津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 まず、刑法の一部を改正する法律案について逐条の御説明を申し上げます。 第一項は「第四十五条後段中「確定裁判」を「禁錮以上ノ刑ニ処スル確定裁判」に改める。」というものであります。 この改正は、刑法第四十五条後段の併合罪となる罪の範囲を、禁錮以上の刑に処する確定裁判があった罪とその裁判確定前に犯された罪とに限るものとしようとするものであります。 元来、数個の罪について訴追された被告人に対しまして有罪の裁判をする場合に、一罪に…
第48回 衆議院 法務委員会 第19号
○津田政府委員 理論的に申しますれば、ただいま警察庁からお答え申し上げたようなことになると思うのですけれども、裁判所の事実認定にいたしましても、諸般の事情から上訴をしなかったというような事態もあるわけでございまして、そこいらあたりを、やはり行政処分をしたところで個別に内容を十分検討して、形式的ではありませんが、しかるべく実質的にその中身をもう一度見てみるというようなことが一応妥当な行き方ではないかと思うのであります。したがいまして、そう…
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 準司法的性格と申しますのは、検察権の行使というものは、司法権の行使に対しまして一定の請求をしたり、あるいは司法権の行使に協力をいたしたりするわけであります。したがいまして、検察権そのものが準司法的性格を有しておるということは、検察官の身分の保障というようなものとか、検察官の職務の行使の内容とか、いろいろなものにあらわれておるわけでありまして、そういうことを抽象的に準司法的というふうに理解してここに述べられておるものと私は…
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 当該検察官がいかなる時期においていかなる者を取り調べをいたしましたかということについて明らかにすることができないことは、先ほど来のこの趣旨に従って明らかであろうと思うのであります。かりに何者かをいつ取り調べたということであれば、それが関係者であるということもわかりますし、したがいまして、その人に対していかなる理由によって取り調べを始めたかということもわかるわけであります。本件は、もうすでに不起訴処分に付されておる事項につ…
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 先般の当委員会におきまして御質疑がございました関係になると思うのでありますが、先般も申し上げましたとおり、告発事実に該当する、近江絹糸株式会社の資金から約一億二千万円のものを丹波秀伯らが引き出したことは認められるわけであります。したがいまして、その使途が問題になるわけでありますが、その使途につきましては個別に十分捜査を遂げております。したがいまして、ただいま御指摘のような事実があるかどうかということでございますが、捜査は…
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 検察庁におきまして理由のない不起訴処分をいたしておるわけではありません。前回も申し上げましたように、先ほど申し上げました全員の使途について捜査をいたしましたところ、その使途は多方面にわたっておるのでありまするけれども、丹波個人の利益のために費消したと認め得るものがなく、また丹波自身も会社のために使用いたしたと極力弁解いたしておりますし、これをくつがえすに足る証拠はございません。したがいまして、容疑につきましては結局犯罪の…
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 ただいまの御質問の中にございました検事正あるいは検察官の異動の件でございますが、これはまさしく定期異動ないし井嶋検事正につきましては検事長に栄転をしたわけでございますので、この事件に影響を及ぼすために異動を行なったというようなことは絶対にありません。したがいまして、検察当局といたしましては、この事件につきましては十分の捜査を遂げておりますし、また検察官がかわりました後におきましては、むしろ前よりも増して多数の取り調べをい…
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 この事件につきましては、御承知のとおり昭和三十七年十月に告発になっておると思います。したがいまして、すでに相当の年月を経過いたしております。しかしながら、事件の内容そのものは非常に複雑でありまして、問題は近江絹絲株式会社の個々の支出が対象になるわけであります。したがいまして、調査に年月を要したのはやむを得ないわけでありますが、できる限り早く結論を出すべきである、ことに当委員会におきまして御調査になっていることでもあります…
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 理由のなき不起訴という御質問でありますが、不起訴につきましてはもちろん理由をつけて——検察庁におきましては上級検察庁もございますので、理由なき不起訴は許しておりません。したがいまして理由はつけております。でありまするが、その内容にわたってここで申し上げることは差し控えたい、こういうことであります。
第48回 衆議院 法務委員会 第18号
