津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 黒金念書の関係につきましては、すでに三菱銀行関係の分につきましては、私文書偽造行使、つまり吹原と森脇が共謀して念書を偽造して行使したという事実は判明しておりまして、これは起訴されております。その他の念書につきましては、目下捜査中であります。どの事件と申すわけにはまいりませんが、捜査中でありますので、その事件の内容につきましては私も詳細承知いたしておりません。したがいまして、いまのお尋ねについてはお答えできないわけでありま…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 先ほども申し上げましたように、それぞれ処分あるいは処理のポイント、ポイントにつきましては、もちろん報告をいたしておりますし、その間におきまして随時報告をいたしておりますが、具体的にどういう点を報告したということは、これは捜査の内容に触れる問題でありますので、ここで申し上げることを差し控えたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 黒金念書の問題につきましては、今回の三菱銀行の関係に、私文書偽造行使という罪によりまして、吹原及び森脇を起訴いたしております。したがいまして、その面で偽造があったことは明らかであります。そのほか黒金氏関係の文書があることは新聞でも報道しております。あることも事実であります。しかし、その個個の文書につきましては目下捜査中でありますけれども、現段階で申し上げられることは、昨日の予算委員会でも申し上げましたように、黒金氏または…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねのとおりで、起訴事実に関しましては先般申し上げましたとおり、吹原が吹原の会社の事業資金に窮した結果、自由民主党本部の資金約三十億円を預金してやるという口実のもとに、昨年の十月十六日、十七日の二回にわたりまして長原支店長稲野佐一郎らに対しまして、自由民主党の資金を直ちに預け入れる旨を通告をし、通知預金証書を準備させるというようなことをいたして、通知預金証書を騙取した、こういうことになっております。したがいま…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 本件の関係、ことに常識的に考えまして、ただいまの支店長が本人自身の発案によるものか、他の示唆等によるものかというような点は、本件の情状については大きな影響のある問題だと思います。したがいまして、それらの点については詳しく捜査をされていると思いますが、私は具体的にどういうふうな結果になっているかということはいま承知いたしておりません。したがいまして、そのことについては別に報告をいたすということにはなっていないわけであります…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、ただいまのお尋ねでありますが、それは要するに本件公訴事実は先般申し上げたとおりでありまして、この詐欺については吹原、森脇の共謀であるということに検察庁は判断いたして起訴いたした。したがいまして、ただいまお尋ねのように三菱銀行が詐欺をされることを承知しておったということであれば、これは詐欺罪は成立しないわけであります。したがいまして、検察庁はそれはそうでないと判断したというふうに見ざるを得ませ…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 この起訴状には、先ほど一部読み上げましたとおりでありますが、通知預金証書を受け取る際は、本日午後には日銀小切手か預金小切手か現金で三十億円を預金するが、とりあえず北海道拓殖銀行築地支店あての自己振り出しの小切手で通知預金証書を交付されたい、こういうことを言っておる。しかしながら、先ほど申し上げました自由民主党本部資の金三十億円云々というようなことば全部合わせまして本件詐欺が成立しておるわけでございます。ところが、先ほど来…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 私どもが国政調査に対しまして御協力を申し上げることは、当然でありますが、検察権の将来の行使に悪影響を及ぼすような事柄につきましては、申し上げることを差し控えてまいったわけであります。したがいまして、何びとをいつ取り調べたとか、あるいは具体的にどういう事実があらわれてきておるとかというようなことにつきましては、これは申し上げることを差し控えるたてまえをとっております。しかしながら、これは国政調査の場でもそうでありますが、一…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 国政調査につきましては、従来も申し上げておったことは事実であります。ただ、具体的にどういう人をいつ取り調べたかというような点について、あるいは取り調べの内容いかんということにつきましては、従来から申し上げていない例でございまして、本件につきましても、昨日予算委員会におきまして、大平氏あるいは前尾氏を取り調べたかどうかという御質問がありましたが、その点についてはお答えいたしておりませんことは従来のとおりであります。 