津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) この問題の受刑者の母親の病状についていまお話がございましたが、そのことにつきましては、その内容等はいま承知いたしておりません。ただ、その母親の病気が問題であるということは承知しております。
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 先ほど申し上げましたように、その病状についてのお話はただいま承ったわけでございます。先ほども申し上げましたように、至急検討をいたしまして、その検討の結果に基づいてどういう措置になるかということになると思うのであります。その最終的な結果が出まして外部に申し上げるときには当然御報告申し上げることといたしたいと思います。
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 却下の理由と申しますると、これはいわゆる検事として認められた申請ではありませんので、別に理由を付しているわけでもございません。本人にただそういう事情を伝えるということになっておるわけでございますが、その理由は総合して判断して相当でないということであるということは承知いたしておりますが、どういう資料によってそういう判断をしたということはこちらにはわかっておりません。
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 第一の逃亡のおそれがあるかどうか。これはこの具体的事件について申し上げるわけじゃございませんから、具体的事件については、先ほど来申し上げましたように、私として判断をする資料を持っておりませんので、具体的事件について申し上げるわけじゃないのですが、一般論として申し上げますと、逃亡のおそれがあることが四百八十二条の執行停止をすることに妨げになるかどうかという点につきましては、これはやはり妨げになり得るというふうに私ど…
第48回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) ただいまの第二の問題につきましては、本人がその無罪をあくまでも主張しておるということは、これは本人の主張でありますが、別にそのことによって本人に苦痛を与えるということはすべきではないと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねの事件は、本年の五月二十六日に新潟県議会の岩野議員が六日町町会議員であります内田議員外五名を名誉棄損により新潟地方検察庁六日町支部検察官に告訴したという事件だと思うわけでございます。この事件につきましては、その後もちろん取り調べをいたしておりますが、まあただいま遅延の点についてのお尋ねでございますから申し上げますと、実は本年六月に御承知の新潟地震がございまして、新潟検察庁管内の事務処理については、一般的に…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○津田政府委員 ただいまのだんだんのお尋ねでございますが、元来名誉棄損事件というものは非常に捜査処理上むずかしい問題でございます。ことにこの当該被告訴人たちは、公務員であります。したがいまして、公務員につきましてはその事実が証明されますと、真実であるという証明がありますと、これは罰せられないとこになるというような特別規定が刑法に設けられております。したがいまして、そういう事実証明の問題が非常に重要な問題である。そういう意味におきまして普…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件につきましては、被疑者丹波秀伯に対する業務上横領被疑事件並びに被疑者高見重雄に対する商法違反被疑事件でございますが、この事件につきましては、御指摘のとおり、いずれも去る十月二十三日不起訴処分にしております。告発事実の要旨は、第一は、近江絹糸紡績株式会社の元社長丹波秀伯が、同社元取締役西村貞蔵と共謀の上、同社資金中から合計一億二千万円を横領したというのであります。第二は、同社の前社長高見重雄が、同社の三十…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいまこの席で申し上げましたような事実も、本来いえば、密行と申しますか、捜査の秘密の内容に入るわけでございますが、この程度につきましては申し上げることを相当とするというふうに判断いたしまして、それまで申し上げておるわけでございます。しかしながら、犯罪の捜査には、およそ御承知のように多数の関係者がございまして、その関係者の協力が不可欠でありまして、この協力なくしては、とうてい適正な検察権を行使するということ、もちろん犯罪…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいまのお話しのような事実があったように、大阪の検察官から承知いたしております。したがいまして、いろいろ各方面の御協力はもちろんいただいておると思うのでございます。しかしながら、この件に関しまして、議院におかれまして国政調査権に基いて御調査されることはもちろん当然であるかと存じますが、それで法務省といたしましては、もちろんこの国政調査権を十分尊重申し上げることは当然でありまするけれども、したがいまして、国政調査の実効が…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいま最初に御説明申し上げましたとおり、約一億二千万円の資金を会社から引き出したということについては、申し上げたとおりで、その事実は認まるわけでございますが、その点が業務横領になるかどうかという点につきましては、そのものが丹波個人のために、いわゆる会社のためでなく費消されたかどうかということに帰着すると思います。したがいまして、その一億二千万円の使途につきまして、詳細の検討、捜査をいたしたことは事実でございます。その内…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいまも申し上げましたとおり、一億二千万の資金が引き出されたということはまさに事実でありますし、その各金額の行くえの詳細は捜査の結果出ております。しかしながら、その内容が政治献金であったかどうか、あるいはその他のいかなる種目であったかということ、並びにその詳細については、これは申し上げることを差し控えたい。したがいまして、政治献金があったということも申し上げられませんが、なかったと申すわけでもございません。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいま来申し上げておりますように、一億二千万円の使途については十分糾明をいたしまして、その内容はここにわかっておるわけであります。ただ、ここでその内容がいかなる種目に該当するものかということは申し上げることを差し控えさせていただきたいと申し上げておるのでございまして、不明確であって、不明確なまま不起訴にいたしたということではございません。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいま来申し上げましたように、一億二千万円につきましては、その資金から引き出したという事実は明らかであると申し上げました。その一億二千万の個別の使途の内容も明らかになっておると申し上げたわけです。しかしながら、五千八百万円という数字については何ら申し上げておりませんし、また、それを申し上げて、内容として認めるかどうかということも申し上げられないわけでございます。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいま来申し上げましたように、その一億二千万円の使途につきましては、個別詳細に捜査を遂げてありますから、結論は出ておるわけです。しかしながら、その内容については申し上げられないし、その内容の種別についても申し上げられないというふうに申し上げておるわけでございます。したがって、これにつきましてずさんな捜査をしておるというふうには私どもは考えておりません。むしろ年月をかけて十分捜査をいたしました結果、その一億二千万円につい…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 捜査をいたしまして、その内容は明らかになっております。御承知のように年数の間が相当長いものですから、一億二千万という額も相当な額にのぼっておりますので、丹波秀伯自身が供述いたしておるかどうかという内容は申し上げかねますが、少なくとも関係者多数について捜査をしなければならぬことは事実です。非常に多数の関係者を取り調べをいたしました結果、一億二千万の内容は明らかになったわけです。明らかになりましたが、先ほど申しましたように、…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいま数字についてお尋ねでございますが、大阪地検が申したかどうか私は存じませんが、数字の内容については申し上げることを差し控えたいと思います。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 本件につきまして国会における国政調査があることは予想されておりましたし、すでに承っておりましたので、詳細大阪の検察庁につきまして本省といたしまして調査をいたしております。その結果、ただいま申し上げました一億二千万円の内容については、ことごとく明らかになっておりますが、その内容について申し上げることを差し控えたいということでございまして、内容が明らかになっていないのに不起訴処分にしたということはとうてい許されないことであり…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、さような事実があったかどうかについては、何も申し上げることを差し控えます。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、上級検察庁もあることでございまして、捜査の内容に至っては逐一明らかにされておりますし、明らかにされないものを不起訴にすることは許しておりませんから、これはそういう事実はないわけです。ただ、その使途の中に政治献金があったかどうか、その政治献金があったとすれば内訳はどうかというような内容につきましては、この席では申し上げかねるということでございます。