津田廣喜
会議録に記録された「津田廣喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 86 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局次長
- 直近の発言日
- 2000/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 86 件の標本- 決算委員会17 件・20%
- 財務金融委員会10 件・12%
- 財政金融委員会7 件・8%
- 運輸委員会7 件・8%
- 農林水産委員会5 件・6%
- 内閣委員会4 件・5%
※ 全 86 件のうち直近 86 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○津田政府参考人 累次の補正予算というのは相当な金額に上りますけれども、この補正予算によりまして、それがなかりせば相当大きな落ち込みになったであろう日本経済を下支えすることができたという効果は、間違いなく上がっていると考えております。 ただ、民需全体が非常に弱い状態が続きましたものですから、かつての景気回復時期のように、補正予算によりましてそれが民需に直ちにつながるというような形にはなかなかなりにくかったと思っております。しかし、それが…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○津田政府参考人 関西空港の二期工事でございますけれども、これを着工することにいたしましたのは、航空需要が着実に伸びるという前提のもとで株式会社方式で引き続きやろう、つまり独立採算制でやろうということで始めているわけでございます。しかしながら、その後の推移を見ますと、やはり航空需要が当初予定したほどにはいっていないというようなこともありまして、将来については私どもは若干の不安を持っているわけでございます。また、平成十三年度の予算要求の中…
第150回 衆議院 運輸委員会 第1号
○津田政府参考人 こういう議論のそもそもの原点といいますか、出てくるゆえんは、多分、関西国際空港が当初の想定よりもかなりうまくいっていないといいますか、先ほど委員が累積赤字のことをおっしゃいましたけれども、そういったものが生じているというところにあるわけでありますから、いろいろな打開策は考えていかなければならないと思います。そこは、運輸省、それから地元の関係者の方々も含めて、いろいろな議論をしていく必要があると思っております。 ただ、具…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○政府参考人(津田廣喜君) 今回発表いたしました国の貸借対照表でございますが、まず、貸借対照表にいろんなものを計上する考え方につきましては、学者、これは会計学者、財政学者あるいは公認会計士、それから財政の実務者、そういった識者の方々に集まっていただいて研究会、勉強会をつくりました。考え方はそちらの勉強会の方の考え方として発表されております。その考え方に基づきまして、具体的な数字につきましては大蔵省が中心となりまして各省庁の協力を得てつく…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○政府参考人(津田廣喜君) お尋ねの負債の件でありますが、負債につきましては、一番研究会でも計上の問題になりましたのは年金のことでございます。 年金につきましては、結局、いろいろ研究会で意見が分かれまして統一した考え方は示されませんでした。細かいことは省略いたしますが、結果的に三つの数字を公的年金については負債あるいは預かり金としてお示しをしているわけであります。 この負債の部で金額が大きいのは、郵便貯金と民間保有公債、それに公的年金の…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○政府参考人(津田廣喜君) まず、数字の件でございますが、今回お示しした金額のうち、特例公債ということで一応分類いたしましたのは八十八兆というふうにお示ししておるんですけれども、このほかに減税のために発行した特例公債とかほかの特例公債もありますので、十年度末の公債発行残高約三百十五兆円のうち、特例公債残高は約百十二兆円ということになります。 それから、どのようなインターバルで今後発表していくかということにつきましては、各方面の御意見を幅…
第150回 参議院 財政・金融委員会 第1号
○政府参考人(津田廣喜君) 今回発表いたしました国の貸借対照表におきます防衛庁所属の有形固定資産価額でございますが、これは、国会に報告を申し上げております国有財産増減及び現在額総計算書という資料と、それから物品増減及び現在額総報告という二つの資料をもとに推計しておるわけですが、この価額は約十三兆円となります。これは、今おっしゃったもののほかに、例えば艦船でありますとか施設とか全部入っております。 装備につきましては、三百万円以上のものが…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○津田政府参考人 まず、独立行政法人の会計基準でございますが、これは、総務庁の方の研究会におきましていろいろ研究をなさった上で会計基準というのが取りまとめられていると思います。今後、この基準に沿って各法人が個別に規定を取りまとめていくのではないかというふうに思います。 それから、特殊法人の会計基準につきましては、随分昔はそれぞれ区々のものがあったわけでありますけれども、昭和六十二年度から、企業会計原則に沿った財務諸表の作成に関する統一的…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○津田政府参考人 新しいというのが例えば今企業会計でいろいろ行われております時価会計とかそういうものであるとすれば、確かに先生おっしゃったようにいろいろなことが今進んでおりまして、時価会計の件でありますとか退職給付の話、それから税効果会計とかいろいろあるわけでございまして、そういったものについてはまず動きを今いろいろウオッチしているというところでございます。 