津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○津田参議院議員 お答えを申し上げます。 将来的な方向性としてはともかく、現に二事業が存続している以上、緊急的な雇用対策の財源としてこれを活用していくことは何ら矛盾するものではないと考えております。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○津田参議院議員 お答え申し上げます。 本法案では、三十一日以上の雇用期間があるすべての労働者に雇用保険を適用することとしており、これによって、これまで雇用のセーフティーネットから外れてきた非正規労働者を中心とした人たちをすっぽりと雇用の安心網で覆うことが可能になるわけでございます。 先ほど長勢議員や桝屋議員からも質問がございました。現行の雇用保険法では、失業給付の受給要件を被保険者期間十二カ月以上としておりますから、保険料を十一カ月負…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 森委員にお答えを申し上げます。 本法案は、事業主に対して助成されます雇用調整助成金の要件の緩和や支給日数の延長を実施し、現在対象となっていない非正規労働者についても助成対象とすることで横行する契約期間中の解雇や派遣切りをできる限り防止しようという六か月限定の緊急措置であります。現行制度では雇用保険の加入者のみが助成対象となっておりますが、本法案では二か月以上の勤務をしていることを要件とするため、雇用保険に加入していないこ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 雇用保険の適用範囲について、本法案におきまして、この第四条第一項あるいは第六条第一号の二の改正によりまして、派遣労働者及び短時間労働者を雇用保険の適用対象者とするものということにしているわけであります。 この事業主に対して助成をされる雇用調整助成金の要件の緩和、あるいは支給日数の延長を実施し、現在対象となっていない非正規労働者についても助成対象とすることで横行しております契約期間中の解雇あるいは派遣切りをできる限り防止し…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 お答えを申し上げます。 本法案におきましては、国庫負担に関する暫定措置を定めた附則第十条を削除することとしておるわけでございます。これによりまして、国庫負担につきましては四分の一、二五%という法律に明記された本則へと戻るわけでありまして、現在の暫定措置である本則の五五%、すなわち全体の負担割合としてはわずか一三・七五%にすぎない状態を解消するものであります。 山本委員の御案内のとおり、そもそも国庫がなぜ失業等給付に係る費…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 このような状況においては、国の雇用政策への責任を明確化し、国民の生活の基本となる雇用の安心網を従前以上に充実させることが極めて重要なものとなっているわけであります。 この件につきましては、御党の山本保前参議院議員が、平成十一年五月二十四日の……
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 参議院本会議におきまして、まず国庫負担を雇用保険法の本則どおり給付の四分の一まで引き上げることが必要であると考えますが、いかがでしょうかという質問を行ったことを私は高く評価をしたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○津田弥太郎君 お答えを申し上げたいというふうに思います。 アメリカの金融危機に端を発する景気後退により、我が国の雇用失業情勢は急速に悪化しているわけであります。そうした中で、セーフティーネットとして第一に役割を担うべきものは言うまでもなく雇用保険制度であります。 今回提出をさせていただいた法案は、制度の抜本改革を提起しているものでありまして、小池委員御指摘のように、政府が示した新たな雇用政策に比べ対象となる労働者の範囲が大きく広がって…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎であります。半年ぶりになります。大分待たされました。 そこで、ちょっと通告をしていないんですが、大変重要な問題が先週の金曜日に発表されましたので、大臣、御案内のように、年金の標準報酬遡及訂正事案等に関する調査委員会、まさに舛添大臣の直属の野村委員長の下につくられたこの委員会、この報告書が金曜日に発表をされました。我が党がこれまで主張してまいりましたが、この社会保険庁主導による改ざん、つまり消された年金、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 大臣が、組織的関与があったと、疑わしいからあったという形になったわけです。 さらに、私は、今回のこの報告の中で件数などもるる書かれているんですが、どうしてもこれは氷山の一角としか思えない。