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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/07/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第24号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 昭和二十二年の制定以来、経済の憲法というふうに位置付けられ、極めて重要な役割を果たしてまいりました独禁法の改正に対しまして、トップバッターで質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、機械・金属産業の中堅、中小の多くを占める労働組合の出身ということでもありまして、従来からこの独禁法あるいはこれを補完する下請法、これらについて強い問題意識を持ってまいりました。本…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 極めて、官房長官もこの附帯決議については同様の認識を持たれているということでございます。 なお、私事ですが、私の出身組織のJAMという組織ですが、私ども、私の出身の組織の究極の目的に物づくりと公正取引ということを運動方針の一番に掲げております。公正取引というのは一産業のエゴではない、我が国のこの多重構造とも言われる産業構造の中で、いわゆる下請的な問題というのは常にあるわけで、過去においても今日においても、恐らく将来におい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 多少蛇足ですけれども、一九八〇年代、まだ週四十時間労働が決まっていない中で、我々製造業の労働組合というのは、年間の労働時間を二千時間を切ろうという取組を随分一生懸命やりました。ところが、メーカーは、労働時間を短縮すると生産がどうしても下がるということがあって、なかなか進まない。当然サプライヤー、部品を提供する側も、メーカーに対して常に提供する側ですから労働時間はなかなか短くならない。もちろん賃金水準は、メーカーと比べたら…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 済みません、決意は非常によく分かりました。 私が提案しているのは、この不定期の抜き打ち監査の実施、これについて、幾つかの特定の業種についてというお話でありますけれども、そうではなくて製造業も含めて対応ができないか。下請法で対応するというお話がございました。下請法の問題は、資本金の問題で限定をされております。これは、衆議院でもこのことが議論になっておりますけれども、したがって、やはり私は、公取として職権探知というのを、不定…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 公取の実情もそれなりに理解できるわけであります。公正取引委員会のスタッフが、本局が三十七名を含めて全国で六十四名。これ、多いと見るか少ないと見るか、私は大変少ないというふうに見るのが順当な見方ではないかなというふうに思うわけですが、そういう体制の中で非常に御努力をいただいているということは私も十分理解ができるわけでありまして、その点、頑張っていただきたい。 同様に委員長にお聞きをしたいわけでありますけれども、労働基準監督…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 これ、守秘義務というふうにおっしゃって片付けてしまうには、ちょっと余りにも問題は私は大きいことではないのかなというふうに思うんです。 官房長官、これはやっぱり何とかしなきゃいけないんじゃないでしょうか。これ、この守秘義務からこの協力金だとかそういう問題については外すという方向を是非検討していただきたいと思うんですが、いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 是非お願いを申し上げたいと思います。 さて、この優越的地位の問題で再三やり取りをさせていただいておるわけでございますが、今回の法案でこの優越的地位の濫用などの不公正な取引方法に対して新たに課徴金が適用される、これが今回の改正案の趣旨でございます。四年前の法改正においては構成要件の明確化が大変難しいということで法案に盛り込めなかった経緯を考えますと、私は、今回の改正は率直に評価を申し上げたいなというふうに思うわけでございま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 先ほどもちょっとやり取りをさせていただいたんですが、この下請法の問題というのは、親事業者が資本金三億円超という設定があって下請事業者が資本金三億円以下という関係、あるいは親事業者が資本金一千万円超三億円以下という位置付けで下請事業者が資本金一千万円以下と。これに当てはまらない、逆に言えば、事例というのはこれ適用にならないわけですね。ですから、そういう面ではこの下請法には限界があるわけです。これは衆議院でも随分やり取りをし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 分かりました。 その場合、ネックとなってくるのは、この法案の第二十条の四に書かれております継続あるいは当該行為を繰り返すという文言だというふうに思うわけでございます。これに加えて、周辺の商圏に大きな影響が出ているかどうか、こういった兼ね合いで実際の処分の是非が決まるんだというふうに考えるんですが、この入札については、通常の商品販売とは明らかに形態が異なるわけであります。