津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本委員会での質問は昨年の十二月二日以来ということで、何と一年ぶりであります。私はこれまで本委員会で四人の厚労大臣と質問を行ってきました。最初が尾辻さん。その次が川崎さん、今衆議院で御活躍のようでありますが。それから、いろいろ物議を醸した柳澤さん。それから、舛添さんということでございました。 一昨日、年金記録回復委員会から新たな被害回復の新基準案が公表されておりますが、本日、大臣席に座っておられま…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 私は、雇用対策を行うに当たって何といっても大切なのは、新たな失業を防止をする。一度失業してしまうと再就職というのは大変厳しい我が国の状況でございます。その意味で、従来から雇用調整助成金の果たしている役割というのは私は大変重要であるということで提言をしてまいりました。教育訓練の基準の明確化あるいは在籍出向者への制度適用、半日単位の内部講師による社内訓練の創設などであります。 その上で、なお二つの積み残しの課題がございます。…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ただいま説明ありました中小企業を対象にした前年比要件の緩和というのは、これは一定の評価をしたいと思います。御努力をいただいたものと思います。しかし、実際に企業規模でいった場合に、三百人を境にして、二百九十九人ならば適用になるけれども三百一人ならば適用にならないということになるわけでございまして、そうなりますと、例えばサプライヤー、一次下請、二次下請のところなぞは、そこによって大きな差はないわけであります。そこのところが大…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 雇用調整助成金についてもう一点の要望というのは、日額上限の引上げの問題であります。 雇調金の休業や出向等の支給額について、雇用保険基本手当日額の最高額、現在、七千六百八十五円、これが一人一日当たりの限度額となっているために、超過分のすべてを企業が自ら負担しております。これは現状でございます。 私は、新たな失業者の発生を防止をするためにはこの日額の上限をおおむね一万円程度まで引き上げることが今日のこの大変奥深い不況下におい…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 恐縮です。本日は、財務省から古本財務大臣政務官に貴重なお忙しい中を御出席をいただいておるわけでございます。大変恐縮でございます。 是非、古本政務官にお聞きをしたいんですが、雇用対策を行っていく上で財源問題というのが最大のネックになっておるわけでございます。これはもう十分御承知おきをいただいていると思います。 雇用保険二事業の財務状況を踏まえたときに、この日額上限の見直しを行う際には、一般財源の投入か若しくは雇用保険の本体…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 大変お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございました。 雇用問題は本当に喫緊の課題になっておるわけでございます。今回の長妻大臣の今朝の発表に基づく様々な対策につきましても、雇用保険財政の中から借り入れるとか様々な工夫がされておるわけで、今おっしゃいました四兆円云々というのも大変厳しい状況の中で対応されるわけで、それだけあるから大丈夫じゃないかということではないというふうに思いますので、これはもう、古本政務官、是非…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 私は、必要以上に輸入ワクチンということを問題視する立場には立ちません。しかし、カナダで今回のような副作用が発生したことを踏まえるならば、実際にワクチンの接種を行う国民に対しては、十分これ情報提供を行っていくということは必要ではないかというふうに思うわけです。 恐らく今後、優先接種者への接種過程、あるいは一般健康成人への接種過程において、この輸入ワクチンと国産ワクチンが個々の医療機関に併存する、両…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 是非、そこの点、現場で混乱が起きないように十分細心に注意して行っていただきたいと思います。 そこで、山井政務官にお聞きをいたしたいというふうに思います。 山井さんとは、ホームレス問題で一緒に様々な活動をさせていただきました。今回、政務官に御就任をされたわけでございます。 この接種事業において希望する者全員にワクチン接種の機会を確保する、全員に機会を確保するということに関して念頭に置かなければいけないのは、経済的困窮者に対…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 それ、役人の書いた答弁ではないですよね。もうちょっと温かみのある答弁をしてほしいと思うんだけど。 現実問題として、市町村に任せるということの場合に、結局市町村によって差が出てくるのではないかなということが心配されるわけであります。ですから、是非、今後の取組として、総務省と密接に御相談をいただきながら、希望者についてはやっぱり接種が可能となるように、その辺は、受け付けますよと言うだけではなくて、やっぱり一歩、二歩前に出て対…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 ありがとうございます。是非検討を進めていただきたいと思います。 時間も押し迫ってまいりました。最後の質問になろうかと思います。 ワクチン行政の充実について長妻厚労大臣にお聞きをしたいと思います。 私は、細菌性髄膜炎に対するHibワクチンの定期接種化の問題に以前から取り組んでまいりました。これは、Hibワクチンの予防接種に関し、公費助成を行う地方自治体があることを評価しつつも、そもそも生まれた地域によって守られる子供の命と…
