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公明党参議院
総発言数
1,068
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1965/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会64 件・64%
  • 農林水産委員会19 件・19%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,068 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,068 20 を表示
公明党1965/12/23

51参議院 災害対策特別委員会 第2号

○浅井亨君 個々の問題につきましては、いまお話があったように、現地の方々と話し合って、今後の考え方を進めていきたいと、かように思いますが、どこまでも現地の住民の方々の安心いくような姿を、ひとつ皆さん方で協議、また万全の策を講じていただきたいことを念願いたすとともに、今後また私も、現地住民の方々といろいろ話し合いの上、逐次当局の方々にお願いを申し上げたい、また要望を申し上げたいと思います。 きょうはこれにて質問を終わりたいと思います。どう…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 関連。いま自治大臣から県当局に対して指令するという権限はない、こういうお話でございましたが、その権限はいずこにありますか。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 どこにあるのですかとお聞きしたのです。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 そういたしますと、国の中でいろいろなそういう災害が起こるときまっておっても、国としてそれに対して指令を出す権限がないとすると、私はこれはたいへんだと思うのです。防災審議会議長というのがおられますが、そこからは指令は出ないのですか。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 災害が起きたときであって、このように地震がひんぴんと起こっている、起こるかもしれないというような状態のときに、その指揮権はない、命令権もないとするならば、国家の安泰というものは私ははかれないと、こう思うのです。こういうことであるならば、これはよほど考えなきゃならぬ問題じゃないかと思うのですが、この点いかがでしょう。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 常識という判断が非常にむずかしいのですが、常識ということになりますと、非常に判断がむずかしいのです。で、降りかかる火の粉というものは非常にこわいものでございまして、現地の方々は非常にノイローゼになっているというような姿でございます。そういうような事態が起きているにもかかわらず、それに対する防災に対して、そこに指導もできない、指示もできないということになりますと、これは私はたいへんだと思うのですが、この点いかがですか。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 災害対策基本法には、第三条に、「国は、国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護する使命を有することにかんがみ、組織及び機能のすべてをあげて防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」と、「防災に関し万全の措置を講ずる責務を有する。」、こういうふうに出ておるわけなんです。そうしますと、中央防災会議というのがありますが、それはどういうようなことでおやりになっておるのでしょう。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 いや、防災会議の議長として、今度の地震に対して何か諮問したことはあるのでしょうか。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 そうすると、それほど重大な問題とは考えておらないということですね。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 いまの説明で、そうすると、中心的なものがない。また、自治大臣もおっしゃったのですが、常識というような問題もおっしゃっておりました。そうすると、確たる方法がここに確立されていないところに、現地へ参りまして県当局と話し合っても何らそこに得るところがない。ただ座談的な問題になりまして確答を得ることができなかったという、その原因がいまはっきりしました。私は現地に参りまして、先ほど黒柳委員からもお話がありましたが、県当局はほとんど何も…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 同僚の黒柳委員は現地にありまして、もう八月の地震が起きたときからずっと連絡して行っております。ために、その土地におられる住民に対しては特に関心が深いというわけでございまして、いまあのようなお姿でありますけれども、御了承願いたいと思います。 そこで私が質問したいと思いますのは、先ほど気象庁長官のほうから、十月の六日に一名、またあとで一名と、二名の増加をしておられると、こういうことでございますが、同僚議員からいま質問がありました…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 いまの御説明で感じられるのでございますけれども、現地の観測所の所長からそういう御要望はあったのでしょうか、なかったのでしょうか。ないのならば——私が参りましたのは十一月の九日でございますが、そのときにおっしゃったので、それ以後いろいろの方策を立てられたのじゃないかと思うのですけれども、そういう御要望がなかったとすると、私らが行ったときには、その御要望があったわけなんです。増員してくれとは言わないのですけれども、非常に困ってい…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 話はわかるのですけれども、それは結局話に終わってしまうことでございまして、現地の要望がないと、私ら行くと、その話があったわけです。人員の増加とは言わないのです。だけれども、過重で困っておりますと、こういうことなんです。表現のしかたが違いますけれども、そういうような状態であるならば、こちらのほうから手を差し伸べて、一応おたくのほうから観測所にだれか一人行って、そうしてその実情を一晩なり二晩なり泊ってみて、そうして把握して、それ…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 もう次の問題なんです。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 もう一つ気象庁長官に。 日本は地震国、こう先ほどこれは話がありまして、日本人であるなら、これは全部知っているわけでございます。震動が一応おさまったごとくに見えて、また強震がくる、こういうようなことも、これはいままでのデータで大体おわかりになっていると、このようにおっしゃっておられました。また、先般起きましたマニラの地震におきましても、一応おさまったごとく——ちょうどいまの松代の地震のごとくに、大きくなってみたり、小さくなって…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 総理府の副長官でございますか、先ほどお話しの中に、この地震に対する対策といたしましては、防災対策を重点に置く、このように御答弁あったと思うのですが、防災対策を中心に置くと、災害が起きてからじゃなくして、災害が起きる前に対策を立てていく、これが防災対策だ、こういうふうに私は意味を解するのですが、それを重点に置かれるとするならば、この地震の中心的問題はどの点において防災をお考えになるか、まあ、ちょっと質問が悪いかもしれませんけれ…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 中心と申しまして、ちょっと私の質問も悪いかもしれませんが、いわゆる地震でございますから、いわゆる気象庁並びに観測所ですね、観測所の震度の問題、その高低によってそして対策を立てていくのが、この地震に対する対策じゃないかと、こういうふうに思うのですが、いわゆる震度ですね、それが中心じゃないかと思うんですが、いかがでございますかと、こういうわけなんです。

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 まことにつたない質問でありました。これは常識上考えてもそうだと思います。ところで、一転して、長野の副知事であり、きょうの参考人としておいでになった方に私はお聞きいたしたいのでありますが、先日、十一月の九日に現地に参りました。県の対策はどのようになっているんだと、このように質問いたしましたところが、いろいろと話があると思ったのでございます。なぜかならば、県というのは——先ほども質問の中で織り込みましたが、国が立てるところの対策…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 いまあなた、かまのことを話しておられますが、私はそんな質問をしておりませんよ。あなたがいま答弁の中に、震度を中心にしたものの考え方でなければこの対策は立てられないんだと。その震度のことをあなた知っているかと、近ごろそんなになっているんですかと、防災課長にあなた、お聞きになったじゃないか。きのうまではこうだったけれども、いままたそんなになったのかと、あなた、お聞きになったじゃないですか。それで、そのような態度であって、真に県民…

公明党1965/12/01

50参議院 災害対策特別委員会 第5号

○浅井亨君 いや私は聞きません。私は震度のことを聞いた。