津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 私が新聞に説明いたしましたところは、本件について申したわけではありません。一般論として申したわけでありまして、本件につきましては、司法警察職員から事件が送致されておりませんし、事件の内容は私はもちろん承知いたしておりませんから、本件が公海で起こったともあるいは領海で起こったとも私は判断できかねるわけであります。しかしながら、公海で起こったとすればどうであるかという議論に対しましては、私はいまのような説明をいたした…
第49回 参議院 運輸委員会 第2号
○政府委員(津田實君) ただいまの第一の、この公海に関する条約の適用の問題であります。これにつきましては、アメリカは本条約に加入いたしております。したがいまして、かりにハワイ港外の領海外、すなわち公海の上におきまして逆の事態が起こりました場合は、かりに日本船にその責任があったとすれば、その刑事裁判管轄権は日本側にあるという解釈に当然なる。これは何がゆえにかようになったかと申しますと、これは先ほど岩間委員が御指摘になりましたローチュス号の…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 特別捜査部は、東京地検、大阪地検に置かれております。その所掌事務は、検事正があらかじめ指定する事件の捜査及び処分の決定に関する事項、それからこの事件に関する資料の収集整備に関する事項、及びこれに関連する事項ということが検察庁事務章程できめられておるわけでございます。そこで、東京地検におきましては、特捜部の所管になっております事件は、警視庁の刑事部捜査第二課から趣致あるいは送付された事件、それから直受事件 財政経済…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) これは、一般的にいえば、各地方検察庁には、一般刑事をやる者、あるいは財政経済をやる者等、いろいろ所管を分けておりますが、一般刑事事件のうち特に指定するものにつきましては、その捜査に関するいろいろなあらかじめの情報収集でありますとか、捜査の手を要する点、そういうような点を考慮いたしまして、検事正が指定して特別に一般の刑事部でなくてこれをやらせるという必要性がある、それが東京とか大阪のような大都市にその必要性が強いと…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 現在の刑事訴訟法によりますと、警察は捜査をやるべきであり、検事は必要があれば捜査をすることができるわけであります。したがいまして、警察が当然第一次の責務を有することはもちろんでありますが、検察官におきましても必要があればこれをすることができるわけであります。そういう意味におきまして検察官の捜査が行なわれると同時に、検察官は別に警察から送致した事件等につきましての公訴提起あるいは公訴維持の義務がありますので、それは…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 第一次の捜査権は、先ほど申し上げましたように警察にあるわけでありますから、警察がやりにくいということは理論的にはあり得ないと思います。しかし、実際的には、やりにくいのでやらないのか、あるいは端緒を得ないのでやらないか、それはわからない事件もあるわけであります。そういう事件につきまして、その捜査の端緒を得たものについては検察庁がみずから捜査に乗り出すということはあるわけでありまして、その警察と検察庁と両者相まってこ…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 先ほど申し上げましたような職務と申しますか、所掌事務の範囲内において取り扱いました事件の受理の状況は、昭和三十七年におきましては、いわゆる直告事件、すなわち直接検察官に対して告訴、告発がなされた事件は八、百九十七人、その他検察官が認知いたしました等の事件が百七十四人、三十八年は直告事件が千三十二人、その他検事認知等の事件が百五十一人、三十九年は直告事件が九百三十人、その他事件が百二十九人になっております。昭和四十…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 俗称でありますが、地検が直接取り扱った事件としては、太平洋テレビジョン株式会社の法人税法違反事件、外国為替及び外国貿易管理法違反事件、それから赤羽信用金庫、豊信用金庫の役員による不正金融事件、武蔵野信用金庫役員による不正金融事件、東京都議会汚職事件——これは昭和三十八年のもの、いわゆる産業スパイ事件、いわゆる熱海八丁園事件、いわゆる平岡事件、それから昭和四十年の東京都議会汚職事件、いわゆる帝銀事件にからむ偽証事件…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 吹原産業事件につきまして現在手元に資料を持っておりませんが、すでに新聞でも御承知のとおり、吹原、森協関係につきましてまず最初に問題になりました三菱銀行の告訴関係事件、つまり三菱銀行の長原支店から通知預金証書を騙取した事件につきましては、これはすでに起訴いたしておりますし、そのほか関係の告訴のありました事件について詐欺あるいは私文書偽造等について起訴をいたしております。