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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 どうしても目安を出さないという話では私は多分済まなくなっていくと思いますよ、今後。 これ、この四十五時間のところ重要なんです。中小企業も含めてこれは対応していくわけですから、努力義務とはいえ、これは大変重要なんです。次の問題が適用除外の問題に入っていきますから、なおさらこれ重要になってくるんですよ。ここをやっぱりきちっとクリアさせることによって、実質この大企業と中小企業のダブルスタンダードを少しでも解消していくことにつな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 大臣、聞いたでしょう、聞こえたでしょう、ちゃんと。大企業と中企業では七万円、およそ、大企業と小企業では九万円、これだけの開きがもう現実にあるわけです、賃金の面で。 これ、残業代を含まない段階でこれだけの開きがあり、これに残業代を加味すると、たとえ割増し率が同じだとしてもベースとなる時間当たり賃金が異なりますから、大企業と中小の金額は更に開くわけです。おまけに、今回のダブルスタンダードでは、当然この長時間残業の場合には更に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 ここ、確かに経営体力の問題というのは私は理解できます。ただ、この六十時間を超える残業に対して五割増しにするということを中小零細企業に当てはめたら、ばたばたと企業がつぶれるか。 これ、さっき四十五時間という話が出て、さらにその上で六十時間という形になるわけですよね。できれば四十五時間でやっぱり歯止めを掛けていこうという、これ大きな今回のポイントの一つ。それでもどうしてもやむを得ないときがあるというんで、六十のところからはや…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 経営者って、自分たちにとってマイナスの話というのは、みんな会社がやっていけない、つぶれる、こういう話をいつも言うんですよ。私は今まで団体交渉している中でどれだけそういう話言われたことか。それでつぶれた会社はないんですよ。でも、みんなつぶれる、やっていけない、組合の要求なんかのめないと、こんな話していって、最後にはちゃんと妥結するんですよ、そこそこのところで。 だから、それは確かにそういうふうに言うかもしれないけれども、よ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 もう大臣らしくない意味不明な答弁では困るんですよ。 何で私がここにこだわるかというと、これ、今みたいなダブルスタンダードというのは、これはどうしても中小企業の人材を集めるときにも問題になってくる。優秀な人材が集まりづらい、なってくるわけであります。変な話ですけど、当然この割増し率が上がるということはコストが上がるということですから、生産性の向上を何としてもこれはそれをカバーするためにやらなきゃいかぬわけであります。しかし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 もう一声何とかならないですかね。交渉じゃないんだけど、やっぱりこの三年後の見直しというのは大変重要なんですよ。ここで一番私が恐れているのは、更に三年後に何とかしましょうとかいう話になると、もう力抜けちゃうんだよね。だから、やっぱり大臣の決意として、この見直しの三年のときにはダブルスタンダードをシングルスタンダードに持っていくよう努力したい、万全の努力をしていきたい、そのためにやっぱり関係団体とは私はもう死に物狂いで対応し…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 それでは、次に移らせていただきますが、先ほども大臣はフランスで長く勉強やお仕事をされていたというお話がありました。十一月の二十二日に、フランスの最大野党であります社会党の党大会で、大統領選挙にも出馬をしたロワイヤルさんを下して、新たな党首としてオブリさんが選出をされたわけであります。 このオブリ新代表というのはドロール元欧州委員会委員長の長女として知られているわけでありますが、ジョスパン内閣における雇用・連帯相としても有…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 またさっきと同じ。 これ、やっぱり大臣の強い決意が、あの後期高齢者のときあんなに強い決意を示したんだから、少しは労働の部分でもちゃんと示してくださいよ。あれだけ後期高齢者のときに七十五歳以上の方々の悲鳴はやっぱりちゃんと聞こうということで方針転換を言ったじゃないですか、批判がいっぱいある中で。やっぱり、今回もこれは言えば批判されると思いますよ。だけど、やっぱりそれは厚生分野だけ言って労働分野を言わないというのは、これは不…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 正直言って、私の個人的な見解で、大臣も前やったから。雇用保険の料率を下げなくていいですよ。やっぱりこういうことをやってほしいんですよ。この方が効くんだ。雇用保険の料率〇・四下げるという話、今回の麻生総理の件で出ているわけですけど、私は、そのこと以上に、今の更にこの雇用問題が拡大をしていく、しかも非正規の方々の問題等々も考えますと、やっぱりこの雇用保険がそういうところで活躍をするように、広く活躍するようにしていくということ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 やっとでちょっと思いのいくような答弁をいただきまして、ありがとうございました。 それで、太田安定局長に年長フリーターのことについてお聞きをしたいというふうに思います。 