津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 ちょっと納得できません。 この入院の時期あるいは期間、どのぐらいの期間するか。これ、患者の側から要望して四月の一日からにしてくれとか、そういうわけにいかないわけですよね。しかも、最近の治療は、二週間連続してかなり高額な薬を投与して、それで二週間ぐらい実は様子を見て、良くなったかどうかを見ながら更にまた新たな治療を続けるかどうかと。 この二週間というのは、例えば今日は四月の二十七日ですから、二十七、二十八、二十九、三十と四…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 検討というのよりもうちょっと進めた答弁が欲しかったんですが。 済みません、先ほどちょっとアドリブでニートとかフリーターのことを挙げましたが、適切ではないという筆頭理事の御指摘がありましたので、それは訂正をさせていただきます。 最後に、ちょっと前回の当委員会で丸川委員から指摘のあった日本人材派遣協会から出された要望書について確認をしたいというふうに思います。先週段階では、この書かれた事例について事実関係等の調査を継続をして…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 今大臣がおっしゃいましたように、要望書には五つの事例が書かれておりました。例えば、言葉のやり取りというのはこれは話し手と受け手でニュアンスが異なる場合が往々にしてあるわけであります。また、この五つの事例について、そもそも派遣元や派遣先に違法行為があったのかどうかということが明らかにされておりません。私は、具体的事例としての検証を行わない限り適切な対応を行うというのは難しいのではないかというふうに考えます。 まあ丸川委員が…
第174回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○津田弥太郎君 以上で終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○津田弥太郎君 済みません。遅れてきたのに早く御指名をいただきまして、心より会長に御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。 私は、この参議院に来る前、三十年近く労働組合運動を続けてきた人間でございます。労働組合というのは、ある面ではメンバーの幸せをつくっていこうというのが目的でございます。 その幸せとは何かというときに、労働組合で考える幸せというのは、やはり雇用、これはやはり大変大事なことであると。それからもう一つは、生活と…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 おはようございます。民主党の津田弥太郎でございます。 私は、政府・与党の一員になってまだ日が浅いものですから、まだ十分慣れていない点がございまして、そこのところ、少し失礼があったらお許しをいただきたいというふうに思います。 本日のテーマは、社会保障・雇用ということでございます。社会保障に関しましては、来年度予算案におきまして、前政権の決定的な過ちでありました社会保障費の年間二千二百億円の削減、これを撤廃して、事業仕分など…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 先月の二月二十五日にも、自殺で親を亡くされたお子さんと総理は御面会をされてお話をいろいろされたというふうに聞いております。失われた命は二度と戻ることはございません。是非、鳩山内閣には、自殺者をゼロに近づけていく万全の努力を行っていただきたいと思います。 さて、この自殺問題というのは貧困問題とも大きくかかわっております。本日のテーマであります雇用問題、つまり、雇用問題、貧困問題、そして自殺問題、これはある面ではつながってい…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 今、菅大臣が申された下支えあるいは雇用創出あるわけですが、特に雇用の下支えというものの中で、今述べられた中で最も大きな位置付けを有しているというふうに御理解をされているのは何でしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 ありがとうございます。 この雇用調整助成金、略して雇調金、雇調金というふうに我々言っているわけでございますが、この制度を活用することで雇用の安定が図られ、労働者の生活が守られ、消費の低迷による景気の悪化を食い止めることが可能になるわけでございます。 それだけではございません。私の出身である物づくり産業におきましては、一たび熟練技能者の雇用が失われますと再び同様の技能者を企業内で育成することは極めて困難であります。そういう…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 テレビを御覧の皆さんにちょっと解説をしたいと思いますが、今までの厚生労働大臣とこの長妻厚生労働大臣との違い、自民党政権から民主党政権になった違いであります。問題が発生して大きくならないと対策が打てないのがこれまでの自民党、官僚支配政権であったんですが、民主党政権はそうではなくて、問題が発生しそうだと思えば必ずちゃんと手を打つ、まあ舛添大臣のときにはちょっと良かったですね、しかし、更に民主党政権ではいい形で、先手必勝、そう…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 労使の意見を聞いていただくということでございます。