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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1965/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 諸般の事情はもちろん参酌しておるわけでありますが、顕著な理由はいま申し上げた四つの点であります。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 さようにお考えいただいてけっこうだと思います。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 それでは全部を申し上げますと、諸般の事由と申しますのは、検察官が考えているいろいろな徴憑と申しますか、そういうもの、これは一々御説明申し上げることはできませんので申し上げませんが、ここに顕著な理由として先ほどあげました四つの理由につきましては、もちろんそれが主たる理由であると思います、そういう意味のお尋ねだったと存じましたので、それが主たる理由とお考えいただいてけっこうでありますと、こう申し上げたわけです。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 これは本人についておりますところの事柄でございますので、本人が過去においてこういうことがあった、したがって逃亡のおそれがある、こういう判断でございます。これが解消するということは、また別個のいかなる理由が出てくるかそれはわかりませんが、もちろんそういうことが全然解消すれば、逃走のおそれという問題はもう解消する、理論的にはそういうふうにいわざるを得ないと思います。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 その点は、検察官並びに法務省の判断といたしましては、なお解消していない、こういう判断でございます。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 ただいまの御書面はもちろん前にも見たことがございます。したがいまして、このような方々がさような主張なり運動をなすっておられるということも承知いたしております。しかしながら、先ほども申し上げましたように、検察官並びに法務省の判断といたしましては、外部でいろいろ主張なり援助なり協力なり、あるいは御意見なりございますことは十分参酌をいたしまして考えましても、先般きめました逃亡のおそれのあることを主たる理由とする刑の執行停止の措…

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 二月六日でございます。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 ちょっとお聞き漏らしましたが……。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 本人が共産党の役員であったというようなことと、ただいまお尋ねの点については、何らその点は考えておりません。そういうことを根拠にいたしていることはございません。

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 ただいまのお尋ねの事実に該当することは、ほぼお尋ねのとおりの事実がございます。正確に私どもが調査して承知いたしておるところによりますと、ただいまのお尋ねのとおり、この問題の受刑者につきましては、刑の執行停止をした事実はございません。ただ、同人に関する事件捜査のために、宮城刑務所から気仙沼の警察署に移監いたしました際に、入院中でありました母親が危篤であったために、警察官が母親の入院先に同行をいたしまして面会をさせた、その時…

刑事局長1965/02/19

48衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、このこと自体は法規によらないことでございますので、これは一般の指揮あるいは指示としてさようなことをせよということは、法務省あるいは上級検察庁としてはできないことだと私は考えます。しかしながら、具体的の場合場合に応じてかようなことが過去において行なわれたことがあり、それが問題にならなくて、またあるいは一部関係者からは喜ばれたという事実は存在することは十分認めますけれども、これを指示して行なわせ…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) 先般当委員会において御質疑がございました白鳥事件の受刑者である村上国治に対する刑の執行停止申請の問題でございますが、これにつきまして申請が三回ございまして、検察庁といたしましては執行停止を認めない趣旨を本人にそれぞれ通知をいたしたということは、前回御説明申し上げたとおりであります。その後、当委員会の御質問もございますので、法務省におきまして検察庁の処置について慎重に調査をいたしました。その結果、去る二月六日に結論…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) さようでございます。

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) さようでございます。大臣と協議いたして、大臣として出した結論でございます。

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) 本人の心情につきましては、本人がいかなる考え方を持っておるということを資料にいたすということはいたしていないわけでございます。

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) 最高検の公安部長がどのように御説明をいたしたか、私どもも存じないのですけれども、法務省といたしまして統一的な見解といたしましては、本件については逃亡のおそれがあるという結論でございます。その理由につきましては、もちろん諸般の理由がありますけれども、ただいま刑の執行停止をしないという理由についてはその理由であり、検察庁としてもその理由に基づいてやっておるものと判断いたしまして、結論においても一致いたしておりますから…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) 逃亡のおそれのあるという判断の根拠といたしまして、あるいはその状況といたしまして、諸般のことを考えるわけでありますが、その場合の考え方にいろいろ考え方があろうと思います。したがいまして、状況の一つというふうに見れば、あるいは従来本人が自分は無罪であるから逃げてやるんだというようなことも言うておった——これは例でございますよ。本件もそうだと申すのではございません。そういうようなことだとか、あるいは、刑が非常に長期で…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) ただいま申し上げましたように、その逃亡のおそれあるという資料の中に何を状況として考えるかということにつきましては、これは判断する人々によっていろいろな状況が頭に浮かぶと思いますが、そういう意味におきまして、資料になるかならぬかということになりますと、これは直接の理由ということではないという意味で判断をする者の頭に幾らか残るということは私はあり得ると思いますけれども、本人の主張なり心情というものを直接否定の理由にす…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) 資料についての御要望があることは十分承知いたしております。直ちに資料のとりまとめにかかったわけでございますが、措置は全国の検察庁、区検察庁にまで及んでいるわけでございます。したがいまして、なかなか資料が集まりにくいので、ある程度は集まっておりますが、まだ整理をしてお出しし得る程度に全部そろっていないという意味におきまして、本日は間に合わない、こういうことになったわけであります。

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) ただいまの御意見ではございますが、もちろん、法務行政につきましては、あらゆることを資料として収集し、報告を求めればいいわけでございますけれども、全国の検察庁におけるいろいろな問題を全部法務省に報告をせしめるということは、検察庁は煩にたえないわけであります。現在ある程度の統計資料その他具体的の資料について報告をさせる訓令を出しておりますけれども、それすら全国の検察庁においては非常に過重な負担であります。本来の検察事…