それから関連いたしまして森脇関係の事件について…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) この事件は、御承知のとおり、三菱銀行が通知預金証書を騙取されたという告訴を東京地検に提出いたしまして、それが捜査の端緒となりまして捜査を開始いたしました。それで、吹原関係をめぐる諸事件に伴いまして森脇をめぐる諸事件というものが出てきたわけでございます。現在、先ほど申し上げましたように、吹原をめぐる諸事件のうちのまだ数件、大体四件でありますが、四件がまだ捜査未了になっているということで、他のおおよその事件はすでに起…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 現在までの起訴事実の要旨につきましては、私の手元に、いま持っておりませんが、資料をつくっておりますので、もし御必要であれば当委員会に提出してよろしゅうございます。
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 本年の五月三十一日、森脇将光を詐欺、私文書偽造行使、恐喝未遂、それから吹原及び東郷、木村というのを商法の特別背任罪によりまして起訴をいたしておりますが、その際に新聞記者の求めによりまして若干の説明をいたした。それが新聞に検事正談といいますか、という形であらわれたものであります。しかしながら、その検事正談につきましては、前国会においてもいずれの委員会でございましたか御説明申し上げましたとおり、これは検事正談の内容そ…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) いわゆる吹原事件というのは、俗には政界と非常に関係があるということが言われておりますし、国会におきましてもその面についての御調査といいますか御審議があったわけでございます。ところで、現在、著名事件と申しますか、世間の耳目を聳動した事件につきまして処理をいたしまする場合は、もちろん起訴の内容を公表するということはいたしておりませんが、起訴いたしました場合に、その内容を事実上新聞に知らせるということはいたしております…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 当時、この通知預金証書の三十億円という総額になっておりますその金の問題につきましては、その後明らかになっておりますが、現実に金の授受はなかったわけであります。その金そのものをめぐって、その金が動いたとか動かないとかいうようないろいろ疑惑があり、それがいろいろな方面で論議をされておりますので、新聞社側におきましてその問題はどうですかということを質問するということは当然あり得ることであります。その場合に、それは全然わ…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 法務大臣が申しましたのは、それよりしばらく前の状態であったと思います。で、法務大臣に対しましては、当時は高橋法務大臣でありまして、この吹原事件、三菱銀行が告訴をした事件というものの捜査の進展状況につきましては、必要なポイントポイントは私が検察庁から報告を受けて法務大臣に説明をしております。その段階におきまして、法務大臣は、黒金念書のうちの一通が偽造であるということは、は法務大臣も御承知で、そういう関係から見て、御…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) ちょっとはっきり記憶いたしておりませんが、五月の中ごろであったというふうに思います。
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 法務大臣に対しましては直接私あるいは法務省の事務次官から報告をいたしておりますが、その報告はあくまでも事実に基づく報告でありまして、意見についての報告はいたしておりません。したがいまして、その事実を法務大臣が判断されまして五月中ごろ御発言になったというふうに私は理解しております。ただ、五月三十一日の検事正の談話の中にあらわれました自民党の総裁選挙にこの通知預金関係の金が流れているという事実はないということは、これ…
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) ただいままでに起訴いたしております起訴事実の要旨につきまして、私のほうで編集をいたしたものを、当委員会の御要求であれば提出をいたしたいというふうに考えておりますが、なお関連事件はまだ四件ばかり捜査中でございますので、その事件については、現在何も申し上げることを差し控えたいと思うのであります。
第49回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(津田實君) 今週中に提出することにいたします。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 吹原関係事件につきましては、まず最初から申しますれば、関係者の告訴、それから告訴後の捜査の概況、それから逮捕に関する要求、起訴事実、もちろんこれは吹原のみでなく、森脇に関するものも含んでおりますが、そういうものについて随時大臣に報告をいたしております。