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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) ただいま申し上げましたように、全国のケースは非常にたくさんあるのであります。戦後とかあるいは十年間ということは、もうとうていいまできるわけでございません。昨年度一年間を調査するのになお相当の日時を要しているわけでありますから、そういう意味におきまして、検察庁の各種の判決関係、決定関係というのは、これはもう何千万にのぼるわけでございますから、その中から引き出すということに結局なるわけであります。それは刑の執行停止の…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) できるだけ早くと申し上げるよりいまのを集計してしまうということになると、できるだけ早く差し上げるということにいたしたいと思います。ただ、本件は、その資料いかんによりまして大臣の立てました結論が変わるということは申せないと思います。これは法規の解釈でございますし、とにかく全国の検察庁にそれぞれ有資格者を置き、したがって、最高責任者として検事正を置いておりますので、地方地方において相当の判断をなさしめなければ、一々中…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) ただいまの杉山のお話ですが、これはすでに参考資料として調査をいたしております。杉山の実父が病気のため手術を受け、経過が不良であったから看病するために、昭和三十一年七月二十一日午前十時から八月二十日午後四時まで被告人の勾留の執行停止をし、右の停止期間を一カ月間延長して九月二十日まで延期をし、父親は九月十一日に死亡した。で、執行停止完了と同時に再度収監をした、こういうことになっております。 それからただいまお話しの三…

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) そのケースについても承知いたしておりません。

法務省刑事局長1965/02/16

48参議院 法務委員会 第4号

○政府委員(津田實君) ただいまのお話しの点ですが、法律上のたてまえからいたしますと、執行停止については何ら制限がない、つまり身柄についての制限はないということであります。したがいまして、あるいは事実上ただいまおっしゃったようなことがあったかもしれません。それはあくまでも事実上の問題であるわけであります。したがいまして、逃亡のおそれがあるということについてはいろいろ考え方がありましょうが、おそれがあると判断した以上は、法律的にはとうてい…

刑事局長1965/02/12

48衆議院 法務委員会 第3号

○津田政府委員 ただいまの御質問の事項につきましては、最近に取り調べたことはございませんが、いままでのところは、前刑事局長が御説明いたしたかと思いますが、再審請求事件につきまして東京高等裁判所に差し出しがなされておって、ただいままでのところ、それが検察庁に送還されたということにはなっていないようでございますが、なお、御質問でございますので、詳細を調査いたしまして、次の機会にお答えいたしたいと思います。

刑事局長1965/02/12

48衆議院 法務委員会 第3号

○津田政府委員 ただいまの点につきましては、私、もちろん承知いたしておりませんので、十分調査いたしまして御説明をいたします。

刑事局長1965/02/12

48衆議院 法務委員会 第3号

○津田政府委員 承知いたしました。

刑事局長1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの事件は、首都高速道路公団が西松建設関係に施工させておりました三宅坂地下インターチェンジ工事にからむものと思われますが、これにつきましては昨年十二月二十五日、公団職員一名、業者五名を東京地方裁判所及び東京簡易裁判所に起訴しております。なお別途西松建設関係の社員等にかかる公団支給資材の業務上横領事件についても、同社員三名を昨年十二月東京地方裁判所に起訴いたしております。その公訴事実の関係でありますが、内容を申…

刑事局長1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○津田政府委員 業務横領でありまして、それは西松建設の関東支店三宅坂出張所長井上良臣、同係員伊東庸夫、児島敏雄の三名でありまして、これは昭和三十八年八月ごろから三十九年六月ごろまでの間に数十回にわたりまして高速道路地下インターチェンジ部分施工のため首都高速度道路公団から支給されました鋼材合計約千五百トン、時価約五千四百万円を他に売却などして横領したという事実であります。

刑事局長1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○津田政府委員 ただいま申し上げましたのは起訴状に基づく公訴事実の要旨でございますが、その具体的な内容についてはもちろん私は東京地検から報告を受けておりませんが、受けておりまするといたしましても、公判開廷前でございますので、内容については申し上げかねる部分が相当あると思います。一応この程度で御了承願いたいと思います。