○津田政府委員 この意味は、将来の検察運営に重大なる支障を来たすということが国の重大な利益に悪影響を及ぼす、こういう意味でございます。
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件でございますが、法務省といたしましては、もちろん法務省管下の検察といたしましては、国税局から何らかの依頼なり連絡を受けておる事実はございません。本来、いろいろだだいま御指摘のような雑誌等に出ておることは、私ども承知をいたしておりますし、検察庁におきましても検討をいたしておりますが、現在のところ、まだ刑事事件として捜査はいたしておりません。もちろん、御指摘のように、何らかの刑事事件がもしあるといたしました…
第48回 衆議院 逓信委員会 第12号
○津田政府委員 御承知のとおり、刑事事件の捜査を開始いたしますのには、やはり捜査の端緒となるべきものが必要でございます。ただ単に強制捜査を始める、任意捜査を始めるということは、これは捜査のたてまえ上いろいろな影響がありますので、できないわけでございます。したがいまして、捜査の端緒が何であるかということにつきまして、いかにも捜査を開始するに足る端緒があれば捜査を開始するということでございます。ただし、先ほども申し上げましたように、刑事訴訟…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 昨年の六月二日、当委員会におきまして、ただいまの青木斌という名前が出ましたが、その人のことにつきまして御質問があり、説明員が御答弁を申し上げたという事実につきましては、当時の速記録によりまして承知いたしております。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 問題の青木という方についての被疑事件は恐喝事件でありました。その事件につきましては、別に警察から送致されました関係事件がございまして、その事件の捜査中に発覚した事件でございます。ところが、本件の問題の青木に対する逮捕状を発付されました後、当時の主任検事が病気でありましたので、急遽主任検事を変更いたしたわけでありまして、その結果、別所検事がこの事件の主任検事になったものであります。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 その後におきまして、もちろん調査をいたしておりますので、その結果については御説明申し上げられると思っておるわけでございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、これは前回の御調査のときのお尋ねにつきまして調査した結果でもありますわけでございます。それにつきまして御説明申し上げます。 青木被疑者に対する別所検事の取り調べ状況は後に申し上げるとおりでありまして、別に過酷な取り調べをしたという事実はございません。青木は昭和三十一年五月十四日、東京の自宅で逮捕されまして、同日の午後五時三十分に大阪地検の別所検事のも一とに引致されたわけであります。翌十五日…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 取り調べの点については、先ほど時間を申し上げたわけで、あるいは御調査の時間と若干違っておりますが、これは刑務所を出て検事の調べ室に参る時間が含まれておりますので、多少の違いはできておると思うのであります。 本件につきましては、もちろん別所検事自体がただいま御質問のような性格であるかどうかは、どういう資料によってそういう性格とお考えになっておるかは私はわかりませんけれども、私自身も別所検事はよく存じておりますけれども、さよ…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 ただいまお尋ねのございました別所検事を私はよく知っておると申し上げましたが、私は多年検察官をいたしておりまたしので、相当年配の検察官はほとんど知っております。個人的にじっこんにしておるという意味ではございませんので、その点は御了承を願いたいと思います。検察官として相互に知っておるという意味でございます。 それから十七日の日に別所検事が十時間二十五分取り調べをいたしましたことは、いかにも過酷であるというようなお尋ねでござい…
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 御質問ではございまするけれども、人間のからだでございますから、翌日発熱することもございますし、それはしばしばわれわれの経験しておるところでございますので、翌日発熱するかどうかという状態が取調官にわからなかったということがあっても、それはやむを得ないことである。あるいはほかの事情によって翌日発熱したかもわかりませんし、それと取り調べと因果関係があるというふうには私どもは考えておりません。
第48回 衆議院 法務委員会 第17号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねのうち、私個人のことにつきまして申し上げますが、私は十年間裁判官をいたしておりまして、その後法務省に参りまして、司法行政官、それから検察官をいたしておるわけでございます。私自身といたしましては、見習いのときは別といたしまして、検察官として現場で取り調べをいたしたことはございません。でございますから、私がそういう前提であるというふうにお考えくださることは誤解というふうに申し上げざるを得ないわけであります。 …