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大蔵省主計局次長衆議院参議院
総発言数
86 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省主計局次長
直近の発言日
1993/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 86 件の標本
  • 決算委員会17 件・20%
  • 財務金融委員会10 件・12%
  • 財政金融委員会7 件・8%
  • 運輸委員会7 件・8%
  • 農林水産委員会5 件・6%
  • 内閣委員会4 件・5%

※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

86 件中 6 件を表示
大蔵省主計局主計官1993/10/20

第128回 衆議院 運輸委員会 第2号

○津田説明員 関西空港の事業主体につきましては、今お話がありましたように、株式会社方式ということで現在運営をしているわけでありますが、これを株式会社にするということにしましたのは、今おっしゃったような民間活力の積極的な活用という趣旨ももちろんありましたけれども、それに加えまして、空港と地域社会の調和を図るために、国とか公共団体とかあるいは地元の経済団体などが一緒になって協力をしていただく方が望ましいというようなこと、あるいは弾力的で効率…

大蔵省主計局主計官1993/08/31

第127回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(津田廣喜君) 災害復旧の問題につきましては、できるだけとにかく早期に復旧を図りまして、民生の安定に役立てるということが何よりもまず大事だという認識は持っております。 八月の豪雨災害につきましては、今各省庁が現地調査をなさって被害状況の把握をしておられるところでございます。 それから、緊急を要する被害箇所につきましては、応急工事に既に着手をされていると聞いておりますし、それから、直轄の工事の場所につきましては、今建設省からも話が…

大蔵省主計局主計官1993/06/10

第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号

○津田説明員 国有林の改善計画に基づきまして、今農林水産省と林野庁で懸命の努力を続けていただいているところでございますけれども、政府としても五年度予算の際には、例年になく厳しい財政状況ではございましたけれども、その中で農林水産省ともよく話し合わせていただきまして、ほとんど全体としての予算の伸びがない中で、国有林野事業に対する一般会計からの繰り入れにつきましては二〇%も増加ということをさせていただいたところでございますし、この数字は、六年…

大蔵省主計局主計官1993/05/20

第126回 参議院 地方行政委員会 第9号

○説明員(津田廣喜君) 公共事業予算の具体的な配分に当たりましては従来からいろんな要素を勘案しているわけでございますが、例えばそれぞれの地域におきまして道路ですとか下水とか河川とかそういった公共施設の整備水準が今どういうところにあるのかということでありますとかあるいはそれぞれの事業の中におきまして全国的な優先度をどう考えるか、こういったことが一番の基本になると思っておりまして、その上にそれぞれの地域経済の実情といったものを勘案して適切な…

大蔵省主計局主計官1993/03/26

第126回 参議院 商工委員会 第3号

○説明員(津田廣喜君) 今委員がおっしゃったとおり大蔵省としては精いっぱいのことをしているつもりでございますが、今の日本の財政の現状を見てみますと依然として構造的な厳しさというのが続いておりまして、例えば歳出予算全体に占めます利払い費の比率というものをとってみますと、平成五年度予算でこれが一六・一%ということになっております。この数字はG5の国の中では最も高いものでございまして、これは要するに日本の予算が非常に政策的に配慮をする余地の少…

大蔵省主計局主計官1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○津田説明員 今総務庁の方から御答弁があったことに本質的につけ加えることはございませんが、若干補足させていただきますと、全体としての国家公務員の定員管理というものが行政改革の推進という大きな枠組みの中で行われるということでもございまして、余り余裕のあるような定員にはどうしてもなりにくい面があるわけでございますが、今総務庁から御答弁がありましたように、平成五年度は百十六名の新規増員ということになっておりまして、十年ほど前に十名強の新規増員…