十月三十日に取りまとめられました政府の生活対策の中で、この非正規労働者の雇用安定対策の強化ということで、二十五歳から三十九歳までの年長フリーターの支援のための特別奨励金の創設ということも盛り込まれたわけであります。第一次補正の中でも、三十代後半のフリーター…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 実はこれ、去年の雇用対策法の改正が行われたんですが、このときに私は本会議と委員会と両方で発言をさせて、この就職氷河期、今、太田局長がおっしゃった、これについての質問をしたんです。そのとき、三十代後半も法案による施策の対象年齢に加えて新たな対策を講じるべきであるということを私が言ったら、時の舛添さんの前の柳澤、女は子供を産む機械だというふうに発言したあの大臣が、三十五歳から三十九歳までは雇用が安定した状態にあるというふうに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 それは、中身が大事なことはよく分かるんです。ただ、三十五歳未満と書いてあるんで、四十歳未満というふうにやっぱりきっちりしていくというのは重要だと思うんですよ。そこは是非念頭に置いていただきたいというふうに思います。 さあ、そこで、時間も残り少なくなってきたんですが、外国人の技能研修問題について少しお聞きをしたいなというふうに思います。 十月の八日に会計検査院長から参議院の議長に対して報告をされました内容によりますと、二年…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 是非この実務研修のところで、これはケース・バイ・ケースによるんだと思うんです。しかし、そこではしっかり、少なくとも労働基準監督署が、そういう悩みを抱えている人たちが相談に来たときには、あなたは労働者性が認められないから当方は相談に乗りませんなんということになっちゃ私は困ると思う。 そこは大臣きちっと、ちゃんと相談に乗って対応するという発言をお願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 最後でありますが、十一月の四日の日に、労働政策審議会における検討を経まして労働者派遣法の改正案が政府から提出をされました。 内容面の議論というのは後日に譲りたいというふうに思うんですが、そもそも小泉改革の下で企業の使い勝手の良さを求める余り、働き方に関する規制が緩和され過ぎてしまった。そして、その究極の形として日雇い派遣等が蔓延をしてしまった、このような基本認識がなければ実りある国会審議が私は実現しないというふうに考える…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/12/02

第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○津田弥太郎君 終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎であります。 私も小林委員同様に、法案の提出者に対する質問のみならず、これだけ大きな問題がある後期高齢者医療制度を今日まで推し進め、更に今後も維持しようとされている政府に対しても質問をさせていただきたいと思います。 最初にこれを見てください。(資料提示)私の出身母体であるJAMというんですが、バターじゃありません、ジャムですが、仲間から緊急に後期高齢者医療制度廃止を求める署名活動で集まった、今日に間に合…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 私自身も含めて、昨年七月の参議院選挙以降、民主党の国会議員は直近の国政選挙の民意という言い方を度々してまいりました。そのたびに、郵政選挙で示されたその民意を背景にしている与党の皆さんは、非常に嫌な顔を本当にされていたわけであります。しかし、四月末の山口二区の補欠選挙の開票結果、それから最近のマスコミの支持率等を見てみますと、現在の直近の民意というのは、昨年七月に示された直近の国政選挙の民意よりも一層政府・与党に厳しいもの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 それでは、具体的な御質問をさせていただきたいというふうに思います。 一つ、私がどうしてもこだわりのある点が一つあります。それは、この後期高齢者終末期相談支援料についてであります。私は、この終末期の医療の在り方、これについて国民的な議論を積極的に行っていく、このことについては否定するものではございません。 例えばここに、五年前にドラマ化をされた「ブラックジャックによろしく」という漫画なんですけれども、映画化もされました。大…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 おかしいですよ。これだけ問題になっているのに、何一つ実績が分からない。 例えば国立病院の場合は、根拠法となる独立行政法人国立病院機構法にこういうふうに書いてあるんですよ。医療の提供、医療に関する調査及び研究並びに技術者の研修等の業務を行うことにより云々というふうに書かれているわけです。これ、厚生労働省の意向に最も忠実にのっとって医療を行っているんでしょうから、少なくとも国立病院ぐらいは、すぐぱっと聞いてどういう状況か分か…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 大臣、多少よいしょしていただいて有り難いんですが、事務方の方は中医協任せにしているんですよ。大臣はこれから人選をされるとおっしゃっているかもしれない。しかし、私が今指摘したように国立病院ぐらいはすぐ分かってもおかしくないんですよ。そんなのは問い合わせをすればすぐ分かることですよ。何千も電話するわけじゃないんですよ。そういうことからすぐ始めるというのは、大臣、人選をする以前に事務方に指示をしていただけばできると思うんですよ…