津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第13号
○津田政府委員 昨年七月、暴力行為等処罰法の改正法が施行されまして以来、昨年末までの半年間におきまして、検察庁でこの改正法によりまして処理をいたした暴力団の構成員の人員は三百三十六人でありました。そのうち公判請求をしたものは二百九十六人にのぼっております。起訴は十一人であります。その他は家庭裁判所の送致等になっております。 なお、ただいま申し上げましたのは暴力団構成員の人員でございますが、その期間に、やはり同じく改正法を適用いたしまして…
第48回 衆議院 法務委員会 第13号
○津田政府委員 ただいまその年齢別の人数は手元に資料がございませんし、これは個々の事件について調査いたしませんと、ちょっと数字が出かねると思っております。
第48回 衆議院 法務委員会 第13号
○津田政府委員 よく新聞なんかに、法務省と最高裁判所と、少年法の改正をめぐりまして意見の対立があるというふうなことが報道されておりますが、私どもその局にある者といたしましては、必ずしも意見の対立があるというふうには考えておらないわけでございます。しかしながら、世論を見てまいりますと、少年につきましては現在日本では二十歳を年齢の限度といたしておりますが、年齢を引き下げるべきじゃないかという意見がかなり強いわけでございます。その意見に対しま…
第48回 衆議院 法務委員会 第13号
○津田政府委員 ただいまの神戸の点のお尋ねでございますが、もちろん御指摘があった点について、当該検察庁あるいは検事正において御趣旨に沿うよう十分努力いたしておると私は信じておりますが、その具体的な内容については私は存じておりません。しかしながら、本年二月に最高検察庁の主催で全国主要地の暴力関係の捜査打ち合わせ会議を開きまして、主要点約七項目にわたって結論を出して、それによって今後さらに厳重に行なうということをきめております。そのことを申…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(津田實君) ただいまのお尋ねでございますが、現在検察庁におきまして暴力事犯というものとして受理いたしておりますものは、大体におきまして年間三万一千件ぐらいでございます。それに対しまして、起訴いたしましたものが、約三分の一の一万一千ぐらいになりますが、この数字は、昭和三十四年ごろから見ますと、やはり五割程度ふえておるわけでございます。で、全刑法犯に対する割合でございますが、これは暴力事犯の把握のしかたの問題になるわけでございま…
第48回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 先般お尋ねの点につきまして調査いたしました結果を申し上げます。 この、問題の動静報告書つづりなるものが東京地方裁判所に提出されました経緯とその受け入れの状況をまず申し上げますが、昭和二十五年一月十七日付をもちまして東京地方裁判所から警視庁に対しまして動静報告書つづりの送付嘱託をいたしております。それに対しまして警視庁から直接動静報告書を裁判所に提出いたしたものと思われます。その関係につきましては、東京地方検察庁の保管の領…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの問題点は、少年非行全般の問題として考える場合もございますが、さしあたって先ほど来お尋ねをいたされております学生生徒あるいは年少少年の非行原因の問題でございますが、この問題につきましては、私どもももちろんその原因そのものを研究しておりますが、これはそのこと自体が直ちに実証できるかどうかということは、非常に問題なんです。しかしながら、現在ある程度到達しておるものとして申し上げるといたしますれば、大体私どもの考…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○津田政府委員 ただいま御指摘のように、家庭裁判所におきまして、処分の手続きの不開始、あるいは手続きを開始したが不処分であるというようなものは、かなりの数にのぼっておることは御指摘のとおりでございます。その内容に至りましては、非常に種々雑多なように考えられるのです。その考えられると申しますのは、これは個々の家庭裁判所の個々の裁判官の処分の内容になりますので、一々どういうつもりでそういうふうにしたかということについては、統計数字は私どもの…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねの事件につきましては、山形地検に、有限会社北都開発商会というところからの告訴に基づきまして、いわゆる蔵王お釜リフトの建設をめぐる山形営林署長等に対する職権乱用等の事件として告訴されたものでございます。その事件の捜査の過程におきまして、裁判所の令状によりまして、ただいまお話しのようなものかと存じますが、石標を押収したというような事実はあるようでございますが、なお詳細の点については目下捜査中でございまして、事…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 ただいま申し上げました境界標につきまして、これを営林署関係者が移動させたという事件でございますので、その境界標そのものを移動させたかどうかという事実を明らかにする必要があるわけです。