一方で、特殊法人につきましては、やはり企業会計とは目的がもともと違っているとい…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○津田政府参考人 まず、現在の進捗状況でございますが、これは現行の会計制度のもとで存在する各種の計数を前提にしてやらざるを得ませんものですから、またそういった計数が各省庁にばらばらに存在しているということもありまして、今各省の協力を得ながら試作品の作成に取り組んでおりまして、問題点についても勉強しているという段階でございます。 時期的には、先ほど先生がお述べになりましたように、一応夏ごろまでというのをめどにして試作品をお出しできないかと…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○津田政府参考人 ちょっと一つお答えするのを忘れましたので、お答えいたします。 バランスシートの試作品の範囲についてでございますけれども、これは国を対象にいたしまして、国の一般会計と特別会計を合わせたものを今作業しておるところでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津田政府参考人 評価の基準の作成のめどについては、技術的な問題につきまして、外部の専門家も交えた検討会の中で今いろいろ検討しているところでありまして、大変恐縮ですが、余りはっきりしためどについて申し上げる段階には至っておりません。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津田政府参考人 地方公共団体でおつくりになっておりますバランスシートも我々拝見をしておりますけれども、かなりところによってばらつきがあるわけでございます。精粗まちまちだと思います。 したがって、最終的な目標は国民にできるだけわかりやすいものを提供するということにあると思いますから、どういう段階、余り細か過ぎても時間がいたずらにかかるという面もございますし、なるべく早くということをきょうの段階では申し上げさせていただきたいということでご…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津田政府参考人 バランスシートに使えるようなものとして計算したことは残念ながら今までございません。各方面のいろいろな御要望にこたえて、そのバランスシートの試作品をつくることによりまして提示をしようということで、今作業中だということでございます。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津田政府参考人 ちょっと、突然のお尋ねでございまして、細かい資料ございませんで恐縮ですが、独立行政法人化をされます事務や事業などに関係いたします特別会計のうち、貿易保険特別会計と自動車検査登録特別会計におきましては、各独立行政法人の設置法の制定の過程におきまして検討がなされまして、例えば貿易保険でございますと貿易再保険特別会計というようにするという措置が行われております。 その他につきましては、移行の対象となる事業の範囲でありますとか…
第146回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(津田廣喜君) お答えいたします。 ことしの四月に決まりました推進本部の決定の中では、独立行政法人に対する予算措置の手法といたしまして、二つ決定をされております。そのいずれかを使うということになっております。 一つは、中期計画におきまして計画期間中の予算措置の総額を定めまして、その総額につきまして国庫債務負担行為として予算に計上するということであります。御承知のように、国庫債務負担行為といいますのは五年を限度といたしまして国…
第146回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○津田政府参考人 まず、制度の面でございますけれども、我が国の地形の関係上、ほかの国に比べまして災害が非常に多いわけでございます。その分、災害復旧事業に関しましては、国の助成の制度というのはかなり幅広く適用されることになっております。一般の公共事業では、地方単独事業というものが今や補助事業より多くなっておるわけですけれども、災害復旧に関しては地方単独事業というものはほとんどないと思います。ほとんどが国の補助の対象になっていると思います。…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(津田廣喜君) 新聞のことについて私どもがとやかくコメントする立場にはありませんけれども、今外務省からお話がありましたように、ODA事業の政策評価は既にプロジェクトの終了後に事後評価が行われているということでございます。効率的でかつ透明なODAの実施体制の確立ということが大事だと思っておりまして、このために具体的にどういう評価システムのあり方がそもそも適当なのかというような根本論もしなければいけませんし、あるいは具体的にどういう…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 国の執行状況でございますが、一応月次ベースでは粗いものではありますけれども把握をしております。例えば歳出で申しますと、これは総額だけでございますけれども、各所管の月次ベースでの報告を受けております、今おっしゃったような民間企業のような細かいところまでは実はないわけでございますが。 今の段階では六月分まで取りまとめを行っておりまして、毎月の分につきましては「国庫歳入歳出状況」という名前で、それから四半期ごとの分につ…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(津田廣喜君) 余ったお金という概念で言いますと、年度が全部終わってしまってから余ったお金と、先生が今おっしゃったように年度の途中で浮いてくるお金と両方あると思います。 今のお尋ねは多分後者の方だと思いますので、そちらについてお答えいたしますと、確かに一番基本となりますのは、国会の予算に対する統制と実行上の機動性を確保するという、その折り合いをどうつけるかということにあるわけであります。 それで、やり方としては一つは流用というも…