津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 中村委員にお答えを申し上げたいと思います。 生活保護の問題、それから健康保険、いずれも所在地ということになっているわけでございます。そこをいろいろこう、御指摘のように、前の住所のところにとかいうことがあるわけですが、それもまたいろいろ課題が出てくるんではないのかなと。 対応の仕方としましては、御指摘のダルクさん、これは民間の支援団体として活動されておるわけでございますが、その皆さん方の活動というものを制度的…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 石橋議員の御質問にお答え申し上げます。 雇用保険につきましては、平成二十二年改正、これが大変大きな効果をもたらしたというふうに思っております。いわゆる適用基準を、六か月の雇用見込みから三十一日以上という雇用見込みに適用基準を変更をさせていただきました。そのことによりまして、非常に厳しい雇用失業情勢の下で非正規労働者に対するセーフティーネット機能をより強化できたというふうに考えております。その効果としては、試…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 石橋班長の下に私も一緒に活動しておりましたのでお答えを申し上げたいと思います。 東電福島第一原発の作業員の方々には、一日も早い事故の収束に向けて、放射線被曝のリスクがある厳しい環境の下で作業いただいておるわけでありまして、その健康管理に万全を期していくというのはこれは当然のことでございます。 このため、厚生労働省では、緊急作業に従事する全ての作業員について速やかに外部被曝、内部被曝線量の測定、評価を行い被曝…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(津田弥太郎君) お答えを申し上げたいと思います。 とにかく、原発の作業の進捗で放射性物質の敷地外への放出を防止すると、そのために必要な作業は非常に限定されてきたわけであります。その結果、八月中の最高被曝線量も十八ミリシーベルトというふうに低下をしてまいりました。この状況を踏まえて、今後新たに緊急作業に従事する方については被曝限度を百ミリシーベルトに引き下げるということで特例省令を改正する、十月二十四日に労政審から妥当である…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 担当は、社会・援護局を担当しておりますので、お許しをください。 今、中村委員から御指摘をいただきました生活保護と基礎年金と最低賃金、このバランスが崩れているのではないかという御指摘をいただきました。 生活保護は、収入や資産等あらゆるものを活用してもなお生活に困窮される方に対し最後のセーフティーネットとしてその生活需要全般を支えるということでございます。 基礎年金の方は、それだけで生活を賄うというものではなく…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 おはようございます。 お答え申し上げます。 被災した方々の雇用機会を地元で確保することは大変重要でありまして、「日本はひとつ」しごとプロジェクトの実施にこれまで全力を挙げて取り組んできたところでございます。 このプロジェクトによりまして、被災三県で前年比二〇%増の六万四千人以上がハローワークを通じて就職するなどの成果が出ております。また、そのうち、復旧復興事業にかかわる建設業の就職件数は六千五百二十四件と、前年同月の約…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 視察で大船渡に行っていただいたときに、若干所長の方が、お求めいただいた数字が十分に説明し切れなかったという点、おわびを申し上げたいと思います。 さて、全国のハローワークでは、就職率や求人充足率などの目標値を設定して業務管理を行っております。御指摘のとおりでございます。 ただし、被災地の求職や求人は、未曾有の大震災によって、通常の動向とは全く異なる様相を示しておることも事実でございます。そういうこと…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 慎重に考える会には参加しておりません。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 今、阿部委員が御指摘をなされました緊急雇用対策本部につきましては、平成二十一年十月に、当時の厳しい雇用情勢を踏まえ、政府一体となった雇用対策に取り組むため、内閣総理大臣を本部長として設置をされたものでございます。 この本部では、二回の議論を経て、その年の十月に、貧困・困窮者対策や新卒者支援などを柱とした緊急雇用対策を取りまとめました。この対策に基づき、年末年始の生活総合相談、高卒・大卒就職ジョブサ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 ジョブサポーターについて御質問をいただきました。 ジョブサポーターは、企業の人事労務の経験者、あるいは学校での学生生徒の就職支援の経験者など、若年者の採用、就職活動等について十分な経験、知識を持っていることを採用基準にしております。大手企業、中堅企業も含めて、人事部長とか総務部長を経験された方もこのジョブサポーターになっていただいている、そういうことでございます。 