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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 そこで、現在の後期高齢者医療制度においても五〇%を超える公費が投入をされているわけであります。しかし、当然ながらこの公費の元は税金、これはもう間違いない。この税金の徴収の際に年齢によって区分をしているわけじゃないわけです、税金の徴収の際に。若者に幾ら使われてお年寄りに幾ら使われているなどの対立的な概念でこの税金というものはとらえられているわけではないわけであります。つまり、なぜ高齢者の医療についてのみそうした対立概念を持…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 今答弁していただいた課題については同じ意識を持っています。事業主の問題は確かにあるだろうと思います。是非、事業主についてどういう対応が今後必要になってくるかということについては大臣も多分お考えがあるだろうと思うんですが、例えばどんなことを考えられますか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 分かりました。 今おっしゃったことに加えて、やや細かい問題を含めれば扶養家族の取扱い、あるいは現行の保険者の有する財産の帰属の問題、こういうものもあるわけですが、これ、その多くは年金の一元化、これもこの委員会で議論していかなければいけない課題になっておるわけですが、非常に共通した課題ではないかというふうに思うわけであります。 また、所得捕捉の体制について、私どもは納税者番号とかあるいは社会保障番号の導入、あるいは扶養家族…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/06/03

第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号

○津田弥太郎君 時間がなくなってまいりました。論語の言葉に、過ちては改むるにはばかることなかれ、過ちては改むるにはばかることなかれという、今回のこの後期高齢者医療制度廃止法案というのは、まさにそういう形で出てきていることだというふうに思うわけであります。 私は、国権の最高機関である国会において、とりわけ良識の府である参議院がこの言葉を実践する、このことが極めて大きな意味があるというふうに考えますし、もちろん二年前の制度導入の際に政府の一…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 まず介護二法の質疑に入る前に、ちょうど一週間前、道路特定財源に関する基本方針が閣議決定をされました。当日の閣議には、G8の労働担当大臣会合と重なったということで、唯一舛添厚生労働大臣のみが欠席をされたわけでございます。 そこで、大臣としての、政治家としての御見解をお伺いしたいわけでありますが、欠席をされたということでこの場で確認をさせていただきたいと思いますが、舛添大臣は道路特定財源の一般財源化…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 私は、この道路特定財源の一般財源化というのは厚生労働省にとってはまさにビッグチャンス、こういうふうに私は受け止めているわけであります。 これまで特定財源という縛りの下で道路整備にしか使えない潤沢な予算が確保されてきた、一方で社会保障費については、もう何回もこの場で議論になっておりますように、毎年度二千二百億円の削減ということで、舛添大臣自身がもう限界だと、乾いたぞうきんを絞るどころじゃない、もうからっからだというお話を毎…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 決意としてはちょっとまだ不十分な気がするんですが、八月の概算要求前から、少なくとも先ほど言いましたように、この参議院のすべての厚生労働委員会のメンバーは大臣の応援団にならせていただきたいと思いますので、全力を尽くしていただきたいということを要望を申し上げておきたいと思います。 さて、先週の木曜日の審議で我が党の森ゆうこ委員が提起をしましたように、本日の議題である介護保険制度への更なる公費投入ということも、この道路特定財源…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 本来、この地域係数については医療保険福祉審議会で、国家公務員の調整手当の級地区分を基本としつつ、客観的な指標等を踏まえ、必要な補正を加えて用いることが適当というふうにされておりました。今大臣もおっしゃいましたが、国家公務員の調整手当は平成十八年度から地域手当というふうに変更をされて、現在は、六級の三%に対して、東京二十三区をエリアとする一級地は一八%というふうにされているわけでございます。現行のこの介護報酬四・八%加算の…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 是非、しっかり直近の分科会の議題にのせていただいて、まあ最終的には来年ということになるのかもしれませんが、お願いを申し上げたいというふうに思います。 さて、次に介護、看護の人材問題、これに関連して、先週の金曜日の参議院の本会議で可決をされました我が国とインドネシア共和国との間の経済連携協定について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、今後、協定の締結時期、我が国とインドネシア共和国との締結時期はどうなるの…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 それでは、この包括的な連携の中の一つである人の移動、これについては、主としてこれは日本側の関心事項であったのでしょうか、それともインドネシア共和国側の関心事項であったんですか。