第173回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○津田弥太郎君 終わります。
第171回 参議院 本会議 第37号
○津田弥太郎君 参議院議員の津田弥太郎です。 私は、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案、いわゆる南野案に対し、賛成の立場から応援の討論をさせていただきます。 私は、日ごろ、党議拘束という枠組みの中で、自らが所属をする民主党の決定に従い、各議案に対する賛否の票を投じてまいりました。結果として、所属政党の賛否の決定過程に自ら直接にかかわらない議案も少なからず生じております。その際は、党内の同僚議員を信頼し、自らの判断…
第171回 参議院 経済産業委員会 第24号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本委員会で三度目の質問になると思います。今日の質問は恐らく今国会における私の最後の質問になるのではないのかな、可能性が高いんではないかというふうに思うわけでございまして、是非大臣、政府委員の皆さん、明快な答弁を賜りますようお願いを申し上げたいと思います。 この本委員会において、未曾有の経済危機、これにどう対応するかということをこれまでるる取り組んできたわけでございます。この間、産活法、これは非常…
第171回 参議院 経済産業委員会 第24号
○津田弥太郎君 御案内のように、厚生労働省の調査では、雇用調整助成金の制度を活用している事業所が七万事業所、約二百三十三万人というのが最も新しい数値として報告がされているわけでございます。 いずれも今ぎりぎりのところで頑張っている、何とか失業者を出さないように努力をしているということでございますので、その点は是非、経産省におきましてもその間の資金を、つまり雇調金というのは、前も申し上げましたように、先にお金をくれるんじゃなくて後にくれる…
第171回 参議院 経済産業委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。 そこで、我が国は、食料とエネルギーという生活の根幹部分を輸入に頼っている国であります。直近の数字で食料の自給率は四〇%、エネルギーに至っては自給率が一六・三%という実情にあるわけでございます。その意味で必然的に、外貨を獲得していかないと日本という国の経営そのものが成り立っていかない、国民も安心して生活できないということになるわけでございます。 近年、観光とかコンテンツ産業、外貨を獲得するための新たな産業育…
第171回 参議院 経済産業委員会 第24号
○津田弥太郎君 今申された関税分のハンディキャップ、これというのはちょっと軽視できる話じゃないわけであります。先月決定をされました基本方針の二〇〇九におきまして、あるいは昨年も決定された、二〇一〇年に向けたEPA工程表に基づいた取組を行うということにされているわけですが、主要な貿易相手国との間のEPAの締結に向けて、これ本当に政府が努力をしていかなきゃいけないというふうに考えるわけであります。 そこで、問題になってくるのは農業です。これ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第24号
○津田弥太郎君 是非、農家の方々が、おれたちは自動車や電機産業の犠牲になっているなんという話にこれならないようにしなきゃいけない、お互いに共存共栄していかなきゃいかぬ、日本国全体のためにはそういうことだと思うんです。是非全力を尽くしていただきたいなと思います。 さて、法案の具体的な内容についてお尋ねをしたいと思います。 今回の法案は、自己証明制度を採用しているスイスとの経済連携協定締結ということで、相手の国に合わせて自己証明制度を我が国…
第171回 参議院 経済産業委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。 それでは、ちょっと懸念すべきことが一点あるんです。この自己証明制度の問題でございますが、スイスとの取引の場合にはこれが通用するわけです。ほかの国との問題ではこの第三者証明を受け続けなければならないということになるわけで、そういう自己証明の社内体制がきちっとできる企業にとっては非常に煩雑になるんではないかという懸念があるわけでございます。 これ、今後、既に協定を結んでいるEPAあるいはこれから結ぼうとしてい…
第171回 参議院 経済産業委員会 第24号
○津田弥太郎君 分かりました。是非そういうふうに進めていただきたいと思います。 もう時間でございます。最後の質問になるだろうと思います。 もう一つの懸念の点は、第一種の原産地証明書の発給申請者、あるいは第二種の原産地証明書を作成する認定輸出者、これらが当該物品の生産者ではない場合には、生産者が特定原産品であることを誓約する書面を交付して、これを特定原産品であることを明らかにする資料に代えるということが可能になるということでございます。 …