津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1964/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(津田實君) ただいまの御指摘の点はまことにごもっともでございますが、今回、御提案申し上げております法律案の中におきます検察庁関係は、ただいま申し上げました九十一名でございますが、その内訳は、検事五人、副検事十人、検察事務官七十六人、うち、検事五人、検察官の増員につきましては、訴訟を促進するための、すなわち公判審理の迅速化をはかるための増員でございますし、あと副検事十人及び検察事務官七十一人につきましては、交通関係事件の増加に…
第47回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 全国暴力団の数でございますが、ただいま御指摘の数字は、昨年十二月三十一日現在といたしまして警察庁等の調べによるものと思います。具体的に申し上げますと、団体数は五千二百十六、構成員数は十八万四千九十一人という数字があがっておるわけでございます。それから暴力団の分布状況でございますが、この分布状況と申しましても、その活動の面から考えてまいるわけでございます。活動の面から考えてみますと、やはり近畿地方が一番多くて、その…
第47回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 確かにただいま御指摘になりました有力暴力団が、地方の小暴力団を集めて、その傘下に置くというような傾向は見られるところでございます。しかしながら、これにつきましては、どういう対策をとっているかと申しましても、要するに暴力団をまず排除するということが中心になるわけでございまして、現在日々新聞をいろいろにぎわしておりますのは、各種の有力暴力団の幹部の検挙というものはいわゆる頂上作戦のあらわれということになっておるわけで…
第47回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(津田實君) ただいま御指摘のように、凶器の使用と申しますか、そういうものにつきましては漸次凶器の押収される数がふえてまいっておりますので、確かに御指摘のような傾向があると思います。そのうち拳銃につきましては、もちろん密造もございますが、輸入も相当ございます。拳銃の大口の輸入についてはしばしば各地で検挙をいたしておる状況でございます。なお、猟銃の点は、確かに御指摘のような問題があるわけでございます。もっとも猟銃の許可に関する限…
第47回 参議院 内閣委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 暴力団の根絶の問題につきましては、かねてからいろいろの手を打っておりますが、先ほど申し上げました暴力係検事の設置もそのもちろん一つでありますし、前回暴力関係の法規の刑の引き上げを行なったのもその一つでございますが、さらに検察庁といたしましては、本年の九月に暴力団の根絶をはかるための検察運営上特に考慮すべき事項につきまして、全国の刑事部長検事を集めましていろいろと指示をし、いろいろと意見の交換をいたしました。ただい…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田説明員 事務的なことでありますので私から申し上げますが、現在暴力団の資金源を追及する問題といたしまして、過般の刑事部長会同において報告がありましたところによりますと、各地におきまして、いまのそれによります利得の面からそれに課税をする。のみならず、脱税については脱税事犯とし追求するということにつきまして、国税局と緊密なる連絡をとっており、現にそういうことによりまして実績をあげておる庁がございますので、その点については検察庁といたしま…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田説明員 ただいまお尋ねのような流言と申しますか、うわさと申しますものについては、私ども全然関知いたしておりません。したがいまして、検察庁内部におきましてさようなことを、言いふらすというようなことはあり得ないところと思います。なお、事件の捜査の過程におきまして、さような事実が認められたというようなことは全然聞いておりません。そういうようなことはないものというように考えております。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田説明員 いろいろの事件に関連しまして、さような事実があるかどうかという点については、一応関心を持っておりますけれども、さような事実はないというように開いております。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田説明員 先ほども申し上げましたように、流言のある事実並びにその内容については全然関知しておりませんし、検察庁からも何らの報告を受けておりません。本日この御質問があることを昨日承知いたしましたので、各方面にいろいろ照会をいたしてみましたが、さような来集は認められておりませんので、流言の事実ははっきり当局としてはつかみ得ないのであります。ただ、流言というものが法律上いかなるものになるかということはいろいろ問題がございますが、大体におき…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田説明員 具体的事実につきまして告訴がございますれば、検察庁としては当然捜査をいたすべきであります。事柄の重要性にかんがみまして綿密に捜査をいたすことはもちろんでございます。 〔上村委員長代理退席、唐津委員長代理着席〕
