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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(津田弥太郎君) 坂本委員に逆らうわけではございません。救われないケースということで、具体的というこの三文字入っておりませんでした。済みません。それによって随分対応が違うもので、申し訳ございません。 それで、総務大臣の定めた基本方針で、社会通念に照らし明らかに不合理ではないというだけでなく、今、坂本委員がおっしゃいました一応確からしいということも判断の基準にしているわけでございます。そのために、保険料控除の事実がある旨の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(津田弥太郎君) お答えを申し上げます。 この基本方針では、社会通念に照らし明らかに不合理ではないというだけでなく、一応確からしいことも判断の基準としているため、保険料控除の事実がある旨の判断をするためには申立てについて何らかの裏付けとなる証拠が必要になる。先ほど関局長は疎明という言い方をされました。同じ意味として理解していただいて結構だというふうに思います。 この証拠が必要となるとの運用がなされている。これ、もちろん法…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(津田弥太郎君) 納付勧奨の見直しの問題でございます。 事業主が厚生年金保険の保険料を控除した事実があるかどうかについての年金記録確認第三者委員会の判断が円滑に行われ、年金記録の回復が促進されるようにするためには、事業主により第三者委員会の行う調査への協力が得られることが大変重要でございます。これは、既に第三者委員会の報告書の中にもこの部分が非常に大きな要素を占めているというこれまでの報告が出されているわけであります。 …

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(津田弥太郎君) 現在の第三者委員会におけるあっせん比率はおよそ三〇%台。これは動きますので、二〇〇七年度の場合は三五%、今現在はもう少し上がってトータルで三八%程度ですか、そのぐらいになっているわけであります。言い換えれば、残りの六〇%台の方々について非あっせんということになっているわけであります。 保険料を納付したかどうかの真実というのは、これは大変難しいことだというふうに思います。ただ、私どもは百七回の部門会議をや…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(津田弥太郎君) 山本委員御案内のとおり、もう既に処分したと言われている紙台帳があちこちで発見されているわけですね。これをたどっていって記録が回復した事例もあるわけでございます。 おっしゃるように、資料の保存期限というのはそれぞれ定められておりますが、実は市町村、様々な自治体によっては保存期限以上に長く保存している事例が実は数多くある。これによって救済された事例が多々あるわけでございます。そういう点で、決して保存期限が過…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/23

第171回 参議院 厚生労働委員会 第10号

○委員以外の議員(津田弥太郎君) お答えを申し上げたいと思います。 福島委員の質問が最後ということもありますので、本当に本日は法案に対する様々な観点からの御質問をいただき、大変勉強になる意見もあったわけでございます。率直に感謝を申し上げたいと思います。 また、本日の質疑を通じて、法案の趣旨そのものについては、多少の違いはあるかもしれませんが、与党の皆さんも決して否定はなさらないということを確認ができたのではないのかなというふうに思うわけ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/16

第171回 参議院 経済産業委員会 第8号

○津田弥太郎君 今日はありがとうございます。 山崎参考人にお聞きをしたいというふうに思います。 先ほどの意見表明の中で、日本政策金融公庫の損失補てんのことについて、これは必要な制度であるというふうにおっしゃいました。これは、もちろんその意味合いはよく分かるんですが、過去において、住専に六千七百億円か何か入れるのでえらい騒ぎになったことが昔ありました。まあケースは全然違いますけれども、タックスペイヤーは税金が有効に使われているかどうかとい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/16