刑事局長1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○津田政府委員 お尋ねの平岡関係の事件でございますが、目下この事件は捜査中のものと、それからすでに起訴をいたしたものとございます。それで、その捜査中のものにつきましては、通産省の関係になるわけでありますが、第一は通産省通商局輸出振興部の職員に対する業務上横領被疑事件を指すものと考えられます。これは目下東京地方検察庁におきまして身柄を拘束の上、捜査中でありますが、それはその被疑者が職務上保管にかかる通産省のある資料を持ち出して、これを株式…

刑事局長1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○津田政府委員 ただいまの件につきましてはすでに起訴になっておりますので、その関係の公訴事実を申し上げます。 被告人平岡信生、三宅栄二、稲留耕一らは共謀の上、株式会社平岡が外国府社との間に締結したように仮装した架空の輸出契約について、通商産業大臣との間に結んだ普通輸出保険に関し、損失発生名下に保険金を騙取しようと企て、まず株式会社平岡と米国商社ブレックナー・ブラザース・インコーポレイション外四社との間の、別紙被保険輸出契約一覧表に記載の…

刑事局長1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの点は、運輸省航空局関係の収賄事件をさすものというふうに考えられますが、運輸省航空局監理部補給課の物品の納入等にからむ事件でございます。同事件につきましては、関係業者二名、課員三名の身柄を拘束いたしまして、ただいま東京地方検察庁において捜査中でございます。内容は捜査中でございますので、あまり詳しく申し上げかねますが、これは一部新聞等にも報道されておりますので申し上げますと、化学消防車用消火液納入と超短波送受…

法務省刑事局長1965/02/02

48参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田實君) 御承知のとおり、ただいま御指摘の刑事訴訟法四百八十二条によりますと、懲役、禁錮あるいは拘留というような自由刑の言い渡しを受けた者につきまして、ここに掲げてあるような事由があるときは、検察官の指揮によって執行を停止することができると、かようになっておるわけであります。 その第一号には、「刑の執行によって、著しく健康を害するとき、又は生命を保つことのできない虞があるとき。」、このようなことにつきましては、これはもう当…

法務省刑事局長1965/02/02

48参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田實君) 具体的な事件につきまして具体的の事情により検察官の判断によりまして執行停止をすべきものといたした場合にこれをするということに刑事訴訟法はなっておるわけであります。したがいまして、抽象的な問題としてこの第五号あるいは第八号の解釈といたしましてかくかくの場合がなるかどうかというお尋ねでございますが、これは非常にお答えするのに判断がむずかしいと私は思うのでございます。したがいまして、やはり具体的な事件につきまして具体的…

法務省刑事局長1965/02/02

48参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田實君) 一般論としてはやはり申し上げにくいのでありまして、その受刑者と当該親族との具体的な関係、あるいはそれまでの具体的な接触状況等を判断いたした上でないと結論は出ない問題であるというふうに私は考えます。

法務省刑事局長1965/02/02

48参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田實君) 第五号は、第一号と非常にかぶる場合が多いわけであります。第一号とかぶる場合は第一号によって処理されておると思いますので、第一号のケースはこれはかなりあるというふうに私は考えておりますが、第五号そのものによって執行停止をしたケースについては、私はいまのところ承知しておりません。 それから第八号につきましては、先ほど一般的の御説明のときに申し上げましたように、受刑中に本人が失明をしたとかいうようなことによって執行停止…

法務省刑事局長1965/02/02

48参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田實君) この第五号に該当する事柄につきまして、本人あるいは関係者から事実上の刑の執行停止の申請がある場合、あるいは検察官がみずからそういう場合に当たりはしないかというふうなことを刑務所その他の情報によって承知する場合等はもちろんあると思います。したがいまして、第五号該当であるかどうかについていままで判断を検察官がしたという場合はおそらくあり得ると思うのであります。しかしながら、この四百八十二条は、あくまでも「執行を停止す…

法務省刑事局長1965/02/02

48参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田實君) ただいまお尋ねの事件につきましての申請は、当該本人が受刑しております釧路地検綱走支部検察官に一月十四日、それから本人の関係者から一月二十一日に検事総長及び札幌高検検事長に、第三に本人から札幌高検検事にそれぞれなされておるわけであります。これに対しましては、いずれもその申請を認められないということを本人に通知されておるような報告を受けております。しかしながら、具体的なさような判断をした事情並びに資料につきましては私…