端的にお答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 人の移動についての関心事は、これはインドネシア側にあったということであります。今回のEPAでは、当初二年間で介護福祉士六百名、看護師四百名を受け入れることになっているわけです。 お尋ねをしたいと思うんですが、昨年の通常国会におきまして士士法の改正案の審議が本委員会で行われたわけでございます。私どもは、この中で准介護福祉士の創設については極めて問題があるという立場に立って、与党と共同で法案修正を行い、附帯決議も盛り込みまし…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 このインドネシアには介護に関する資格あるいは専門学校がないわけです。現時点では、日本政府とも協議の上で一定の研修を行い、その修了者にインドネシアの国内資格としての、国内資格ですよ、介護福祉士を付与し、日本に送り出すということになっているわけであります。 我が国の場合は、昨年の士士法改正において、介護福祉士に関しては厳しい国家試験への一元化を進めているわけでありまして、インドネシアの国内資格である介護福祉士とは名前が同じで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 分かりました。 それで、我が国の、インドネシアからの門戸を開いて他国の人材を受け入れるということは、これは技能研修や様々なところでも議論されておりますが、物の輸入などとはこれは決定的に異なる、当たり前のことであります。人にはそれぞれの文化、生活があり、郷に入れば郷に従えというような傲慢な姿勢で受入れを行うということならば、これはやめた方が私はいいというふうに思うわけであります。 これ、以前に、外国人の研修・技能実習、この…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 これ、トラブルが発生してしまった場合には国際問題になる可能性はあるわけでありますから、厚労省としても事例の把握に努めるとともに、可能な限りの対応をお願いしたいというふうに思うわけです。 日本に住むイスラム教徒は、食べ物、これ非常に神経質になるというふうに私は聞いているわけであります。特に、肉については原則的にイスラム教の教義にのっとった処理をされた肉、これはハラールというふうに言うらしいんですが、こういうふうに決められて…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 それから、看護師とか介護福祉士、あるいは候補生として来日した方々のケアとして、国際厚生事業団では電話相談などの対応をなされるというふうに聞いております。私は、国家資格取得前はもとより、取得後においても、もうこれで面倒見ないということではなくて、引き続き様々な相談に応じる体制が不可欠ではないかというふうに考えます。 そもそも、こうした相談において問題となるのは言葉の問題だろうというふうに思います。半年間日本語の研修をしたと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 今日は賛成法案なので余り見せ場がなくてちょっと寂しい感じもしないわけでもないんですが。 それで、今回のEPAにおいては、受入れ指針の中で日本人と同等報酬ということが要件とされているわけでありまして、国際厚生事業団のチェックも行われるというふうに聞いているわけでございます。 それでは、具体的にこの日本人と同等報酬という文言、これはどのように担保されるのでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 大臣、今おっしゃったんですが、技能研修の中で建前と本音がありまして、建前はすばらしいんですが、本音のところでは、日本人が働かない、働きたくない、日本人を募集してもだれも来ないところに技能研修の人たちを入れると。つまり、それは何かといったら、低賃金であり、三Kとかそういう仕事、職種。そこに結果的には外国人の技能研修の方々を入れて使っているというのは実態としてあるということはもう大臣も御案内のとおりだというふうに思うんです。…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 そこで、これも技能研修のときには様々な形で発生していることなんですが、仮に、支払われる賃金が労働契約で規定した額に満たないとか、あるいは賃金不払というようなことが行われた場合、あるいは人権上の問題が発生をしたというような場合には、これ当然、関係部局が連携をして適切な対応、例えば当該事業所への新規の受入れの停止というのは、これは当然だと思うんですが、既に受入れを行っている場合にも、当該労働者の他の事業所への受入れを含めた対…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 大臣から入管という言葉が出ましたんで、今日は、法務省、お見えになっていると思います。外国人の入国あるいは在留管理を行っているわけであります、法務省はですね。 今回、インドネシアから来日することになる看護師あるいは介護福祉士が労働搾取をされることのないようにするために、あるいはこれらの方々が低賃金で働くことにより日本人の看護師あるいは介護福祉士の賃金に悪影響を与えないようにするため、この在留資格の付与あるいは在留期間の更新…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/05/20

第169回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○津田弥太郎君 ちょっと、全然質問の答えになっていないんですが。私は報酬額の下限を示すべきだというふうに申し上げたんです。厚生労働省に対して多少気兼ねをされているのかもしれませんけれども、在留管理をされているわけですから、トラブルが起きないように、この賃金、労働条件の問題というのは大変トラブルの最大のテーマになっているわけでありまして、是非とも下限を提示していただきたいと思いますが、もう一度答弁してください。