浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○浅井亨君 各部門にわたっていろいろと詳しい御説明をいただきましたけれども、考えているというだけじゃありませんで、どこまでもそれを推進をしていきませんと、向こうの災害のほうも、どうやら昨今急激に発展いたしております。その点ひとつ、ちょうど瀬戸内にレーダーはなかったというようなことをいまおっしゃっていますけれども、聞いたらないというようなことじゃなくして、もっとすべてのものを早く設備していかなければならない。 もう一つは、人員の問題ですが…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 港湾局、来ていますか。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 先ほどからいろいろと御説明もありまして大体済んだことと思いますが、私はちょうどそこに列席いたしておりませんので、ひょっとすると、いろいろな説明の中に含まれている問題で、もう話がついているんじゃないかと思いますけれども、私はこの十日の日に、あの晩さっそく一番最終の「ひかり」で現地に参りまして、この二十三号によるところの被害、すなわち、神戸の和田岬の現地にはせ参じまして、朝の四時まで私は調査してまいりました。その被害は非常に甚大…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 いまの御説明によりますと、港湾局でおやりになっておる、こういうことでございますが、一部分においては市によってやる、こういうことですが、今度の破壊場所はどこに起こったのですか、それは御存じでございますか。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 昨年の台風のときに被害を受けて、それを繰り返したと、このようにおっしゃっておりましたが、昨年は二カ所でしたね。それは和田岬ですね。それじゃ、同じところを繰り返してやったというのですが、そういうような御答弁のように私も聞いたのですが、そうすれば、そのときの状態をさっそく把握して、次に来たるべき台風に備えて、りっぱな防潮堤をつくっていくということをお考えになっているんじゃないかと思うのですが、にもかかわらず、今度の台風で四カ所、…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 その波が高かった、また方向も違ったというわけでございますが、この防潮堤の起工はいつ起工されて——三カ年とさっきおっしゃったんですが、いつ起工をされたのですか。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 三十七年の起工と、こういうことでございますが、伊勢湾台風がありましてあのような災害があった。そのことについてはずいぶんと研究されたと思うんです。こういうところをやるときにも、その防潮堤の構造といいますか、私のしろうと考えではへんてこなものだと、こう思うんですが、もっと補強すべきものと思うんですが、コンクリートはいかにも一メートルくらいの幅がありました。だけれども、その中のほぼ前面に向かったところに鉄筋棒がただ縦に入っているだ…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 その構造ですが、いま申し上げましたとおり、コンクリートは一メートルくらいの幅がありました、一番上で。だけれども、その中に鉄筋がぽつぽつと立っておるだけで横の線が全然ないわけです。それじゃ割れたらそのくらいは持っていってしまうということはおわかりだろうと思うのです。いまお話を聞いておりますと、伊勢湾台風のときの状態は、あれは太平洋から直接受けるところの台風であったから非常にすごい力があった。だけれども、あれは瀬戸内海にある一つ…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○浅井亨君 聞いておりますと、なかなか何ですが、常に台風は次から次へと参ります。あの構造自体に、私はしろうとながら非常に疑念を持っておるわけなんです。もっと研究して、専門家であるならば専門家らしい、また住民が納得のできるような施工をしてもらいたい。いま市民が叫んでおりますのは、あの工事はほんとうにずさんだった、真剣にわれわれ住民のことを考えてやっているのだろうか、こわれたところに行ってみればあのような状態では、これは人間さまがお考えにな…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 この問題は、離島振興というのが根本になってでき上がった問題だと私は思うのですが、一体全体、いま相澤委員からもお話がありましたとおり、いわゆる離島振興について確固たる基本というものをお話し合いになってつくられたのじゃないかと思うのですが、そういうことはどういうことになっておりますか。そうでないと、いわゆるそういうような軽はずみ的な考え方で、ただ離島振興、離島振興と当面のことを考えて、端的に飛行場をつくったらいいのじゃないかとい…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 先ほどからおりませなんだんで、ちょっと重複するかもしれませんけれども、いわゆる三千百万円ほどの金がかかるということですが、結論としてはどこが責任を持っておやりになるんですか。これはこの前のときははっきりしてなかったように思います。これをひとつはっきりしていただきたい。
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 離島振興法に基づいてああいう飛行場もできたわけですが、いまこの航路の問題ですが、非常に削減しておるところが多い。離島振興というのは産業の振興ということになるのですが、片方では飛行場をつくった、片方では航路をなくしてしまった、こういうことになったのでは、手を取って足をつけた、足をつけて手を取った、こういうことになりまして、島民というのはたいへんだと思うのですよ。こういう面で、いわゆる東海汽船自体の赤字とかなんとか言っております…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 先ほどからお聞きいたしておりますと、いわゆる附帯決議なんかも一軽視しているとか、また、このいま原則論でずいぶん問題になっておりますが、こういうようなことをいま話しておりますが、絶対に当局におきましても、また昔を思い起こして、私も思い起こさなくちゃいかぬと思いますが、ただ、いわゆる大臣が約束せられたこととか、こういうことは率直に実行に移してもらいたいと思うのです。私もその節いろいろ質問した中に一、二ありますが、それに対して今日…
第49回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○浅井亨君 いま審議会委員のことで、これこれの人が入っていると言うのですけれども、私が質問した以後でそういうことをよくお考えになって、新たにその線に沿って強力に推進していこうというわけで審議会のメンバーをお考えになったことがあるのでしょうか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浅井亨君 いま私がお開きしようと思ったことを御返事願いましたので、養成の問題でございますが、これはわかりました。 次いで、今年度の予算には補助金というのがないのでございますが、これはどういうふうになっておりますか。四十年度にはないと思うんですが。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浅井亨君 ええ。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○浅井亨君 もう一つお聞きしたいのは家族計画ですが、いまやっておるのは大体妊娠中絶が主体になっているように私は思うのですが、こういう面はどのようにお考えになりますか、こういうものの指導は。
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○浅井亨君 三宅島空港のことについては、先日いろいろお聞きいたしまして、大体わかったのでございますけれども、ああいうような離島振興のためというわけでつくられたのですから、私はもう大賛成でございますけれども、ここに一つ二つお聞きしたいことが残っておりますので、お聞きしたいと思います。 それはどういうことかといいますと、やはり現在の航空状態というものは、大型化とスピード化が非常に急に進展しているように私は思うわけなんです。そうしますと、飛行…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○浅井亨君 どうも担当者がおいでになりませんが、続いて質問だけ申し上げておきます。 それは、今後の建設に対してはどのような基本的な線があるかと、その基本的問題をひとつ教えていただきたいということです。 それから、現在までいろいろあちらこちらの飛行場に対する利用度でございますが、かりにも言うと、北海道にもありますが、紋別とか、また松本の飛行場ですが、こういうのをどのような利用をせられているかということについても、ひとつ御返答願いたい。この…
第49回 参議院 運輸委員会 第3号
○浅井亨君 いま先ほどからの御説明を聞いていますと、大体はわかったのですけれども、さっき古田委員からも御質問がありましたので、それを聞きますと、鉄道と航空との時間的格差のことから勘案して、松本のこういうものをつくった、こういうことですが、そのあとで、いまおっしゃられた問題ですが、いわゆる経営の採算が合わないというと、これはだれもやる者がなければ、それを捨ててしまうのだというようなかっこうになってしまうということになりますと、三宅島の空港…