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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1965/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 この間、大体概要については質問したのですけれども、まだ二、三点ちょっとお聞きしたいことがありますので、その点についてひとつ御回答を願いたいと思います。 先日のあの調査によりますと、船長さんのお答えは、いわゆるリモコンの故障であった。そしてそれが再々事故が継続しておったと、こういうふうに本人は答弁しているんですが、あとでよく調べてみますと、その故障ではなかったということですが、現在その原因というものはどこであったということがは…

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 いまそれで、原因は大体そのようになったと思うのですが、実はこの船長ですが、この船長は二百総トン以下ですと丙種でいいと、こういうようなことになっているとは思うのですけれども、こういう大型であって、おまけにああいう船ごみのところで丙種のいわゆる免許を持っている者であって、それでいいと思われるのでしょうかどうでしょうか。

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 職員法では、これは丙種でいいことになっているんですね。そうすると、今度の場合こういうふうに考えてみますと、先ほどの事故の原因についても、両方とも、操舵手のほうもいわゆるかじとりのほうもへんてこな回答をしておって、船長も変な回答をしておって、いわゆる思い違いをしておったような回答をしたのかごまかしたのか、そこは知りませんけれども、その責任感において非常に私は考えるべきものがあるんじゃないか。こういうふうに思うわけなんです。こう…

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 いまの御回答ですと、そういうことでございますけれども、やはり私はこの船長なんか責任感が非常に薄いと思うのです。ああいう特攻を起こったときに、あんな言動をしているというのは、どうも私はふに落ちない。そういう方面に対して、ほんとうにもっと強力な教育方針とかというのは、どのようにお考えになりますか。あんな無責任な、連続しておったとかなんとかというような、ああいう二十名も人命を失うような事件を起こしながら、何か自分のわざじゃないんだ…

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 次いでお聞きしたいのは、あの大阪港で大体一日に起きているこういう事故なんかは、何件づつ大体平均あるか、年間はどれくらいありますか。

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 その中で安治川流域で起きる事故問題はどれくらいでありますか。

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 そうすると、その安治川流域でたくさん機帆船とか小型船とか、はしけなどで非常にたくさんこみ合っているわけなんですが、五百トン未満というのが非常に多いと聞くが、この安治川流域では五百トン未満というのがどれくらいあるのですか。

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 みんな入れて……。

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 五百トン未満は……。

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 九五%くらい……。

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 そうすると、今度の問題もそういう小さい船によって起こったわけですが、あの安治川流域は私らもちょいちょい行ってみるのですが、非常に狭くて非常に小さい船がごちゃごちゃ、ちょうどアリがはうようにたくさん動いているわけなんです。ああいうところでこの遊覧船というのは、これをあそこに走らせるということは、適当なんでしょうか、どうでしょうか。私はあれは不適当と思うのですが、これはやはり人命尊重という点から見て、ちょっとあれは無理じゃないか…

公明党1965/08/10

49参議院 運輸委員会 第3号

○浅井亨君 最後にもう一つお聞きしたいと思いますが、いまそのようにおっしゃいますと、そのとおりでございますけれども、やはりいまの人命にかかわる問題でございますし、今後このあり方については研究をすると、こういう答えでありますから納得するのでございますけれども、これは特に研究していただきたいと思うのです。いわゆる伸び率をいまお話しなさっておりますが、いわゆる一〇〇から一四〇と、こういうふうに伸びている。それに対応した設備とかそれらのほうがち…

公明党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○浅井亨君 先ほど来いろいろと聞いてまいりますと、何だかほんとうにあやふやなようなこの建設に対しての問題でございますが、聞いておりますと、いわゆる進入表面とそれから転移表面と、こういうことについては、その設置については専門家が行かれたと思うのです。この二つが完全にできないようで、このようなものを建設していくということは、これは私はふに落ちないと思います。 そこで問題になりますのは、その検査官、調査に行った方のいわゆる手落ちなのか、それと…

公明党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○浅井亨君 先ほど聞いておりましたら、あなたのお答えで、これは調査官自体の責任か、それとも調査官自体、先ほど聞いておりますと、過去にも八丈島の飛行場を建設した経験があると、こういう御答弁がありましたが、そうすると、そのときに行った方がこの調査に行ったのか、地形調査に行ったのか、そういう行った人のミスであるか、そういう調査官というものをほんとうの飛行場建設の目的からりっぱな方を踏査さしたかという、そのどちらにあるんですかと言ったら、東京都…

公明党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○浅井亨君 ここのところを見ますと、この調査は、地形調査とか測量とか気象調査とか、これは東京都が管理者となってやっているんでしょう。

公明党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○浅井亨君 そうすれば、あなたのほうで調査さす人員をこういう人に認定する、過去にもこういう経験があるんだから、こういう人を認定しようと、そういうふうにきめたのとは違うんですね。それでなければおかしいじゃないか。責任がどこにあるかがさっぱりわからない。

公明党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○浅井亨君 先ほど聞いていますと、運輸省のほうでは、いわゆる進入表面とか、または転移表面ですね、こういうことについていろいろな指導をせられたと、注意を与えられたと、こういうふうに聞いておるんですが、いま先ほどから見ますと、図面にも出ていないというような、そんなずさんなことが私はどこまでもないと思うんですよ。そうすると、過去にはこういう八丈島でやった経験があるとかなんとかいったって、これは何にも役に立たないことをやっているんじゃないかと、…

公明党1965/08/05

49参議院 運輸委員会 第2号

○浅井亨君 ですから、この東京都が管理者になりまして地形測量、このほうは東京都でおやりになったんですね。だから都のほうに責任があるわけですね、全体的に。運輸省としては、それはいろいろと注意をしたと、だけれども、注意が行なわれていたかいなかということについては、確認はしてなかった、こういう責任があるわけですね。

公明党1965/08/03

49参議院 運輸委員会 第1号

○浅井亨君 先ほどからいろいろお聞きしまして大体わかりました——疑義はございますけれども。この二日の日にずいぶんと海難事故がたくさん出まして、私ども地元の大阪におきましても、いま質問があったような事態が起きたわけでございます。特に大阪港ではこの日が交通安全旬間というようなポスターまで張られて、非常に盛んにやるべきときであったにもかかわらず、こういう事故が起きたということについては、ほんとうにわれわれも心からびっくりしたわけでございます。…

公明党1965/08/03

49参議院 運輸委員会 第1号

○浅井亨君 私聞いているのは、建造して五年前と聞いているのですが、そんなことはないんですか。