津田廣喜
会議録に記録された「津田廣喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局次長
- 直近の発言日
- 1999/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 決算委員会17 件・20%
- 財務金融委員会10 件・12%
- 財政金融委員会7 件・8%
- 運輸委員会7 件・8%
- 農林水産委員会5 件・6%
- 内閣委員会4 件・5%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 先ほど申しましたように、国会で予算の御審議をいただくということは、政府が使う予算を国会がいわば民主的にコントロールするという、いわゆる財政民主主義という観点から行われているものだと思います。 したがって、例えば大蔵省に各省庁で余った分を一括してプールして自由に使えるようにするということにつきましては、国会の議決の範囲を相当狭めることになってまいりますので、そういうのが果たして望ましいのかどうか、これは国会でぜひ御…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 現在、国におきましては大蔵省が中心となりまして、俗称アダムスと申しておりますが、官庁会計事務データ通信システムというのを開発して、各省庁と共同で機械化を推進しております。 これはかなり前から進めておるところでございますが、平成十二年度までの見込みで、全体で九百四十三官署に端末の導入を図る予定にしております。全官署の数が今のところ二千三百二十二と考えておりますので、十二年度末で大体四割ぐらいの進捗になろうかと思いま…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 予算の越年使用とおっしゃったわけですが、予算の世界では繰り越しと申しております。ちょっと最初に制度的なことをお話しさせていただきたいと思います。 この繰越制度というのは、もともと予算に会計年度独立の原則というのがございまして、要するに会計をまたがって余り自由に使えるということは、これまた国会の審議権との関係等でいろいろ面倒なことがございますものですから、繰り越しは例外的に認められるという位置づけになっているわけで…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 我々は、時々は現場にも行ってお話を伺うことがございますが、なかなか時間的な制約もございまして、通常はそれぞれ担当している役所からいろいろお話を聞いて実態を把握するということが多いわけでございます。今、先生がおっしゃったように、研究費を受け取ったけれども契約をしないとか返さなかったというような事実は実は存じなかったわけでございます。 臨床試験の経費を前納するのか後納するのかというふうな今の話につきましては、これはや…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 御指摘の点につきましては、いろいろな性質の特例措置が含まれております。今、先生幾つか名前を挙げられましたけれども、これにつきましては相当前から一体どういう項目があって、金額が幾らかということは毎年プレスにも発表していることでございます。したがって、別に隠したりしていることはないわけでございまして、我々としてはこういうものがありますということはむしろ積極的に開示をしているつもりでございます。 従来、いろんなやったこ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 政府の予算編成に当たりましても、できるだけ国会、国民にわかりやすい資料なり根拠をお示しするということは大変大事なことだと思っておりますものですから、例えば公共事業の予算編成に当たりましては、最近でございますけれども、事業の採択に当たって費用効果分析というのを一部導入しておりますし、これからできるだけ全体の公共事業にこれを広げていって、なおかつそれをできるだけ世の中に公表したいということで今進めております。 ただ、…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 政府の財政運営というのは、当然のことでございますけれども最終的には閣議で意思決定をするわけでございます。それに基づきまして必要な法律、予算を国会に提出して、国会の議決を経た上でこれを実施しているということでございます。したがって、何か財政当局が世の中を引き回しているようなことはあり得ないわけでございます。現在でも、事務当局の方は大蔵大臣と一体となって大臣あるいは政府の財政運営を補佐しているわけでございまして、事務…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 中期財政試算は、今、先生おっしゃいましたように、大きく言うと二ケースに分けてお示ししておりますが、平成十五年度までの公債の新規発行額というのは、いろんなケースをとりましてもそんなに多くは違わないということになっておりまして、これは財政事情の厳しさをあらわしているわけでございます。 それで、今御質問のプライマリーバランスの点でございますが、なかなか世の中にはわかりにくい概念だと思いますけれども、一言で言いますと、税…
第145回 衆議院 商工委員会 第21号
