津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの事実は、本日起訴いたした事実にかかるものでありますから、その事実を申し上げます。 「吹原、それから大和銀行の支店長の東郷及び次長の木村は、共謀の上、大和銀行京橋支店の支店長または支店長代理であった東郷及び木村が、その任務にそむき、吹原弘宣の利益をはかり、昭和三十九年八月五日から同年十月五日までの間、前後数十回にわたり、交換決済の見込みの確実とは思われない吹原産業株式会社振り出しの他店渡し小切手と交換に吹原…
第48回 衆議院 予算委員会 第21号
○津田政府委員 起訴事実は昨年の八月五日から同年十月五日までのものでありまして……。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの吹原産業関係のその後の捜査状況について御説明申し上げます。 東京地方検察庁におきましては、去る五月十四日吹原弘宣を詐欺罪で起訴いたし、引き続き右吹原、森脇、東郷隆次郎及び木村元の身柄を拘束の上、鋭意捜査中でありますが、去る五月十九日裁判官の令状を得まして、東邦地所株式会社代表取締役平本一方を恐喝未遂罪により、また株式会社森脇文庫社員松田節を出資の受入、預り金及び金利等の取締等に関する法律違反により逮捕いた…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの点は捜査の進展の内容にかかわるものでございまして、現段階におきましては、私も関知していない面もございますが、何人がいつ取り調べを受けたかという点については申し上げることを差し控えたい、こう思うのであります。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 その点につきましては、捜査の進展中には何人をいかなる段階で取り調べたかということについては、捜査の将来に対する影響を考慮いたしまして、この際申し上げることを差し控えたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 先ほど申し上げましたのは、自由民主党本部の資金三十億円を預金してやるという口実をつくりまして、それで真実自由民主党の資金を預けるのがないのに、これがあるもののように装った、こういうことであります。しかしながら、その具体的な日時、場所については——もちろんさような申し向けをした日時、場所については捜査を進めておると思いますが、その点につきましては私は存じておりません。起訴状自体に書いてあることとしては、その場所を書いてあり…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 これは長原支店長稲野佐一郎らに対して自由民主党の資金を預け入れる旨通告をしたということでありますから、同月十九日前のことでありますが、この起訴状の記載から見ますと、十月十六日及び十七日の二回にわたっておるということだと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねでありますが、二十億円の行き先というのは、二十億円の通知預金証書という意味だろうというふうに承知いたしますが、二十億円の通知預金証書につきましては、先ほど申し上げましたように、これは一体それが何者の所有に属しているか、所有に属するかどうか、預金証書でありますから、所有という観念が言えるかどうか問題でありますけれども、少なくとも森脇がこれを呈示して支払いを求めたという事実はあるわけでありますから、森脇の占有…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 申すまでもなく、事件の捜査というものは、本件は三菱銀行の告訴から起こりまして捜査を開始したわけであります。その捜査の過程におきまして、森脇関係の私文書偽造あるいは恐喝未遂という事件の端緒が得られて、それの捜査に移っておる。したがいまして、どういう端緒が森脇あるいは吹原について、自余の余罪についての捜査の過程におきまして、あるいは森脇については現在まだ勾留中であります。本罪でございますが、その本罪の捜査の過程におきまして、…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 具体的の事件につきましては申し上げかねますが、捜査の常識といたしまして、その虚偽の事実を申し向けて騙取をしたという場合に、それが虚偽であるということはあくまでも立証を要することであります。したがいまして、その必要の範囲内においてどの程度のことの取り調べをするかということにつきましては、これはもう捜査にまかされておるわけでありまして、それはいずれの範囲に及ぶかということは、いまあらかじめ申し上げることはできないと思いますが…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねは、はなはだ抽象的でございますので私はわかりません。また具体的の事件の捜査を現にいたしておるかどうかということも私は存じません。
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 私は、ただいまお尋ねの参議院法務委員会において申し上げましたのは、本件について申し上げたというより、一般論としてという前提で申し上げたのでありますが、要するに三十億円の通知預金証書がございましても、その裏づけになる預金契約、つまり消費寄託の契約がないわけであります。その証書自体はもちろん無効であるということは当然であろう。しかしながら、外見的には少なくとも三十億円の通知預金証書という債権証書の形態を備えております。したが…
第48回 衆議院 法務委員会 第31号
○津田政府委員 詐欺事件につきまして告訴がありまして、捜査をすることは当然であります。捜査をいたしましたが、先ほど申し上げましたように起訴をいたしておる。その起訴は、三十億円の預金証書を騙取したということであります。預金証書自体を騙取したということであって、三十億円を騙取したということをもちろん言っておるわけではありません。証書自体が財物である以上、これは当然騙取の対象になり、詐欺罪の対象になるわけであります。そのとおりの起訴をいたして…
第48回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(津田實君) 「犯罪後ノ法律ニ因リ刑ノ変更アリタルトキハ其軽キモノヲ適用ス」というこれは刑法の不遡及の原則でありまして、憲法の三十九条の趣旨からも出てまいるわけであります。その趣旨は刑法全体あるいは刑事罰全体を通じて考えられる問題としての重要な問題であるというふうに考えておりますが、本法案につきましてはまた附則の問題としてこの問題が一応取り上げられることになるわけであります。
第48回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(津田實君) 附則の第二項におきまして「この法律による改正後の刑法第四十五条の規定は、数罪中のある罪につき罰金以下の刑に処し、又は刑を免除する裁判がこの法律の施行前に確定した場合における当該数罪についても、適用する。ただし、当該数罪のすべてがこの法律の施行前に犯されたものであり、かつ、改正後の同条の規定を適用することが改正前の同条の規定を適用するよりも犯人に不利益となるときは、当該数罪については、改正前の同条の規定を適用する。…
第48回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(津田實君) 先ほど申し上げました内乱ニ関スル罪、それから国交ニ関スル罪の一部、それから過失罪、こういうようなものであります。
第48回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(津田實君) 騒擾は、先ほど申し上げましたように選択になっております。
第48回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(津田實君) 内乱は七十七条にありますように、「政府ヲ顛覆シ又ハ邦土ヲ僣窃シ其他朝憲ヲ紊乱スルコトヲ目的トシテ暴動ヲ」するということであります。したがいまして、これは政治的目的があることは間違いないわけであります。ところが、騒擾の場合は、「多衆聚合シテ暴行又ハ脅迫ヲ為シタ」という意味で一地方の静ひつを害したということが騒擾の要件でありますが、その目的自体は、政治的なものであるかもしれないし、あるいは場合によっては暴力団等の利己…
第48回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(津田實君) 特別法のたとえば爆発物取締罰則というようなものについては、やはり爆発物等の使用目的等から見て懲役と禁錮を選択にしておると思うのであります。それから公職選挙法の場合におきましても、利己的なものについては懲役を選択するというような考え方から、やはり選択刑になっております。まあその他大体そういう標準をもって行なわれておるというふうに考えております。
第48回 参議院 法務委員会 第23号
○政府委員(津田實君) 刑法の改正等に用いましたときに調査したものは一応あります。ありますが、若干今より年数の前のものであります。しかし、選択的なものは相当数にのぼっておるように記憶しております。