周辺の商圏云々とかという、そういうこととはもう全然違…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 ありがとうございます。 かなり詰めた話をしてまいりましたが、ちょっとここで昨今話題のポイント制度という問題について。 ここにいらっしゃる皆さんは余りそうじゃないかもしれませんが、最近、財布の中にお札よりもポイントカードの方がたくさん入っている。もう五枚、十枚、下手するともっとたくさんのポイントカードを、何というか、今どこのお店を利用しても何かポイントカード云々という話がたくさんあって、今度の補正予算で新たにまた新たなポイ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 非常に答えにくい回答をしていただきましてありがとうございます。 値引きという位置付けになりますと、これはやはり一つの権利的なものとして、次回あるいは次々回買物をするときに、そのポイントを使って更に値段を引いていただくということになるわけであります。特にヤマダ電機という量販店、公取でも前回、納入業者に対する従業員の不当使用ということで排除措置命令を出されておったわけでありますが、こういうヤマダ電機のような、ちょっと私、具体…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 主導的な役割ということについては適切な認定をしていただく、抑止の効果が果たされていくんだということを是非私はこの法律成立後期待をしたいというふうに思います。 さて、今回の法案で、ほかにも課徴金に関する幾つかの工夫が盛り込まれているわけでございます。その一つが課徴金の減免制度、いわゆるリニエンシーに関して、同一企業グループ内の複数事業者に同一順位による共同申請を認めるということになっているわけでございます。 お尋ねしたいの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 そうしますと、単純に、自分たちの支払う課徴金、これを少なくするために共同申請を行うこともできます。一方で、余り指摘したくない話ですが、自分たちの支払う課徴金を増やしてでもライバル企業に損害を与えるために単独申請をしてリニエンシーの枠を埋めてしまう、そうすると、あとはもう一〇〇%支払わなきゃいけなくなるということ、こういうこともあり得るんではないか。ある意味で、違反企業が戦略的に損得を考えて共同申請をするか単独申請をするか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 私も余り考えたくないんですけれども、世の中というのは、事実は小説よりも奇なりということわざがありますように何が起きるか分からないということでもありますので、是非そういうことも今後の検討の中に入れておいていただければなというふうに思うわけでございます。 さて、このリニエンシーについて、今回、減免申請者数について、従来の三社から、今委員長がおっしゃいましたように五社というふうに拡大が行われたわけであります。つまり、五社までは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 余り衆議院段階から進んでないんでちょっと不満なんですが。 私は、今、竹島委員長がおっしゃいましたように、この適用事業者数の拡大ということを別に反対というわけではないんです。おっしゃるようにいろんなケースがあるだろうというふうに思います。今回この適用事業者数が拡大することによって、カルテルや入札談合の違反をしている企業側にとって、今委員長がまさにおっしゃったように、様子見をしようと、まだ枠が残っていると、こういう話ですよね…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 ありがとうございます。 さて、今回の法案で懲役刑の引上げが盛り込まれ、これまでの上限三年が五年ということになっておるわけでございます。自由で公正な競争を確保するという、このためには違反者に対して厳しく罰則を科していくことは不可欠であるというふうに私も考えます。違反行為を抑止することにも、この懲役刑を引き上げることによってつながる可能性は高い。 今回の改正理由ともなっております他の経済関係法令などとの比較で言えば、五年では…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 人数を。ちゃんと事前にレクしたんだから。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 百数十人いるはずです。私が聞きたいのは、件数はさることながら、その百数十人の人数の中に社長が入っているかどうかお聞きしたいんです。いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/05/26

第171回 参議院 経済産業委員会 第13号

○津田弥太郎君 これ、末端の従業員が例えば業務上の横領を行うというようなことは、これはあると思います。しかし、カルテルとか入札談合、これを末端の従業員が単独でやるか。どう考えたってこれは考えられないわけでありまして、一般の従業員が自分の利益のためにカルテルとか入札談合、こんなのやるわけがない。業務上横領はやるかもしれない。 したがって、これ、どう考えてもこの業界の秩序維持を含めた会社の利益のためにそうした違反行為を、直接命令若しくは暗黙…