ただし、境界標そのものを移動させたかどうかということと具体的な境界が変わったということとは、これはもちろん別問題でございますので、具体的な境界は変わりません。ただ標識の問題として、その標識を動かしたかどうかということが事件の焦点になっておるわ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 ただいま申し上げておりますのは、境界標自体を動かしたかどうかという事件でございます。境界標を動かしたことが何らかの犯罪にもしなるならば、これは当然そのことによって刑事事件として起訴される。そういたしますと、境界標が動かされたものであるか動かされたものでないかということは、当然刑事裁判所で判断される事項でございます。しかしながら、刑事裁判所が、動かした結果がこうだとかりに言ってみても、それが具体的に境界が動いたことにはなり…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 問題は、境界標を動かしたかどうかということが本件の刑事事件の焦点でございますので、境界標を動かしたかどうかということが問題になることはただいまお話しのとおりでございます。しかしながら、境界標自体は、境界標があることによって境界がきまるのではなく、本来その境界標があるべき場所にあるから境界がきまっておるというふうに考えられます。そういたしますと、その境界標を証拠物件としてかりに押収をいたしましても、その措置について、検証そ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 ただいまのお話しの問題は、令状によりましてどういう事情でそういう措置をしたかは、先ほど申し上げましたように、いまわかっておりませんので、調査をいたしますわけですが、一般論としてということですと、本件については具体的事情が非常に問題になるわけでございますので、一般論としてはお答えはいたしかねると思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの事実は、警察送致の被疑事実によりますると、被疑者は佐藤某外四人でありまするが、それは葛飾郵便局の職員であり、全逓信労働組合東京地本葛飾支部の執行委員であったわけです。昭和三十九年十二月二十二日午後五時過ぎごろ、同支部を脱退いたしまして、郵政労働組合に加入して葛飾支部を結成いたしました小林某ほか二名を、葛飾郵便局内において多数の組合員とともに取りかこみ、共同して暴行を加え、その際に、右のうちの一人に全治約一…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの事実につきましては私のほうは承知いたしておりません。何ともお答え申し上げかねます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○津田政府委員 先ほども申し上げましたように、その事実については全く承知いたしていないわけでございますが、一般的に申しまして、いかなる事柄にしろ犯罪に該当することでありますならば、もちろんこれについて適当な措置をとるべきでございますし、また当該犯罪が直接警察等に認知されない場合は、告訴なり告発なりの方法があるわけであります。それによりまして警察なり検察庁にわかりましたことに関しましては、十分の捜査をいたしまして適当な措置をとるべきものと…
第48回 衆議院 内閣委員会 第7号
○津田政府委員 少年非行の問題は、ただいま御指摘のとおり、非常に最近における重要問題でございまして、最近におきましては、ただいま御指摘のように、低年齢化あるいは粗暴化ということがかなり顕著な特徴になってきておるわけでありますが、この少年非行を防止する対策といたしましては、基本的には、種々の角度から科学的な調査研究を行ないまして、その原因を的確に把握して適切な施策を講ずる以外はないわけでございます。政府機関におきましてはもちろんでございま…
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの村上受刑者につきましての拘置の状況は、ただいまお尋ねのとおりでございまして、本人の現在の状況、現在と申しますか、およそ本月現在におきましては残刑期は約十二年四カ月でございます。同人の母親の病気に関しまして刑の執行停止の申請がなされております。現在までの報告によりますると、第一回は一月十四日、本人から釧路地検網走支部検察官に対しまして、第二回は一月二十一日、本人の姉及び弟から検事総長並びに札幌高検検事長、第…
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○津田政府委員 ただいまの異議の申し立てば刑事訴訟法の五百二条によるものというふうに一応考えられるわけでございます。本人の意思はわかりませんが、一応五百二条によるものというふうに私どもは解釈をいたしております。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○津田政府委員 逃亡のおそれがあると認められる理由につきましては、これはもちろん諸般の事情によることでありまするが、しかしながら、そのうちの顕著なものといたしましては、本人が過去におきまして三回逃亡を企て、また一回保釈中に所在を不明にいたしております。こういうようなことは一つの顕著な理由にはなっております。