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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 それでは、年金の問題に移らせていただきたいというふうに思います。 本委員会において、政府参考人から、ねんきん特別便、このねんきん特別便の未統合記録の作業における位置付けというのはまさに主軸の課題であるというふうに答弁が行われてまいりました。 そこで、お尋ねをしたいと思うんですが、主軸だと言ったんですよ、三月末までに年金受給者に出されたねんきん特別便について、五歳ごとの年齢区分によるそれぞれの回答率をお答えください。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 通告しているんですよ。そのぐらいの調査ができなくてどうするんですか。主軸だと言っているんだ、このねんきん特別便が。何で出てこないんですか。納得できません。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 これ、さっきから私、強調しているのは、主軸だと言っているの。主軸だと言っていて、詳しい中身が全然出てこない。これ年齢ごとに五歳刻みで見るというのは重要な意味があるんです。 私はもっと言いたい。都道府県ごとも、これ状況を見たい。どういう状況になっているのか。それによって、やはり問題のあるところ、年齢とか地方、これが分かってくるんですよ。そうすれば、もっと注意喚起ができるんですよ。だから、そういう面ではこういう分析というのは…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 これ、本当に一〇〇%の回答にしていくためには絶対必要なことだと思うんですよ。今までの回答がどういう内容だったのか、それを見れば、その残りの未回答のところをどうすればいいかという実はヒントが生まれてくる、そういう意味で私は大変重要だというふうに思うんです。 ですから、是非このねんきん特別便に対する受給者の回答状況について、年齢区分別、都道府県別にデータをまとめ、本委員会に提出をいただくよう委員長に求めたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 前回の私が質問したときにも結果が出なくて、委員長預かりにしていただいた件、御質問させていただきたいというふうに思います。 消えた年金あるいは宙に浮いた年金について、記録訂正が今行われているわけです、順繰りに。そのことによって無年金だった人が年金受給者になった、これは大変大きな意味を持つわけであります。二十五年という、いわゆる掛金を支払ったこの三百か月というものを満たしたかどうか。この宙に浮いた年金がその本人に戻ってきたこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 リップサービスではないわけですね。 さっきから、あれも駄目、これも駄目ってね、むしろ今、私責めている問題じゃないんですよ。二十五年を、三百か月を満たしたか満たしてないかというのは、これ極めて、ある面では多くの国民の皆さんに対して、ねんきん特別便に対して、極めて神経質になってもらいたい、そこらに投げないでもらいたいと。もしかしたらそういう方がいるんですよと、あるいは何十人、何百人、何千人も無年金から受給者になった、こういう…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 時間がなくなりました。 最後、大臣、このペーパー、四月七日の予算委員会、実はこの予算委員会はテレビ入りで行われました。この方についての大臣の答弁が求められたわけでありまして、大臣の答弁は、なかなか事業主の方の御協力を得られないというふうに四月の七日の予算委員会で答弁をされているわけであります。 しかし、この事実は違っておりまして、当該案件の事業主は社保庁の担当者に対して、第三者の立会いの下であれば事情聴取に応じるという回…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/22

第169回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○津田弥太郎君 済みません、時間超過して申し訳ないです。 これ、個人の名誉を著しく傷つけているんですよ。だから、本人は事情聴取に応じると言っていると。第三者の問題は確かに調整をしなきゃいかぬ点はあるかもしれない、百歩譲って。しかし、事情聴取に応じるというのと、なかなか事業主の協力が得られないというのじゃ全然違うんです。このことについてはまた後ほど議論を深めてまいりたいと思います。 以上で私の質疑を終わります。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/16

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。今日はありがとうございます。 今日のテーマは外国人の受入れと社会保障ということですが、この調査会で議論している大本の外国人労働者の受入れそのものについてどう考えるかということについて少しお聞きをしたいと思います。 手塚先生のお考えというのは、受け入れる以上はきちんとやらなきゃ受け入れるな、中途半端なことはやるなというような御意見のように受け止められるんですが、我が国の場合に、外国人の労働者の受入れ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/16

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○津田弥太郎君 特に単独企業型の場合には、トヨタの例をおっしゃったように比較的技能研修というのもしっかりやれるんですが、そうじゃない、いわゆるブローカーが介在をして出稼ぎ外国人労働者を入れる場合には、いわゆる安く、日本人よりも安く使えるということが最大のメリットとして受け入れているわけですよ。そこにおっしゃるように内外平等という問題を入れようとすると、実は実際の本音のところでのニーズとそれから外国人の出稼ぎ労働者の方々のニーズがうまく合…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/16