当然、この聴き取りの手法等々を考えれば、やはりどうしても全員が本当に正直なことを言ったとは思えないということを考えますと、私は、今回のこの組織的な関与があったという部分についての件数も氷山の一角ではなかったのかというふうに思うんですが、…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 岩本委員長にお願いしたいんですが、極めて国民注視のこの記録問題において大変重要な事実が明らかになったことを踏まえますと、この問題に関する集中審議を本委員会で是非開催をしていただきたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 それでは、労基法の改正問題についての質疑に入らせていただきたいと思います。 最初に、行政改革が各省進められているわけであります。地方の出先機関が大幅な組織縮小が進められているわけで、私が住んでいます地元の長野県労働局でもハローワークの一部業務が長野市にある労働局に集中化をされ、あるいは岡谷と小諸、分かります、岡谷と小諸、ここのハローワークが実は出張所扱いになっちゃった。これ本当に、出張所の次はもう廃止になるんですよ。これ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 私、出張所でサービスは低下はさせないという話は、事務方は言っているんですよ。ただ、ハローワークの仕事というのは単に求人と求職だけじゃないんですよ。その地域の経済情勢、企業、そこにある企業が今後どのような生産計画を考えているか、それに基づいて人員をどういうふうに考えているか。そうすれば、今失業している人が、もしかしたら半年待てば自分の住んでいる地域で仕事が見付かるかもしれない。そうすると、今出張所になっちゃうと、単に、今求…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 大臣が答弁なされた点は、後ほどまたいろいろ引用をしたいと思います。 今回の改正の大きな柱というのは、御案内のように、時間外労働に対する割増し賃金率の引上げというところが最大の柱であります。 おさらいをするならば、まあ釈迦に説法かもしれませんが、現行の二五%の割増し率というのは一九一九年のILO第一号条約の決めた基準、我が国においては昭和二十二年の法律制定当初からの水準と。六十年、大臣は昭和二十三年の生まれだからもう還暦に…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 私と意見を共有していただけるということでありまして、更に取り組んでいかなきゃいかぬというふうに思うわけであります。 そこで、先ほど小林委員のところでも大変議論になった点で、資料も見ていただきたいんですが、今回の改正の中で、言ってみれば、条文にはなかなか読めない隠れた改正の部分、つまり四十五時間のところの問題、もう一度しっかりおさらいをしたいというふうに思います。 しばらく金子局長とやり取りしますから、大臣、トイレに行って…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 分かりました。 その三十六条二項に基づき本法案の施行後に定めることになります大臣告示、どういう内容になるか、もう一度お願いします。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 法定を超える割増し率ですね。 この四十五時間というのは、この時間外労働の限度に関する基準の中で、三六協定で定める延長時間の一か月の上限を念頭に置いたということであります。当然、これは過労死の認定基準としても、これ以降、業務との発症の関連性がだんだん強くなるという医学的な知見も見られているわけであります。この四十五時間というのは、先ほどの小林委員のときにも答弁をされたように、労働者の平均的な残業時間を考慮し、およそ八割の労…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 分かりました。 大臣お戻りになりまして、お疲れさまでございました。 そこで、私は、六十時間まで二五%の割増し率であったものが六十時間を超えて突如として五〇%になる、そういう姿についてはこれは当然、違和感をもうすべての方々が持つわけでありまして、当然、段階的な引上げが考えられるべきであるというふうに考える。これは先ほどの小林委員からも主張されたわけであります。 そこで、努力義務としてお答えをいただいたこの四十五時間超、この…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 ちょっとそれでは納得できないんですよ。 これ、六十時間で五〇%になるわけです。二五%、まあ一時間から二五%でいった場合に、四十五時間にさあ差しかかりましたと。六十時間が五〇になるわけですから、この四十五のところでは二五からかなり五〇に引き上げておかないと効果が出てこない、これは日本語で大臣は表現された。したがって、相談を受けたときに、ちょっとこれはいかがなものですかというのは、恐らくさっき私が言ったように二五に張り付いて…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○津田弥太郎君 大臣、後期高齢者医療制度を変えるときあんなに間髪入れずに言っておいて、こういう問題を少しはサービスしてよ。 これ、やっぱりどう考えても、さっきから何回もこだわって申し訳ないんだけれども、四十五時間超えるというのは例外なんだ、例外については当然二五からはるかに超えた設定がされる。しかし、それは法律には書けないから、これはやっぱり厚生労働省として、目安としてこのぐらいをクリアをすれば、ちょっとおたくの会社おかしいよ、それは余…