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民進党・新緑風会参議院
総発言数
2,161 件
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 国の統治機構に関する調査会1 件・1%

※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,161 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 これ、さっきからそれぞれの社保庁の歴代長官の問題についておっしゃっているんです。私は、この正木元長官というのは特に重い。退職金も、推定ですが七千万円台もらっているんだ。これ、長尾元部長も含めて事情を聴く、これは当たり前のことでしょう。 これ、委員長、この委員会に是非この正木元長官、長尾元年金保険部長、谷口業務元第一課長に対して、参考人として本委員会への出席を求めたいというふうに思います。よろしくお願いします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 本来ならば、昔の言葉で言えば市中引き回しの上、その後は退職金没収、こうなってもおかしくない連中ですよ、この連中は。そのことについて大臣が全く直接事情も聴いていない。これじゃ話にならない。 そこで、次に移らせていただきますが、政府委員で結構です。重要な問題があります。この消えた年金あるいは宙に浮いた年金について、記録の訂正が行われたことによりその年金の受給権が発生をする二十五年間、掛ける十二か月ですから三百か月ぐらいですか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 これ、ちゃんと昨日通告しているんですよ。これ、分からないことはないでしょう。 だって、今、現実に記録につながった人の中で私は二十五年を何とかクリアできた人というのは恐らくいるだろうと思う、これだけの数がいれば。しかも、このことは大変重要な意味を持っているんですよ。掛け捨てで終わったのか、それとも記録が戻って何とか受給できるようになるかって、これはもう天と地の違いなんだ、大変な違いなんですよ。 何で分からないんですか。説明…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 できない。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 もう一回お伺いいたします。 これ、大変重要な問題なんです。掛け捨てになるかならないかというのは大変重要な意味を持っているんです。これからのねんきん特別便、あるいは四月から行く、加入者、受給者に対して、全員に対して行くわけですが、大変これ、二十五年になるかならないかというのは重要な意味を持っているんです。ですから、この消えた五千万件の中から記録が呼び戻ってきた場合に、それが戻ってきて二十五年をクリアできたというのは大変重要…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 分かりました。 これは大変重要な意味を持っています。委員長にお願いしたいと思います。これ、厚生労働省、社保庁に対して、今私が申し上げました数字について本委員会に結果を早急に報告するよう求めたいと思います。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 それでは、入念照会についてお尋ねをしたいというふうに思います。 例えば、昭和二十三年十一月二十九日、舛添要一さんの誕生日です。この年の生まれの舛添さんは日本に一人しかいないかもしれない。そうすると、五千万件の記録にヒットした場合には入念照会が行われるんです。 ここに風間直樹さんというのいるんです。この方は、実はある勉強会で偽装請負問題を追及している東洋経済の記者。同じ名前で風間直樹、漢字も一緒だね、全部一緒だったよね、い…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 実は、これ、衆議院の厚生労働委員会で山井議員の質問に対して大臣が、入念照会については実施計画をつくってみたいというふうに、今もそれに近いことをおっしゃっておるわけです。ですから、それ夏ですか、衆議院のときには今月中、つまり三月中というふうにおっしゃったというふうに私は理解をしているんですが、これが八月に延びるということになるわけですか。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/04/08

第169回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○津田弥太郎君 分かりました。しっかり取り組んでいただきたい。 特に、何回も申し上げますが、二十五年になるかならないかというのは大変重要な意味を持っているわけで、掛け捨てになるかならないかというのは、これはもうまさに生き死に、天と地、そのぐらいの違いがあるわけでありまして、特にそこに重点を置いて取り組んでいただきたいということを申し上げておきたいと思います。 さて、時間がなくなりましたが、資料を見ていただきたいと思います。 四月五日の朝…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/28

