある程度あっちこっち聞いて知っておりますけれども、それは申し上げませんけれども、そういう場合があるということは考えられたければならないと、こういうふうに思うのです。この条項がある以上は、そういうミスはないと思…

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 それは衆議院のこの記録を見ますと、このようなことも書いてあります。「適当でないならば任命権者なりが任命をする場合に、実際問題としてそういう任命を避けたらいいではないかというようなことを私たち考えまして、」と、こういうふうに書いてあります。「避けたらいいではないか」ということは、避けないかもしれませんね。

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 それは見解の相違ですが、起こり得ない、こう言うのです。その条項がない以上は起こり得る。とするならばと考えるのは私の考え方。だから、こういう団体のいわゆる幹部の方にいろいろなうわさされるような問題が起こってくる。私も一、二知っているんです。そういう問題が起こりはしないということを断定はせられますけれども、法の上に定められておりませんと、やはりそれが起こり得ると見ていいのじゃないか、こういうふうに考えるのです。この点がどうしても…

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 いま、あなたのを聞いていますと、ここに羅列することは適確でない、こういうふうにいまおっしゃいましたが、じゃ適確でないという理由はどうなんですか。あってもいいんじゃないですか。

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 ただ、そうすると、適当でないという、そこがはっきりしないのですか、どういうわけで適当でないか。前にあったのをいまさら取る必要はないと思う。私は、二、三日、この文章だけ見ていたのです。なぜ、いままであったものを取らなければならないか、お聞きしますと、適当でない。適当でないという理由は何だという、こういうふうに考えていきますと、もしもこれがあれば、そういうミスは起こしませんけれども、もしそういうようなことがやられた場合に、という…

公明党1965/05/13

48参議院 運輸委員会 第24号

○浅井亨君 わかりました。あなたのほうではそうおっしゃるのですが、私としては、どうも、あるものをわざわざ取りのける必要はないじゃないか、こういう私の結論なんです。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 先ほどから聞いてまいりますと、相澤委員からいろいろな質問をされて、大体は納得いたしました。腹の中に明瞭になりましたけれども、やはりこの法律案を見てまいりますと、何だか将来性のないような、将来的な計画が非常に不明瞭なように考えられるわけなんです。この中を見ますと、東京以外についてのことですが、それは必要に応じてと、こういうふうに出ておるわけですが、ほかのほうの地区に対しましてはどのようにお考えになっているんですか。また、先ほど…

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 いまの答えを見ますと、必要があればと——東京だけであって、ほかには必要はないと、こういうふうにお考えなんですか、いまそのように聞いたんですが。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 東京以外のところでどういうところが予想されておるのですか。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 そうすると、いまのところは二カ所、それで必要に応じて次々に、こういうようにお考えになっているのですか。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 次いでお伺いいたしますけれども、この東京トラックターミナル株式会社、これが解散して、その権利、業務を新しい会社に継承されると、こういうふうになっておりますが、その株主は大体大手会社じゃないか、自分で専用のターミナルをつくれるような力のある方々じゃないかと、こういうふうに私は思うんですが、この点はどういうふうなんですか。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 いまのは解散して、そして新しくできるということですが、そうしますと、現在あります東京ターミナルの役員とかそういうものについてはどのように——やはり継承されたような形になるんでしょうか、どうでしょうか、その点ひとつはっきりしておいてください。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 今度、設立に対しまして、いわゆる政府も、また東京都も、また民間会社も出資するわけでございますが、その民間の入られる株主が、今度は株主に大手の会社の人々が入るとすると、中小企業的な運送会社は非常に圧迫されると思うんですが、そういうものに対してはどのようなお考えを持っているんでしょうか。これがはっきりしませんと、小さい運送会社が圧迫されていくような姿が出てきはしないか、こういうことに非常に危惧の念を抱いているものでございますから…

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 それは大体わかりますが、これは都市の交通の円滑化というのが主体だと思うのです。で、トラックのほうはそれでいいのですが、バスのほうについてはどのように考えておられるか、都市の交通円滑化という点から見れば、バスの点もまたお考えにならなければならない問題じゃないか、こういうことに対してはお考えになっておられるでしょうか、どうでしょうか。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 先輩である相澤委員から、私がお聞きしようとしたことをほとんど全部至れり尽せりと御質問されたので、大体は見当つきました。賛成である相澤委員からお聞きになった問題を、反対である私のほうからいまさら再び聞く必要もないと思います。今後のほんとうの円滑化、または中小企業に対する問題、そういうことについて非常に危惧の念を抱いておりますので、その点を一応お聞きしたわけでございますが、私の質問はこれで終わらしていただきます。

公明党1965/05/11

48参議院 運輸委員会 第23号

○浅井亨君 私は、公明党を代表いたしまして、この法案に反対の意思の表明をいたすものでございます。 それは、政府というものは、一応大企業家にのみ恩恵を及ぼすような政策は避けるべきものである、かように考えております。どこまでも大衆福祉の理念の上に立った諸政策を立てなければならぬと思います。ところが、都市交通の現状から考えますと、トラックターミナルの必要ということは、これは申すに及ばないことでありますが、このような理念の上に立って考えてまいり…