浅井亨
会議録に記録された「浅井亨」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,068 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会64 件・64%
- 農林水産委員会19 件・19%
- 法務委員会13 件・13%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浅井亨君 なぜそのとき、知っております、と私に言わなかったのですか、おかしい。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浅井亨君 あなたは、いまそのようにおっしゃっておりますがね、そのあとの口が悪いですよ。一つや二つ知らぬことがあっても、何か私のほうで態勢が悪いと言われるのですか、このようにおっしゃったんですが、一つや二つ知らなくとも、そのあと口は何をもっておっしゃったんですか。震度を知らないといって聞いて、一つや二つ知らなくても——私は書いてあるのですよ、あんたあそこで言ったことを書いてあるのです。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○浅井亨君 日本の国は地震の国であります。何も感情的に私言ったわけじゃありませんし、やはりそこの町民の非常な不安状態、また、気象庁または観測所において、非常な研究をされておられるということに対しまして、いろいろなことの面から、真に日本の国民に安心し切った生活をさすがため、そういう根本的問題から私言ったのでありまして、決して何やかやと感情的な問題に走るわけではなかったのであります。ということは、もう十一月の九日の日に行っておるわけなんです…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 滋賀県下のほうに行ってまいったのですが、一番問題になっておりますのは、琵琶湖の問題ですが、琵琶湖の水位がああいう集中豪雨にあいますと、非常に高くなるわけでございます。それでいまありますのは、瀬田川の排水門、これだけは完備しておるのであります。そこをいろいろな点からその琵琶湖の水が徐々に流れるようにと、こういうことになっておるのですけれども、こういうようなことでありますと、滋賀県下全体が水位が高まるために全部水田が陥没してしま…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 ただいまお話を聞いていると、ずいぶん進んでいるように承りますけれども、地元の滋賀県または京都、大阪と、いわゆる近畿一円の方が話し合って、だんだん進んでいるようにみていると、こういうふうにまあおっしゃったように私は思うのですが、私はみているのじゃなくしてですね、こういう問題はもう積極的にこれを働きかけていかなければ、日本のまん中にあるというところで、このような対策が立てられないという政治であってはならないと、こういうふうに私は…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 地元ではこの琵琶湖の水没ダムをつくるのには反対だそうですが、これに対する考え方はどういう……。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 もう一つあるんですが、琵琶湖を二分して、その水位の問題で二分してやれば効果があるのじゃないか、こういうふうな話も聞くんですが、そういう点はお考えになっておりませんか。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 わかりました。 その次に、滋賀県下には天井川というのですか、非常に高い川が多いのですね。こういう問題で私行ったところ、高島町の横山ですが、ここで決壊いたしまして、五十メートル先の数戸が押し流されてしまった、こういうような問題があるのでございますけれども、建設省のほうでは滋賀県下における天井川というのはどれくらいあるのか、その数御存じですか。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 これは全部天井川ですか。ぼくは天井川がどれくらいかと聞いておる。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 天井川、いわゆる川が普通の民家より高いんですから、ここを流れて堤防が決壊したんじゃたまったものじゃないのです。こういう問題に対して地元ではとてもやりきれたものじゃないと思うのです。建設省としてはこういう面でほんとうに河川改修をお考えになっているかどうか、こういうふうに思うのです。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 いまお聞きいたしますと、ちょっとへんな気持ちがするのですが、日本の国はずいぶんと急流であるのでこういう天井川ができやすいのだ、こういうように私は聞いたのですが、そうであるならば、できやすいということがわかっておられるならば、それに対する対策というものは常にお考えになって、それに対する施策をしていくのが私はほんとうじゃないかと、こういうふうに思うのです。何もことばじりをとって申し上げるのじゃないのですけれども、はっきりとそうい…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 たいへんな問題だと思いますので、これは特に技術的にお考え願いたいと思います。また今後もこれがずっとあるというお話ですから、ますますこれは研究していただかなければならぬと思うのです。 次いで、宇治市の六地蔵ですが、ここへ行きましたところが、天ケ瀬ダムが非常に全力を上げて水位調節をした、こういうので非常に地元の人は喜んでいた。しかし宇治川右岸と山科川の河川改修ですが、これが未完成であった。ほんとうはこれはことしでき上がっていたに…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 次いで福知山のほうですが、由良川の水害のところを見てまいりましたが、ここは上流に大野ダムですか、これがありまして、非常に調子がよかったと、こういうふうに非常に地元の人が喜んでおるのですけれども、あの下流におけるところの川のあり方というのは、ちょうどヘビが卵をのんだような形になっておりまして、あちらこちらがふくれておるわけなんです。こういうものをこのまま放置したんでは何ぼたってもだめだと思うのですが、これを何とか改修していこう…
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 次いで、先日の委員会のときに私質問したんですが、神戸の和田岬の問題ですが、あの防波堤が寸断されて非常に荒らされておりました。そのときの工事のことについて申し上げたんですが、それに対する御返事をまだいただいておらぬと思うんですが、どんなふうになっておりますか。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 次いで、先にもう一つありますからお聞きいたしますが、淡路島ですが、また兵庫県下には非常にため池が多いわけです。このため池ですね、これを建設省としてはどのようにお考えになってこれに対する対策を立てておられるか。また、淡路島なんかは土の関係が非常にくずれやすいのですから、こういう点に対して建設省としてもいろいろな観点からお考えになっていると思うんです。こういう点はどのようにお考えになっているか、お知らせ願いたいと思います。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 もう一つ。先ほど個人災害のことについて質問がありましたけれども、この個人の災害に対する融資額はどのくらいになりますか。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○浅井亨君 いまお話を聞きまして、研究中だということですが、災害というのは人間の考えた以上にやってくるのを災害と言いますので、これはなかなか問題だと思います。そういうことについて今後の——あすこではよほどお考えになりませんとたいへんだと思いますので、万遺憾なきよう、ひとつ大いに考えて施策をしていただきたい、こういうふうにお願いしておきます。以上であります。
第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○浅井亨君 御報告いたします。 第一班は、九月二十八日より十月二日までの五日間滋賀県、京都府、兵庫県下の被害の実情を調査いたしました。 派遣委員は、大倉委員長と浅井、私の二名であります。 まず調査いたしました順に、そのおもなものについて申し上げます。 第一に滋賀県下でありますが、県当局による総被害額は百二十三億円で、日本一の大きな湖である琵琶湖の治水が第一の問題となり、瀬田川による排水門のみでは、今回のごとく湖畔の水田が大きく水没冠水す…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○浅井亨君 この二十四号台風につきまして、いろいろと吉田委員から質問がありまして、当局からも、るる御説明がありましたが、私も幸いにいたしまして十四日の晩、福井の災害地に到達することができまして、十五日一日かかって災害地を見てまいりました。そこにおきましていろいろな問題が山積いたしておりますが、いま吉田委員からほとんどすべての点にわたって質問をされておりましたし、また、いろいろな要望もありました。また、当局におきましても、それに対する救援…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○浅井亨君 気象庁長官にお尋ね申し上げたいと思うのですが、このようないろいろな災害に対しまして、気象庁としては、ほんとうに現在の気象庁の設備で今後の対策ができるのであろうかなかろうか、その設備またはその人員等についてどのようにお考えになっているか、それをひとつ説明していただきたいと思うのです。 次いで申し上げたいことは、現地におかれまする問題でございますが、福井県の中竜鉱山でございますが、ここにおけるボタ山がこの水のためにくずれまして、…