津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 総理の偉大なるお父様福田赳夫総理は、昭和五十二年の予算審議の際、不十分ではあるものの、野党各党の要求をのんで三千億円の特別減税の上乗せを自ら内閣修正をされているわけでありまして、今おっしゃった、野党から云々というお話がございますが、私どもはしっかり対案を出しております。それに対してしっかり返していただきたいと思いますが、もう一度いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 さて、それじゃ道路特定財源について、昨日の平田議員の質問に引き続き、多くの不適切な事例、これが明らかになっているわけであります。 一つ目、野球グラブの購入、二つ目、練習の際のグラウンド利用料、三つ目、マッサージチェアの購入、四つ目、カラオケセットの購入、五つ目、テニス用具の購入、六つ目、卓球用具の購入、七つ目、アロマセラピーの購入、八つ目、地方事務所の所長の高級乗用車の購入、九つ目、道路ミュージカルの上演、十、道路整備テ…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 冬柴大臣、今その一部というふうにおっしゃいました。私は今十点の問題と慰安旅行のことを言いましたが、その一部というのはそのどれを指すんでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 総理、いかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 本来、国会審議の前に必要な見直しを行い、その上で暫定税率の維持を提案されるんなら提案すべきですよ。野党やマスコミの指摘を受けて慌てて見直していくというのは全く順番が逆なんです。そのことを指摘をさせていただきたいと思います。 さて、衆議院に提出をされました資料を見ますと、これでもかというくらいに道路特別会計から国土交通省所管の公益法人にお金が流れていることが分かります。しかも、これらの契約の九四%が特命随意契約という形の独…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 今お話がありました天下りの数で第一位、率でも第二位に見事なりました関東建設弘済会との随意契約の件数は百六十八件、契約額が六十八億八千万円というふうになっているわけであります。 随意契約は一般競争入札に比べて二割ほど割高になる、癒着の構造を早急に改め無駄遣いを排除すべきだ、公共工事に詳しい学者もこう言っているわけであります。また、一人の職員以外はすべてが役員という団体、役員の数が七割を超える団体、これもたくさんあるんですね…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 今会計検査院長はしっかりやるという言い方をしたわけでありますが、それだけでは納得がいきません。 当委員会として、この検査をしっかりやっていただくように、委員長の方から要請をしていただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 それじゃ、会計検査院長、退席してとっとと取り組んでください。 それでは、冬柴大臣にお聞きをしたいと思います。よく聞いてくださいよ。「自動車関係諸税は、公共事業五カ年計画や道路特定財源のあり方の検討にあわせ、見直します。その際、特に自動車重量税については、その財源が本来の道路整備事業に活用されていない現状にかんがみ、例えば、暫定税率の引き下げにより納税者に還元することや、その使途のあり方を検討することなど、見直します。」、…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 いろいろ述べられましたけどね、このアンダーライン引いてあるところ、「暫定税率の引き下げにより納税者に還元する」というふうに書いてあるんですね。これ、今おっしゃったとおり、公明党のマニフェストです。二〇〇五年、二〇〇七年、昨年の参議院選挙のマニフェストにも書かれております。冬柴大臣、このマニフェストは正しい政策ですか、どうですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 お聞きをいたします。聞き方変えますよ。 ここに書かれている内容は、現在、来年度予算案と税制改正案を提案をしております政府の立場と同じですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 これ、テレビを御覧の皆さんもよくこの文章を見ていただきたいと思うんですが、冬柴大臣が何が何でもこの自動車重量税の暫定税率を引き下げるんだというリーダーシップを政府内で発揮していれば、公明党の提案は通ったんじゃないですか。どうですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 大臣、先ほどおっしゃったように、マニフェストの発表時点で幹事長をやられておりまして、まさにその実現を図る中心的な立場、そのあなたが国交大臣に就任しているにもかかわらず、これが実現されていないどころか、そうした方向さえ見えてこないのが今現状なわけであります。 これ、明確にお答えいただきたいと思います。自動車重量税の暫定税率の引下げに賛成ですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 皆さん、このマニフェストを信じ、自動車重量税が引き下がると思って衆参の選挙で公明党に投票した有権者は一体どうなるでしょうか。冬柴大臣、国民を欺き、あなたの責任は極めて重いと言わざるを得ないわけであります。 次に、松島国土交通副大臣、お尋ねいたします。 資料をお配りしてあるというふうに思いますが、副大臣のホームページに掲載をされておりますコラム、これ、本日の委員会資料でありますが、間違いなくあなたが書いたものかどうか、イエ…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 これ、二〇〇二年のコラムを少し紹介しますね。一ページ目の上から六行目、「私は」、松島みどりはね、「従来から、暫定税率という、まやかしの方法で負担をかけ続けるのは税制の本道からはずれているし、もう、むやみに道路を作ることはやめるべきだと考え、クルマと油の暫定税率撤廃論を唱えてきた。これは業界のためではない。広くユーザーの立場に立った考えである。」。これ、あなたが書いた、あなたが書いたコラムなんですよ。民主党に来てください。…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 まさに、今大変節。こんなことを有権者は絶対に許さないですよ。国土交通省のトップ大臣とナンバーツーの副大臣が、元々の党の政策や自身の信念では暫定税率引下げを主張しながらも、省庁の言いなりになって十年間の暫定税率維持を提案をしている、こんなばかにした話はありません。とても進められません、これでは。(発言する者あり)
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 それじゃ、総理、お聞きのとおりです。任命権者である総理の御所見をお伺いします。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 これは、今回のこの国会の最重点課題でこのようなナンバーワンとナンバーツーが大変節をしているということについては、これはもう、この道路特定財源をめぐる議論はこれは極めて重要なターニングポイントを迎えているとしか言えないというふうに思います。そのことをしっかり指摘をしておいて、建築基準法問題について質問をいたします。 この改正による住宅着工の落ち込み、この影響が、建築業界だけではなくて、広く業界、特に中小企業に大きく影響が及…
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 昨年六月に建築基準法が改正をされたわけであります。建築偽装問題などを受けて行われたものであり、目的を含めた方向性を否定するものではないんですよ。しかし、そのやり方、実際にどのように実行するかというところが間違っていたんです。 構造計算プログラム、これが大臣認定をされて今日でちょうど三週間になっているわけです。この間の利用状況、実績といったものは一体、冬柴大臣、どうなっていますか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 これ、昨年の十二月に完成をするという約束が、実は二月に延びて、そして、今おっしゃるように、これから完成をさせて発売の予定だということは、現場ではまだ動いてないということになるわけです。 一体この今建築業界の大混乱はいつごろ収まるんですか。どうなっているんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第8号
○津田弥太郎君 認定後三週間を経過をしても何も進んでいない、これが現状であります。この問題につきましては、来週我が党の同僚議員が徹底的に議論を行いたいというふうに思っております。 さて、新銀行東京の問題についてもお尋ねをいたしたいと思います。 私は、今日の経営悪化に至った責任として、当然に経営者、そして筆頭株主である東京都の石原知事の責任は極めて大きなものがあると考えております。その上で、金融行政に対する責任を検証したいと思います。 お…