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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 ただいまのお尋ねの点は、この控訴判決を詳しく精査しないとはっきりとは申し上げかねますが、ただいまのような主張があったことについて、控訴判決の内容において、小林成司そのほかの者が恐喝、詐欺の本件を敢行したとはとうてい考えられないという判断をいたしておりますので、おそらくは御趣旨のようなものは当然取り調べたものであろうと想像しておるわけでございます。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 これは先ほど申し上げたことになると思うのですが、三十七年の二月十四日、徳本から真犯人は小林外二名であるとして告発があったわけでございます。したがいまして、その告発事件を捜査する過程において当然取り調べをいたしたわけであります。

検事(刑事局長)1964/12/17

47衆議院 法務委員会 第5号

○津田政府委員 先ほど申し上げましたように、犯罪の嫌疑なしとしまして、三十七年三月十三日不起訴処分にしております。

法務省刑事局長1964/12/16

47参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○政府委員(津田實君) 御連絡がございましたので、この公職選挙法第百四十二条の文書図面の頒布の違反事件並びにただいま自治省から御説明のありました十一月十八日の最高裁判所の判決に類似した判決というものを一部掲げました資料をお手元へお配りしてございます。これにつきまして簡単に御説明申し上げます。 ここに御提出申し上げております違反事例は、これまでのこの種の違反につきましての全部の事例ではございません。昭和三十七年七月一日に施行されました参議…

法務省刑事局長1964/12/15

47参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(津田実君) ただいまお尋ねのような妨害行為がございます現実に対していかに対処すべきかということでございますが、これは後ほどお尋ねもあるかと存じますけれども、ただいまのお話の事件につきましては、一応犯人逮捕をいたしまして勾留捜査中でございます。 そこで、問題といたしまして現在これらに関する法規がどれだけあるかということなんでございますが、まず比較的簡単な表現で申し上げますと、鉄道の線路内に物を置くというような行為に対しましては…

法務省刑事局長1964/12/15

47参議院 法務委員会 第5号

○政府委員(津田実君) ただいまのお尋ねでございますが、現在の往来危険罪の二年以上懲役というもの、それから信号機に対するいたずらのみですと、鉄道営業法によって三年以下の懲役ということでございますが、刑としてはこの程度で相当であるのではないかというふうに考えておるわけであります。要は、現実に行なわれたものがすみやかに確実に検挙されるかどうかということは、ひいてはかような妨害を防止するということにもなるわけであります。したがいまして、まず、…

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) ただいまお尋ねの件は、元札幌東警察署の巡査部長弦巻勝男に対する犯人蔵匿事件だと思うのでありますが、同人につきましては、本年十一月二十日札幌地方裁判所に犯人蔵匿罪で起訴いたしておりまして、目下公判係属中であります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) 本件は、本年七月十一日に札幌東警察署から札幌地方検察庁検察官に暴力団の構成員原田実に対する短刀の不法所持事件が送致されまして、次いで、同月十四日同人に対する拳銃等の不法所持の件で追送致があったわけです。同庁の検察官はこれを取り調べまして、同月十八日身柄拘束のまま同事件につきまして原田を起訴いたしたわけでございます。ところが、その後十月七日に至りまして、右の原田の法廷におきます供述から、本件ピストル等の不法所持事件…

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) これは、その親分である藤原清という者と、もう一人別の菅原実と申しましてやはり拳銃等を隠匿所持しておったという事実がわかったわけで、その三名を起訴いたしたわけでありますが、別にその巡査部長を犯人蔵匿罪で起訴いたしておりますことは、先ほど申し上げましたとおりであります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) 身柄は拘束されていないというふうに承知しております。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) 最初からそうであります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) 原田は保釈中であったわけであります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) そういうことであります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) その点ははっきりいたしませんが、おそらくは逮捕の必要性がなく、また、事実を全面的に認めておったということではないかと思います。事実は全面的に認めておったようであります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) 原田のほうは、その親分との関係がありますので逮捕したということでございます。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) それをはっきり申しますれば、やはり共謀、通謀その他の関係があり得るかもしれない、あるいは証拠隠滅のおそれがあり得るかもしれないというようなことであります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) それは具体的には検察官のその場合の判断でありますので、いまここでどういう事情のもとで逮捕したかしなかったかということは申し上げかねるわけであります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) 北海道警察本部では十一月十六日に弦巻を諭旨免職処分にしたというふうに聞いております。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) 十一月二十日であります。

法務省刑事局長1964/12/03

47参議院 法務委員会 第2号

○政府委員(津田実君) そういうことは聞いておりません。