津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(津田実君) ただいま担当の者が参っておりませんので、正確には申し上げかねるのでありますが、御承知のように、法務省の職員につきましては、職員組合団体に加入している人の数が全体のバランスからいきますとかなり少ないわけであります。そういう関係から、職員代表はむろん加わっておるわけでございますけれども、組合に関係している方からそれを選んでおるかどうかという点が問題だというふうに考えております。詳しいことは、なお係のほうで調査いたしま…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(津田実君) ただいま観察官につきましては八%の調整手当がついております。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(津田実君) 確かに御指摘のとおり、観察官の所掌する事件数は増加いたしておりますが、三十六年度におきまして、百人の増員を認めていただいた。したがいまして、現在におきましては、現在と申しましても三十六年度末におきまして保護観察の対象者の数は約九万七千名ですか、これを所長、課長という管理的な職務に当たっている者を除きます観察官四百五十三人で分けますと、一人当たり平均二百十四人の対象者を持つ、こういうことになっております。ところが、…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(津田実君) 御指摘のとおり、保護観察所は比較的新しい役所でございますので、設備が不十分な点が多々あるわけでございまして、ただいまのような調べ室等に不自由をいたしておる庁舎もあるわけでございます。しかしながら、新設の庁を逐次充実して参っておりますので、そういう庁におきましてはもちろんそういう施設を持っておる。できるだけ庁舎の新設改善によりまして、そういうふうな勤務環境をよくし、したがいまして、対象者についても気やすく観察官と話…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) ただいまのお尋ねの点でございますが、地元堺市当局並びに地元民の方々の十分なる御了解を得ておるわけでございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 全国で五十一カ所でございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 全国に四十九カ所、すなわち各家庭裁判所のある地方にそれぞれ四十九カ所あるわけです。全国に家庭裁判所が四十九カ所ございますから、四十九カ所ございまして、そのほかに小倉と平にございます。合計五十一です。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 御承知のとおり、少年鑑別所は、家庭裁判所から送致されました少年を収容いたしまして、医学、ことに精神医学、心理学、教育学、社会学等の専門的知識に基づきます科学的方法によりまして、少年の資質を鑑別いたしまして、家庭裁判所の少年に対する調査及び審判並びに保護処分の決定とその執行に資するための施設でございます。したがいまして、この科学的方法による鑑別をいたすわけでございますから、科学的な諸施設を完備するのが建前になってお…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 家庭裁判所の少年に対する事件につきまして調査をいたします。それから審判をいたしまして、保護処分をすることになりますれば、今度は少年院という問題になるわけでありますが、それまでの家庭裁判所の審判に資するための調査、つまり少年の資質の鑑別をいたす、こういうことでありまして、同時に、少年のその鑑別をするまでの収容をいたしておる、こういうことでございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 法律の建前は十四日以内ということになっております。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) お説のとおりでございまして、鑑別に必要な程度の収容施設ということにはなるわけでございますが、本来少年院というような施設ということとはおのずから性質が違うわけであります。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) この移転工事につきましては、継続事業になっておりまして、昭和三十四年度から若干ずつ入っておりますが、三十七年度をもって終わりといたしまして、合計八千八百九十六万六千円、約八千九百万円でございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 敷地は、これは大阪刑務所の耕耘地、耕地でございますので、国有財産でございますから、そのまま転用いたします。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) これは財務局のほうへ引き渡しまして、その跡はもっぱら大蔵省の所管において処理されるわけでございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 現在は都島区都島南通三丁目にございまして、敷地が約千六百、五十三坪、建坪の延べが八百六十四坪でございます。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 御承知のとおり、刑務所は明治以来多年継続されておるわけでございまして、施設の中には必ずしも新しいものばかりというわけには参りません。むしろ終戦後できました新しい施設はかなり少ないわけでございますが、逐次改善いたしておりますし、またさらに、刑務所が繁華な都市の中にあるというようなことから、これを移転して新しい施設にするということによりまして改善をはかって参っておるわけであります。したがいまして、改善されたものにつき…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 少年院におきましても、これは刑務所の場合も同じなんですが、特殊の面接委員という事実上制度がございまして、その中には民間のいろいろ経験のある、ただいま御指摘のような方々も御依嘱いたしまして、面接をされていろいろ相談に応じられるということをいたしているのでありますが、常駐の職員というわけには参らぬわけであります。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) 先ほど申し上げましたとおりでございまして、地元におきましては昭和三十四年移転がほぼ軌道に乗りました当時、地元の方々といろいろ御懇談を申し上げ、いろいろ地元の方の御要望等もいれまして、そういたしまして、その結果御同意を得ておる、こういうことです。
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) ただいまのお尋ねでございますが、差別的なと申しますのは、この少年鑑別所に収容いたしますということは、これは裁判所によって行なわれる処分によって収容いたすわけでございまして、全く裁判所の命ずるところに従って収容いたしておるわけであります。その収容した間におきます鑑別措置はもちろん鑑別所がいたすわけでありますが、その鑑別した結果をいかように裁判所が採択されるかということは全く家庭裁判所の裁判官の判断によることでござい…
第41回 参議院 内閣委員会 第6号
○政府委員(津田実君) この都島にございます現在の施設は、少年法が施行されましたときに緊急措置として建造いたしました。木造の建物を主体といたしまして、若干ブロック建の所もございますが、かなり損傷の度が進んでおるために新設するということになったわけでございます。今回移転いたしましょうといたしまする堺市にありまするものは、資料によりまして御承知のとおり、約現在の敷地の四倍くらいのものでございます。建物もやはり五割方大きいということになってお…