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎であります。 まず、今、西島委員が外に出ちゃったんですが、予算委員会、昨日の、指摘がございましたあの労使なれ合い、やみ専従問題、これについてお尋ねをしたいというふうに思います。 過去十年間にわたって二つの労働組合が社会保険庁の職員で構成されているわけですが、経営側からいう無許可専従が分かっているだけで二十九名合わせて存在をしていると。公務に従事していないにもかかわらず税金から給与が支払われていたという実…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 これ、この違法に受け取っていた給与の返還という問題ですが、会計法上では過去五年間という縛りがあるようでございます。私は、そういうことでは国民は納得しないと思う。私も納得できない。 昨年の通常国会でも議論したわけでありますが、労働組合の過去の取組において極めて親方日の丸的な体質があったというのは私も事実だと思います。また、労働組合と社保庁の間に結ばれた数々の覚書、コンピューター等の環境の変化がある中で、その五千タッチ云々と…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 年金流用禁止法案の私は提案者のときに、この労使関係のあるべき姿についてるる述べた記憶がございます。私は、やっぱり社会保険庁におけるその労使関係の問題というのは、最終的にはやはり一番大事な国民の皆様にしわ寄せを持っていってしまった、そのことが大きな原因だというふうに思うわけでありまして、この労働組合の責任というものについては、これは本当に大きなものがある。しかし一方で、いわゆる経営側、これはもうまさに骨の髄まで親方日の丸に…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 ここで問題になってくるのは、最も重い責任があるのは歴代社会保険庁長官だと、そのことが指摘をされたらそれに対して処罰があるのは当たり前でしょう。これがなかったら意味がないんですよ。原因を明らかにしただけじゃ意味がないんですよ。原因を明らかにして、その結果出てきた責任に対して、その責任を具体的に求める、これは当たり前のことじゃないですか。それは厚生労働大臣がやらなきゃいかぬことではないかということを私は思うんですが、いかがで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 実は、今おっしゃったその給与の一部返納というのはそのボーナスの一期分の返納ということでありますが、これは検証委員会の最終報告の前にやっていることなんですよ。要は、これはやっぱり厚生労働省としても社会保険庁としても何かやっぱり誠意を示さなきゃいかぬということでやっていることで、これが最終処分、最終判断ということになるのか。少なくとも、昨年の十月に検証委員会でこの問題の五千万件を含めた社保庁の問題の責任が明らかにされたことに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 そうしますと、これまでの歴代の社会保険庁の長官、十数人いらっしゃいますけれども、その中で罪の軽重を検証されていると、厚生労働省として。それこそ、死刑から始まって懲役刑まで含めて検討をされていると。まあ私の例えは余り適切じゃないかもしらぬけれども、そういうことで理解してよろしいんでしょうか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 先ほど大臣は、総務省の検証委員会はこれは政府の見解だというふうにおっしゃった。そこで最も歴代社会保険庁長官の罪が重いというふうになったと。しかし、その報告が出る前に一時金の一期分だけの返納をやった。私はそれでは済まないと思う。例えば、この最も罪の重い歴代社会保険庁長官は、少なくとも退職金は全額返納すべきであります。 驚くことに、歴代社会保険庁長官の退職金を試しに厚生労働省に計算をしてもらったところ、相当な金額になるようで…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 そうなんです。社会保険庁長官ともなると退職金も大変な金額になってくる。四千万円台二名、五千万円台二名、六千万円台三名、七千万円台五名、何と八千万円台までいる。 これ今、先ほどから、昨日もそうなんだけれども、国民がこれだけ苦しんでいるところで、その最も罪の重い人間はこんな退職金もらってのうのうとしている。これは絶対に許されないですよ。大臣、これ全額返納を求めてください。いかがですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 先ほど大臣も、個別具体的にそれぞれの長官の罪の軽重も検討しなきゃいかぬというお話がありました。特に、昭和六十年九月三日に国民年金の普通台帳の廃棄命令を出した当事者の責任というのは、これは私は極めて重い、これは大臣も共通の認識を持っていただけるんではないかと思うんです。 このオンラインへの誤入力、未入力が発生した場合に、本来ならばこの紙台帳の記録を調べれば救済できる可能性が高いはずなのに、そうした調査が不可能になってしまう…