そこで…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 国政調査に対しましては、できるだけ御協力申し上げる意味で内容を明らかにする態度にはもちろん変わりはございません。ただ、個々の事件の取り調べの進行の段階、あるいは終了後におきましても、将来の検察権の運用に支障のあることは申し上げられない、こういう態度は従来とも変わりませんし、これは山田長司議員の質問主意書に対する内閣の答弁にも明らかになっておることでございますので、それによってその限度であるということを御承知おき願いたいと…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 吹原個人をめぐります金銭その他の収支につきましては、現在これを逐一捜査中であります。したがいまして、いまお尋ねのような点があるかどうかは私は承知いたしませんが、当然その捜査の対象になっておるわけです。したがって、その面におきまして、また犯罪事件の端緒を得れば、当然措置するものと見ておりますが、現在においてはそれは捜査中であるというふうに申し上げるわけです。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 先ほどお読み上げになりました事項につきましても、三十億円の通知預金証書の詐欺事件、それから大和銀行関係事件について判断すると、自民党の総裁選挙の資金には関係がない、こういうふうに検事正は言っておるものと思います。したがいまして、その件に関する限りは、そういう判断を地検がいたしておるわけです。しかしながら、その他の、いまの大判がどうであるかというようなことについては、何ら説明もいたしておりません。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 先ほど申し上げましたように、吹原関係の金銭その他の出入りにつきましては一切ただいままで捜査しております。したがいまして、お尋ねのような事実がありとすれば、もちろんその捜査の対象になっております。いま申し上げましたように、吹原関係の全部の金銭の出入りを洗っているということが現在の状態でありますので、その点は当然さような事実がありとすれば捜査の対象にしているということを申し上げたのであります。私自身は、いまどういう捜査をして…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 先ほども申し上げましたように、本件は三菱銀行の告訴にかかる三十億円の通知預金証書の詐欺事件、それから大和銀行関係の特別背任事件、その関係におきまして背後に金銭の動きがあったとしても、それは総裁選挙の資金には全然関係がない、したがって資金を出しておるという事実は認められないということを検事正が述べておるわけであります。一切のことについて政界人と何らかの金の出入りがあったか、いまの大判の出入りがあったかということについて何も…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 吹原に対しましては、他に告訴の事実もあります。それから告訴の事実に関係がなくても、ただいま申し上げましたように、吹原を中心とした金銭の出入りというものは、いま克明に捜査を遂げておる。したがいまして、将来のことは何とも申し上げかねる次第であります。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 先ほど来申し上げましたように、この三十億円の通知領金証書の詐欺及び大和銀行関係の特別背任、この関係の背後に資金が動いたとしても、それは総裁選挙に関連して吹原、森脇等がその方面に資金を出したという事実は認められないということを検事正が述べておるものと私は存じておるわけです。したがいまして、検事正が、全然政界に関係がないという発言をいたしたことは私はないと信じております。また、先ほど来申し上げましたように、吹原関係の金銭の出…
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 先ほど申し上げましたように、私は、いままで捜査の経過につきましては、処分あるいは処理のあるつどそのポイントについては報告いたしますし、その間、随時事実関係についても、必要な点については報告をいたしております。それによりまして高橋大臣がさように判断をされたということは、前回も当委員会で申し上げておることを承知いたしておりますが、私は、われわれの報告を聞いて大臣が御自身として判断されたことであるというふうに考えております。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 改正刑法準備草案の三百六十六条は、主として現行法の二百五十六条に当たるものであります。若干、構成要件は変わっておりますが、主として現行法の二百五十六条、いわゆる賦物収受、故買等に当たるものであります。したがいまして、この三百六十六条に関します限りは特に規定がありませんので、過失犯を処罰する趣日はもちろん含んでおりません。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 そのとおりであります。
第48回 衆議院 法務委員会 第32号
○津田政府委員 その「盗品その他財産に対する罪によって得た物」であるということに対する認識を欠いておる、すなわちそれは知らないということでありますが、その知らないことに過失があるものについてということでございます。