第171回 参議院 経済産業委員会 第8号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎であります。 昨年まで三年半ほど厚生労働委員会ずっとやっておりまして、経済産業委員会は初めての参加であります。若干これまでの委員会と性格がかなり違う委員会だなという印象を持っております。ちょっとまだ慣れてないんで、ぼちぼち慣れていきたいというふうに思っておりますが、その辺ちょっと雰囲気と合わない点がありましたらお許しをいただきたいなというふうに思っているところであります。 それで、先週、参議院の本会議の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 アメリカからは対日要求書という形で毎年様々な要求を受けてきた。我が国から、おいアメリカ、いいかげんにしろ、おまえ何やっているんだと、何で言えないのか。結局、今の答弁は言えなかったということをおっしゃっているわけですね。 前回、先週本会議でも与謝野大臣は、何とかアメリカや各国当局と連携をして金融システムの強化に貢献してまいりたいと考えておりましたという答弁をされた。要するに、考えていたけれども結局何にもやらなかったという答…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 次に、産活法の計画類型に関してお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。この点に関しまして、本会議での二階大臣の不十分な答弁についても改めてお尋ねをさせていただきたいというふうに思っております。 私は、計画認定による支援の問題で、既存の計画の九割近くが事業再構築計画に偏るとともに、認定企業の多数が登録免許税の軽減措置を受けるにとどまっている理由及び今後はすべての計画が効果的に機能することになるのかどうかという質問を…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 分かりました。 もう一つ、この技術活用事業革新計画、これ、実は現在まで一件の認定もない。ゼロ件なんです、ゼロ件。これ、ゼロ件のまま今回廃止になる。作ったんだけど魂が一つも入らずに廃止になるというのがこの技術活用事業革新計画。 これ、用意したスキームを具体的に使われなかったからといって国として実害が生じているわけではありません、ただし。無駄なお金を投じたというわけではない、使われなかったからお金は使わなかったということであ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 検証をしっかりやるというのは大変大事なことだと思うんですね。そういう点で今後もそういう検証をやっていただきたいと思います。 計画類型の中で最も活用されております事業再構築計画、この事業再構築計画において、先月の十九日に大塚化学ホールディングスという会社の認定がなされているわけでありますが、ここでは商法の簡易組織再編が支援措置として含まれているということでございます。例えば経営資源再活用計画では比較的様々な支援措置が活用さ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 役所というのはそんなに大した負担じゃありませんよと大体言うのが普通なんですよ。だけど、いざやってみると結構大変になるんですよ。だから、その辺は認定企業だけじゃなくて、本当に個人事業主も含めて取り組んでいくということであるならば、やはりその個人事業主の対応の仕方ということについてはより丁寧な対応を心掛けていただきたいなというふうに思います。 そこで、大臣、資源制約対応製品生産設備導入計画、長い、でもそうなんですよ、こういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 部品メーカーが支援措置を得られることが分かった最終メーカーは、またその単価を下げるぞという話になるのは非常につらいわけですね。やっぱり自分たちで努力した成果は自分たちで享受を受けたいと思うのは、これは企業として小なりといえども私は当然のことだろうと思うわけで、そういう点で今大臣が運用面で工夫をしていくよという御答弁をされたわけでありまして、是非そこのところ、更に工夫をしていただければというふうに思います。 次に、オープン…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 果たして十五年後にどうなるか、これは今のところだれも分からないわけであります。 そこで、私は本会議の場でも申し上げましたが、旧通産省と郵政省で二千八百八十五億円の出資を行って回収金額が九十八億円、実に二千七百八十七億円の欠損金を生じさせた基盤技術研究促進センター、この事例を挙げました。この轍を踏まないということが大変重要なわけでありますが、二階大臣の答弁は、今回の機構は、基盤技術研究促進センターと比較をすると、試験研究で…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 答弁になっていない。 具体的に人の名前まで言えとは言いませんよ。しかし、この目利きというのは大変重要で、ここにいらっしゃる皆さんが、ああ、そういう分野の人なのかと、そういう人が入って見るならかなりいい判断ができるんじゃないかというふうに、だれもこれ思っていないですよ。 もうちょっと具体的に説明してください、もう一回。

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 やっぱり経産省として、どういうところにどういう人材が埋もれているかということをしっかり探し出すそういうツールをいろいろお持ちをいただきたいと思うんです。 これ以上詳しくは多分なかなか申し述べにくいと思いますので、是非その辺、人選に当たってこれ大変重要なところでありますので、御努力をいただきたいなというふうに思うわけであります。 次に、大臣にお聞きをしたいわけでありますけれども、日本政策金融公庫によるこの政投銀の行った出資…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 これ、すべてがうまくいけばいいんですけれども、この手のもので一〇〇%うまくいくという保証は何もないわけでありまして、しかしそうはいっても、一定の要件を備えればこれはやっぱりゴーということにしていかないと、せっかくこういう制度をつくって、先ほど別の事例でゼロ件というのがあったわけですが、それじゃ意味がないわけでありまして、そこのところは大臣の言ってみれば主導性で決まるのかなと。役人はどっちかというと自分が責任取りたくないか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/04/14

第171回 参議院 経済産業委員会 第7号

○津田弥太郎君 分かりました。 是非、例示列挙をできる限りやっていただきたいなというふうに思います。 同様に、他の民間金融機関の協調要件、これについても、どの段階でどの程度の合意が行われていなければならないものか、ここはしっかり明確にしておく必要があるんじゃないかと思うので、政府委員から分かりやすく説明してください。