○津田政府委員 公共投資につきましては、経済社会情勢の変化に対応しまして、その重点化、効率化の取り組みを不断に行っていく必要があると思っております。 まず、国としての取り組みについて申し上げますと、国の予算では、従来から特別枠というものを活用いたしまして、予算配分の重点化に努めております。例えば、平成十一年度の公共事業予算の配分に当たりましても、環境、高齢者福祉、情報通信といった二十一世紀の経済発展基盤と見込まれます分野、それから物流の…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(津田廣喜君) 訴訟の件につきましては、急なお尋ねでございましたのでちょっと今私ども手元に資料を持っておりません。至急調べさせていただきたいと思います。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(津田廣喜君) 公立学校施設につきましては、これは非常災害時におきます児童生徒の安全の確保を図るだけではなく、地域住民の方々の応急避難所としての役割も果たすものでございますから、耐震性能の向上を図っていくことは大変重要なことであると我々も認識をしております。 御指摘の数字は先生おっしゃったとおりでございますが、八年度から十年度までの三カ年間に計画されておりました学校のうちの八割以上につきましては手当てをしたわけでございまして、…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(津田廣喜君) 今、五カ年の計画が進んでいるところでございますので、残りの年数につきまして、まずこの着実な整備を図っていくということが先決だろうと思います。その後のことにつきましては、どうしてもこれは市町村が中心の事業でございますから、市町村の方でまずいろんな実情をお調べになった上で、また次の段階を考えるということだろうと思っております。
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(津田廣喜君) 決算調整資金と申しますのはいわば第一線の準備でございますけれども、たくさんあればもちろんそれだけいざというときの備えにはなるわけでございます。 しかしながら、五十二年度にこれを創設いたしましたときに二千億を入れ、その後は入れていないわけでございますが、一言で申し上げますと決算調整資金に入れるだけの余裕がなかったということでございまして、財政に余裕がありますれば、私どもとしてはできるだけこの第一線準備を充実させる…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(津田廣喜君) 国債整理基金の残高についてのお尋ねですが、国債整理基金は、基金の状況でありますとか国債の償還見込みなどを考慮いたしまして、基金の運営に支障を生じないようにする必要があるということはおっしゃるとおりでございます。 我々といたしましては、基金からの繰り入れで対処し切れないほど多額の歳入不足が生じることのないような財政運営をするということが第一ではないかと思いますけれども、今のところは何とかできておるわけでございます…
第145回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(津田廣喜君) 決算調整資金の決算調整の制度そのものは、予想しがたい諸要因によって決算上の不足を補てんしなければならない状況のもとで、財政法の基本原則であります年度独立の原則を貫徹させるために置いてある制度でございます。したがって、毎年度の財政処理をその年度限りで完結させまして財政処理の節度を確保するということで置いているものでございます。したがって、先ほども申し上げましたが、ともかく決算上の不足を生じることのないような財政運…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津田説明員 公共事業の執行でございますが、既に六年度の暫定予算、それから暫定の補正予算におきまして、現在御審議を賜っております六年度予算額の七分の三、百分率にしますと四四%弱ぐらいになると思いますが、これぐらいの量の公共事業予算は既に執行が可能になっております。 その中で、特に積雪寒冷地帯につきましては、その率を七分の四ということにしておりますので、もう六割弱の事業は契約が可能であるという状態でございます。この率は、最近の四月から六月…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○津田説明員 公共事業の配分の問題というのは、今御指摘をいただいておるわけでございますが、ともかく当面の喫緊の課題といたしましては、あとそう長くない先に高齢化社会が本格的に到来するという事態が、これは待ったなしで控えているわけでございます。そういう時代になりますと、どうしても予算面から申しますと年金とか医療といったものに優先的な予算配分、資源配分がなされるということは、これは確実なことであろうと思っておりまして、結局、社会資本投資を十分…
第128回 衆議院 建設委員会 第1号
○津田説明員 公共事業の予算というのは、まあ公共事業に限りませんけれども、予算は大蔵省だけでつくるわけではございませんで、関係の各省庁の皆さん方といわば納得ずくでっくり上げていくものでございますから、我々が勝手に何かいじってするとかそういうことにはならぬわけであります。例えば、ここは建設委員会ですけれども、建設省の皆様方とも、当然納得していただいた上で政府の予算案というものができ上がるということでございますから、そういう点は、特に今先生…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○津田説明員 今航空局長からお答えがあったことと格別違いませんけれども、ナショナルプロジェクトとかローカル空港とかそういったところは必ずしもその定義が決まっているわけではないと思うわけでございますが、関西国際空港に関して申し上げれば、空港の目的そのものが、一つは航空による国際交流を増大させるということ、それから国内の航空ネットワークを充実させるための一つの重要な拠点であるというような目的があるわけでございます。したがって、非常に大切な空…
第128回 衆議院 運輸委員会 第2号
○津田説明員 この点については大蔵省も運輸省も特に認識の違いはありませんので、今の御答弁のとおりでございます。