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田説明員 ただいまの御質問の御趣旨はまことにごもっともと思われる点が多々あるわけでございます。元来名誉棄損罪を何ゆえに親告罪にいたしたかということを考えてみますと、これは御承知のとおりでありますが、この事件を捜査いたしましたり、あるいは起訴いたしますということによりまして、かえって当該被害者の名誉が棄損される、従来そういう事実を知らなかった人まで知り、その事柄の真否は別ですが、かえってそういう事実が広がるというようなそういうことを配…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○津田説明員 ただいまお尋ねの件でございますが、これにつきましては、去る九月一日衆議院議員山本幸雄、元建設大臣官房長平井学及び同官房人事課課長補佐高岩迪資の三名を、国家公務員法違反、これは職員の政治的行為の禁止違反であります。並びに公職選挙法違反、これは国と請負契約を締結している当事者からの寄付金を受ける行為禁止違反であります。これらにつきまして東京地方裁判所に公判請求をいたしております。なお相手方の業者のうち、株式会社宮地鉄工所の役員…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○津田説明員 ただいまのお尋ねの点でございますが、何と申しても、やはり国家公務員の綱紀を正すことが必要であります。国家公務員と申しましても、現にこの問題であれば、現在の常勤の国家公務員の綱紀を正すということが一番大切であるわけでございまして、その点につきましては涜職の面ももちろんでありますけれども、国家公務員法によって厳重に処分すべき性質のものでありまして、その点についてはこの事案自体も国家公務員法をもって問われておるわけですから、その…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○津田説明員 その点は現在公判中のことで、詳しくは申し上げかねるのですけれども、大体において現職でない時期、すなわちやめた後というふうに御了解願っていいと思います。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○津田説明員 山本議員が退職したのは十月十八日であります。告示が十月三十一日でありますから、告示の直後立候補しておると思います。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○津田説明員 ただいまのお尋ねの点でございますが、実はその点のお尋ねというふうに考えておりませんので、詳しい資料を持っておりませんから、概略を申し上げるわけでございますが、公訴事実につきましては、おいおい現在判決があっておるものもあるようでございます。大体のところは公職選挙法違反でございまして、三十七年七月一日施行の参議院選挙に際しまして、全国区から立候補いたしました聖成候補に対しまして、当選を得しめる目的で三十七年二月から五月ごろまで…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○津田説明員 詳しく調査をいたさないと何とも申し上げかねますが、ただいまのところはそういったような事実は聞いておりません。
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○津田説明員 ただいまのお話でございますが、御承知のとおり刑事事件の捜査というものは、何らかの端緒から進みまして捜査をお進めていくものでございます。したがいましてその端緒が何によって得られるかということになるわけでございますが、それらにつきましてはもちろん司法警察職員におきましても端緒を求めることにつとめており、検察庁におきましてもそれはやっておるわけであります。しかしながら世上それに関連する行為というのは非常にたくさんありますし、しか…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田説明員 検察庁の扱いについてのお話に関して申し上げます。もちろん法律の規定による接見禁止等行ないましたものにつきましては、いろいろそれ相当の措置がございますが、これを特に公安事件についてどうというふうに別意の扱いをしておることは私どもは承知しておりません。ただ事件の内応いかん、あるいは事件の捜査推移いかんによっての必要性から行なっているというふうに考えておる次第でございますが、その他の全部が全部そういう扱いをしているわけじゃない。…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田説明員 勾留理由開示の場における検察官の活動と申しますか、につきましては、ただいま坂本委員の仰せられたように、もちろん活動すべきだというような御意見もあり得ると思います。しかしながら、勾留理由開示の問題につきましては、勾留の必要性についての問題を考えた裁判所の処置として行なわれるわけでございます。したがいまして、検察官がそれに対して意見を述べるかどうかということは、検察官のそれぞれの判断によるわけでございます。したがいまして、検察…