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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 丹波秀伯がそのことを供述しているかどうか、あるいはその供述内容のいかんということにつきましては、先ほど来申し上げております理由によりまして申し上げることを差し控えたい。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 ただいまお話のような点につきましては十分捜査をいたしておりまして、その事実は明らかになっております。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 先ほど申し上げましたように一億二千万円の使途につきましては、もちろん全部その関係者について取り調べをいたしております。しかし、その中に政治献金があったかどうか、あるいはほかの費目であったかどうかという点につきましては、申し上げることを差し控えたいと思います。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 ただいま小島委員のお話がございましたので、若干申し上げたいと思うのでございますが、丹波個人が引き出したというふうに確かに私は表現いたしたと思いますけれども、それは、丹波は当時役員で、役員が会社の金を会社の経理の形式に従って引き出すということにつきましては、役員が会社の窓口で金を払ったというのではなくて、個人が仮払いなら仮払いとして、それを一時払い出して使った、あるいはそれを返したというような事実の連続なんで、したがいまし…

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 ただいまの最初の御質問の仮払いと申し上げましたのは、私は会社には往々ある例を申し上げたのです。本件の内容が仮払いで出されておるかどうかということについては、申し上げることを差し控えたいと思います。 それから政治献金があったかどうかというような問題につきまして、ここに内容を申し上げられないと申しますのは、先ほど来申し上げましたように、関係者につきましては、自分の秘密あるいは自分の名誉に関する事項についても、進んで検察官に協…

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 ただいまの第一の御質問の点でございますが、さような事実があるかどうかも存じませんが、検察庁といたしましては、刑事訴訟法どおりにやっておるというふうに考えておるわけであります。 なお、ただいまの第二のほうのお話につきましては、やはり接見については指定をしておるというふうに思っております。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 三十九条の第三項の問題と思いますが、原則として御趣旨はそのとおりだと思いますが、ただ捜査の必要上指定日時をきめておるわけです。したがいまして、その指定が不当であるかどうかという問題は、具体的事件について判断いたすほかはないと思います。原則論としてはお話のとおりだと思います。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 刑事訴訟法にも「被疑者が防禦の準備をする権利を不当に制限するようなものであってはならない。」というただし書きがついております。したがいまして、もちろんそういう趣旨によって運用する必要があることは当然であります。ただ、日時の指定がその日でなくてはならぬというふうに解釈すべきかどうかという点については、私どもは必ずしもそうは考えていないわけですけれども、防禦の権利を不当に制限しない限度において、捜査との必要等をにらみ合わせて…

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 乱用にわたることはもちろんできないことは当然でございますので、そういう意味で運用すべきことはもちろんでありますが、捜査の必要ということももちろん無視できません。そこのつり合いの問題だと思うのであります。したがいまして、即日とか即刻とかいうことはとうていできない場合もあり得るということを御了承願います。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 一応の報告はきておりますので承知しております。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 この事件に関しては、かなり複雑でございますので、概要を一応御説明いたします。 この徳本吹喜雄に関する強盗傷人事件と申しまするものは、昭和三十六年九月四日の最高裁判所の上告棄却判決をもって確定を見たわけでございます。犯罪事実の要旨は、徳本吹喜雄は、外二名と共謀して自動車運転者から金員を強奪しようと企て、昭和三十三年三月十日、神戸市兵庫区荒田町より稲村清の運転する自動車に乗客を装って乗り込み、有馬街道付近において同人の背後か…

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、この録音テープに関する事件について起訴いたしておるわけですが、その内容については、もちろん確信を持って起訴いたしておると思うのであります。しかしながら、弁護士連合会のほうを中心とした調査によって再審の請求がなされておるということでありますので、もちろんこの事件の内容については慎重な検討をいたしているものと存じますけれども、事件そのものは、いま再審事件として裁判所で審理の対象になっておる。した…

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 録音テープはおそらく押収されておると思いますけれども、その内容あるいは本数その他の点については、中央では承知いたしておりません。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 この事件につきましてお尋ねがあることを承知いたしまして調査をいたした限度におきましては、先ほど申し上げましたように、この事件は神戸地方裁判所で審理中である。その審理の過程において、さようなことになっているかどうかの点は、いま承知いたしておりません。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 その点はただいまの報告では明らかでございません。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、具体的の訴訟活動の内容については承知しておりませんので、その点はただいまは申し上げることができません。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 この徳本事件につきましてお尋ねがあるということはもちろん承知しておりますが、訴訟手続の経緯全般にわたってまで、まだ調査が行き届いていないという意味でございます。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 訴訟の経過に伴いまして明らかになる事実につきましては、もちろんここで御報告できると思います。しかしながら、訴訟の将来の推移に関していかなる証拠を出し、いかなることをするかという点については、将来のことに属するわけですから、これは予想もつかないこともあります。あらかじめ申し上げることはできないのであります。しかしながら、訴訟の経過に従いまして、訴訟手続に従って明らかになったことは、御報告申し上げることはできます。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 検察官としては、もちろん公益の代表者として公益の点を重視して訴訟活動を行なうわけでございます。でありますが、しかしながら、対立当事者としての訴訟の推移という点については、重大な関心を持つわけでございます。したがいまして、検察官の手持ちの証拠というようなものについては、従来からいろいろ御議論がありますが、これは最高裁判所の判例によっても一応趣旨が示されておるわけであります。検察官としてはそういう趣旨のもとに行なうわけでござ…

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 もちろん、先ほど申しました公益というのは、個人の人権の擁護という点も公益の一つであるというふうに私どもは考えております。もちろんその点を考えての上であります。しかしながら、確定判決に基づいておる事件につきまして、再審その他の請求があった場合に、直ちにそれに従って再審の趣旨を尊重するかどうかという点については、これはやはり一応再審が確定判決をくつがえすものであるということでなければ、裁判の必要は成り立たないと思うのでありま…