是非そういう形で進めていただきたいと思います。 雇調金に関する最後の指摘は、手続の簡素化の問題であります。 専任者がいる大手企業ならともかく、非常に人数の少ない中小企業になると手続をするだけで非常に大変だと。この問題は、公金を支出をするわけですから、やはりきちんとした手続はしてもらわなきゃいけない。しかし同時に、雇用を維持していただくために努力していくわけですから、余りに…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 ありがとうございました。 私が雇調金の問題と同時に力を入れてきた問題が消えた年金の記録回復でございました。この問題について、当時、民主党のネクスト年金担当大臣でありました長妻厚生労働大臣の御指導もいただきまして、私が筆頭提出者となり、昨年の通常国会に民主党、国民新党、社民党の三党共同で年金記録回復促進法案を提出をさせていただきました。その後、法案は、本院の本会議では可決されたものの、衆議院の解散により審議未了、廃案となっ…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 よく分かりました。どのような類型の方にそうした年金事務所段階での迅速な記録回復が行われるのかが、今大臣よく説明していただきました。しかし、多くの国民にはこれは十分に周知されているというふうには私には思えません。 したがって、今のパネルのような内容を分かりやすくリーフレット等に記載をして周知を図っていく必要があると思いますが、いかがでしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 さて、現行法には納付勧奨という仕組みがございます。総務省の年金記録確認第三者委員会において、事業主が申立人の保険料を給与から天引きした事実を認めてしまうならば、その事業主は保険料を猫ばばしていたものとみなされ、保険料を納めてくださいねと国から言われてしまいます。 この納付勧奨に強制力はありませんが、保険料の納付を行わない場合には企業名の公表が行われ、企業にとっては今後の事業継続に影響を及ぼしかねません。このことが申立人の…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 さて、この年金記録回復促進法案の最大のねらいは、保険料を天引きされた事実等の判断の変更にあるわけでございます。そもそもこの第三者委員会は、御本人の立場に立つとの安倍元総理大臣の発言によって設置をされたものですが、実際の判断基準については、訴訟法上の疎明、これは裁判において勝てるという確からしさということになるわけですが、これが求められているわけでございます。そのため、何十年も前の保険料納付に関する物的証拠がないために第三…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 先手必勝ということを先ほども申し上げました。必要性をお感じになっているということでありますから、是非、今後の対応として、備えあれば憂いなしであります。法案に盛り込むべき内容の精査、これを是非厚生労働省として着手をしていただきたいと思うんです、将来に向けて。その点についてはいかがでしょう。
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 最後に、鳩山総理大臣にお伺いをしたいと思います。 鳩山総理は、年金記録回復促進法案が昨年六月三日に本院の本会議で可決された際の民主党代表であり、ネクスト総理大臣でもありました。民主党が昨年、総選挙において国民に約束したマニフェスト、(資料提示)今でもいい男です。このマニフェストには「年金記録被害者への迅速な補償のため、一定の基準の下で、「一括補償」を実施する」と記載をされ、これを受けて、民主党政策集インデックス二〇〇九、…
第174回 参議院 予算委員会 第14号
○津田弥太郎君 終わります。ありがとうございました。
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○津田弥太郎君 会長、ありがとうございます。 民主党の津田弥太郎です。 今までお話を聞いていて、ワーク・ライフ・バランスにしても、日本の労働者がより豊かに暮らしていくためにどうしたらいいかというプラスの思考の話はいいんですが、問題は、マイナスの問題にどう対応するか。 自民党さんのときにやってくれればよかったんだけれども、JALの問題が今大きな問題になっているわけです。一万五千人の人員削減をするという大変なことになっていて、先ほど水町先生…
第174回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○津田弥太郎君 嫌がっている人から先に首になるというのはよくないと。この嫌がっている人というのはじゃどういう人かというと、これちょっと下世話な話にだんだんなっていくんですが、再就職しにくい人たちなんです、ここなんですね。 これは、実態としては非常に、これ企業の側からすればむしろ残したい人が先に辞めていっちゃう、希望退職をすれば。ある程度年齢を絞って、ある程度ターゲットを絞ってやれば、むしろ企業にとっては、できるだけこの人は要らないよとい…