第169回 両院 平成二十年度一般会計予算外二件両院協議会 第1号

○津田弥太郎君 民主党・新緑風会・国民新・日本の立場から、平成二十年度予算三案に反対した理由を申し上げます。 第一は、道路特定財源の維持とガソリン税等の増税が盛り込まれていることであります。 道路整備だけを優先する制度は、財源に余剰が生じていることなどからして、完全に意義を失っております。五十九兆円の中期計画も金額が過大であり、政府の公共事業費削減方針と全く整合性がとれておりません。加えて、道路特定財源を使った無駄遣いも次から次に明らか…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 本日は、時間の関係で道路問題と年金問題に絞って質問を行います。 まず、先週の金曜日に我が党の平野達男委員が行った質問について、理事会預かりとなった部分がございます。改めて本日、この場で冬柴大臣から政府見解の答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 ありがとうございました。しっかり議事録に載せさせていただけたと思います。 引き続き、冬柴大臣にお尋ねをしたいと思います。 ここに公明新聞、昨年十二月六日号というのがございます。大臣は丁寧にお読みいただいているだろうというふうに思うんです。前回のマニフェストよりも更に新しいことについて書かれております。 この公明新聞十二月六日号、昨年の、この中で北側幹事長が、「公明党が、車検時などにかかる自動車重量税の暫定税率引き下げを主…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 マニフェストよりも更に進化をして、一般財源ということではなくて、暫定税率そのものをもうやめたらどうかというふうに北側幹事長は言っているわけで、これは明らかに大臣の立場と所属をされている公明党の主張というのは違っているんです。これ、冬柴大臣自身が出身政党の政策をいとも簡単に否定をしてしまうというのは、これ先日の松島みどり副大臣も長年の御自身の信念をいとも簡単に曲げてしまうという、これ何で国土交通省の役人の言いなりにみんなな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 これを旧省庁で分けますと、当然ながら八割以上が旧建設省であります。この旧建設省の役人が多数天下りをして、その見返りに道路特別会計から随意契約で多額のお金が流れる。実際、道路特会からの支出が年間六十八億七千万円にも達している関東建設弘済会の百三十一人を筆頭に、随契の多い団体にはすべて四十人以上の天下りが受け入れられている。こうした構図になっているからこそ、巨額の血税を使って何の役にも立たない報告書が作成されたり、あるいは請…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 それでは、この日本交通計画協会の副会長兼理事の中に現職の国会議員の名前が見受けられるようですが、それはどなたでしょう、冬柴大臣。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 現在の自民党の幹事長代理であり、小泉内閣においては現在の福田総理の後任として官房長官も務められているわけであります。 この日本交通計画協会には、実は建設省の元技術審議官、副会長、同じく元道路局長など三人が理事に名を連ねております。しかし、これまで指摘された他の公益法人とは異なり、この四人はいずれも無給の非常勤、そして、日本交通計画協会の常勤の専務理事、常務理事はこの団体のプロパー職員です。だからこそ、常勤で多数の天下りを…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 昭和五十二年、一九七七年。 実は、驚くべきことが分かりました。道路局の元総務課長であり現在の国交省大臣官房の大森総括審議官、よく御存じですね、この方と増田大臣は大学の学部も一緒、建設省の入省も同期。また、現在の道路局ナンバーツーである原田道路局次長、御存じですね、これも同様の関係。ほかにも、菊川官房審議官、下保国道・防災課長、廣瀬有料道路課長と、道路局の幹部には増田大臣と昭和五十二年建設省入省組が不思議と多いんです。 こ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 それでは、年金問題に移ります。資料を見ていただきたいと思います。 この五千万件の宙に浮いた年金について、いよいよ三月末までに、国民にまずは誤解をさせていたということについては大臣からも謝罪が行われたところであります。 これ、大事なことは、年金記録問題がどれだけ解決しているのか、その真の姿を国民に分かりやすく伝え、政府の行う対応への理解を得ていくことでありまして、この三月十四日、カラー刷りの「未統合記録の全体像」、これ公表…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/24

第169回 参議院 予算委員会 第13号

○津田弥太郎君 これ例えば、厚労省の「未統合記録の全体像」では、死亡が判明した方や脱退手当金の受給をしている方を同じくくりにしているんです。 しかし、死亡一時金を間違いなく受給しているのかどうか、あるいは本人が死亡されて遺族が一人もいないことが確定されているのかどうか、さらには、脱退手当金を受給したことについて本人が争いなく認めているのかどうか、こういうことを精査をしないことにはこれは問題はまだまだ大きな問題になっているわけでありまして…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/03/14

第169回 参議院 予算委員会 第8号

○津田弥太郎君 民主党の津田弥太郎です。 冒頭、福田総理にお尋ねをいたします。 総理は、本院における施政方針演説で、野党の意見も積極的に取り入れながら責任ある政治を遂行することに全力を尽くしますと述べられました。まだ覚えていますね。しかし、残念ながら、衆議院における予算審議の過程において、残念ながら何一つ野党の意見を積極的に取り入れませんでした。総理、あなたは、参議院における今後の審議に当たり、具体的にどのような形で野党の意見を積極的に…