また、採用後には、若年者の就職状況あるいは就職支援等に…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 労働者派遣法改正案によって製造業務派遣が原則禁止された結果どの程度直接雇用が増大するか、具体的にその数字をお示しすることはできません。 製造業務派遣に現在従事している方々、御案内のように、今回の改正案というのは、常時雇用される労働者、製造業では派遣の方々で約十三万人、これはそのままです。そうじゃなくて、常時雇用される労働者以外の方々が、対象が約九万人、この九万人の方々が安定的な雇用に移行できるよう…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 生活保護は、法律上、利用し得る資産、能力その他あらゆるものを活用することを前提としております。義援金や東京電力の仮払い補償金についても、最低限度の生活の維持のために活用していただく必要があるわけでございます。 しかしながら、生活保護法では生活保護受給者の方の自立を助長することも目的としていることから、原則収入として認定すべき金銭であっても、生活用品や家電の購入費、あるいは教育費、住宅の補修費など、…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津田大臣政務官 新聞の記事は承知をいたしております。
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 南相馬市が特に件数が多いということで、南相馬市で義援金を受給したことにより生活保護を停廃止されたケースについて、厚生労働省として、まだ一部でございますが、事案の中身を丁寧に今チェックをさせていただいている最中でございます。 御指摘いただいたように、生活を立て直すために必要な、自立更生のために充てられる費目というのはたくさんあるわけでございます。いわゆる生活用品とか家具とか家電のほかに、新たに学校に…
第179回 衆議院 内閣委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 例えば、仮に百万円の貯金がある基礎年金だけで生活をされていらっしゃる方がいるとしますと、満額で六万六千円でございます。この方々は、生活保護はもちろん受けられません。しかし一方で、百万円の義援金や賠償金をもらいつつ、生活保護費を満額受け取るということについてどう考えるかということも、我々は公平性という点で考えていかなければいけないということもございまして、御指摘は十分、被害に遭われた方について配慮を…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津田大臣政務官 長島委員にお答えを申し上げたいと思います。 東日本大震災発生直後、有名になりましたDMATが編成をされまして、何と三百八十チーム、千八百人という大きなチームが参加をいただいて対応したわけでございます。そういう点では、今回の東日本大震災につきましては、その後の災害拠点病院につきましても、被災地の診療拠点としての役割を果たすことができました。 最大の問題は停電の問題でございました。それからもう一つが通信手段、これが途絶えた…
第179回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○津田大臣政務官 豪雪につきましては、市町村の人口規模に応じて一定数以上の戸数の住家に被害が発生した場合のほか、豪雪により除雪が追いつかない住家が倒壊するおそれがある、あるいは交通の途絶により集落が孤立するおそれがある場合、多数の生命や身体に危害を生じるおそれがある、そういう場合には、知事の判断で災害救助法が適用されることになるわけでございます。 したがいまして、豪雪に対して災害救助法が適用されますと、豪雪により入り口が閉ざされたり倒壊…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○大臣政務官(津田弥太郎君) おはようございます。 この度、向こうの高いところからこちらの低い方に移動してまいりました。厚生労働大臣政務官を拝命をいたしました津田弥太郎でございます。 担当は、労働基準局、職業安定局、職業能力開発局、社会・援護局、労政担当部分の政策統括官、中央労働委員会でございます。 私は、初当選以来、丸七年間のうちほぼ五年ちょっとこの委員会に所属をしてまいりました。特にこの一年間は、向こうの席で自らの意見を封印して皆様…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 これまで、エアコンだけでは足りないということで、エアコンの追加設置、あるいは石油ストーブあるいはホットカーペット、暖房機器の設置経費も災害救助法の対象とするということで取り組んでまいりました。あわせて、断熱材の追加あるいは二重サッシ、畳の設置、これなどにつきましても、災害救助法による国庫補助の対象として応急仮設住宅そのものの断熱効果を高めるよう取り組んでおるわけでございます。 大変恐縮なんですが、…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○津田大臣政務官 このたび厚生労働大臣政務官を拝命しました参議院議員の津田弥太郎でございます。 担当は、労働基準局、職業安定局、職業能力開発局、社会・援護局、労政担当部分の政策統括官、さらに中央労働委員会でございます。 厚生労働行政は、国民生活に最も密接に関係する極めて重要な分野でございます。小宮山大臣を支え、牧副大臣、辻副大臣、藤田政務官とともに力を合わせて進める決意でございます。 池田元久委員長を初めとして委員皆様の御指導をよろしく…