津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1958/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 現在までの実例によりますと、多少ずつ、たとえば四人の組み合せで変更をいたしておる場合もありますが、あるいは数年同じ委員が続いておるという場合もございます。これは管理委員会としては、ほかにいわゆる最適任者というもの四人を考えれば、それ以外の人は認められなかったということになろうかと思うのでございます。
第30回 衆議院 法務委員会 第4号
○津田説明員 御承知のように、現在の他の部門、たとえば銀行、会社等の就職試験の開始時が十月一日になっております。そこで、司法試験に合格したかどうかを受験者が知るのには九月一ぱいにそれを知った方が心がまえ的にも便利であるということから、九月一ぱいに合格、不合格をきめて通知できるということにいたしたいと考えております。それから逆算して参りますと、いろいろな事務的のことがございますが、この新しい制度によりますと、考え方は二つあるわけでございま…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) ただいま大臣から申し上げました通りのような事態でございまして、九日に本来の三十万円の収賄につきましては起訴するに足る証拠が整いまして、起訴処分に付したというわけであります。これを勾留のまま起訴いたしましたのは、当該事実についてなお証拠隠滅のおそれがあると判断したからいたした、かように検察当局は報告をいたしておるのであります。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) その点は事務的の問題でございますので、私からお答えをいたします。本件三十万円の眞鍋議員に対する贈賄というのは、十一月十日に鈴木明、山口富三郎、長谷川康を贈賄罪として起訴いたしました。しかし、この件につきましては、十一月十日起訴当時すでにこの三十万円の件につきましては、この三名は釈放されておるわけであります。ただし、別件によりましてこの三名は現に再逮捕の勾留中でございますので、保釈という問題は起りません。で、再逮捕の…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) 一応事務的に伺っておりますことを申し上げますと、国会法によりまして通知をいたしましたのですが、その通知には令状の内容を添えてあるだけでございまして、その令状の内容はむろん逮捕の事実は書いてございますが、それ以上に何も書いてございませんので、やはりそれを敷衍して聞きたい。こういう御趣旨のように聞いておりますので、その趣旨に答弁を考えまして大臣が出席した次第でございます。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) そのことが議題の中心でございました。先ほども大臣が触れられましたように、勾留期間が十日でありますから、十日を過ぎた場合にはどういう措置になろうかという、つまり法的な問題についても議論が及ぶであろうというふうに私は……。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) その点は、私の知っている限り——私は大体全般に関与いたしておりますが、私の知っております限りにおきましては、直接検察庁あたりに伝わっておらないと存じております。ただ、御承知の通り新聞には各種の新聞に大体それに近いような趣旨のことが掲載されておりましたから、あるいは新聞はおそらくいずれも読んでいるというふうに、かように考えております。新聞の結果、承知しておるかもしれません。それからなお勾留延長、会期前から逮捕いたしま…
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) さようでございます。全性連の理事長の鈴木明、副幹事長の長谷川康、専務理事の山口富三郎、この三名につきましては、日時に多少異同はございますが、別口の十万円の贈賄容疑によりまして再逮捕をいたしております。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) その点は将来のことでございまして、ただいまは贈賄容疑の分につきまして再逮捕しておるのですけれども、容疑につきまして再逮捕になるか、あるいは収賄の容疑が出てくるのかどうかという点は、現在のところ予測はつきませんし、その点につきましては報告を聞いておりません。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) これは逮捕の理由いかんによるわけであります。理由があればむろん再逮捕の可能性はあるわけです。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) その点については、あるいは捜査しておるかもしれませんが、これは私の方では今のところわかりませんし、また検察庁からは現実に捜査しておる段階でございますので、今のところ報告を受けておりません。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) その点につきましては法務大臣も先ほど申しましたように、この関係の=職事件につきましては、徹底して捜査をやるようにということは十分検察庁側に徹底いたしておると思います。検察庁側につきましては、これら全性連側の被疑者の身柄を拘束しておるといなとにかかわらず、あらゆる方面に捜査をいたしておるものと私どもは了解しておる次第でございます。
第27回 参議院 法務委員会 第5号
○説明員(津田実君) その点につきましては、具体的にまだ法務省といたしましては報告を得ておりませんが、先ほど来、法務大臣が申しましたように、=職事件一般、ことに本件の問題につきましては、本件と申しますか、本関係の売春汚職といわれるものにつきましては、徹底的に捜査をするようにということは、最高検を通じまして全国に徹底いたしておるわけでございます。全国におきましても、その趣旨を体して捜査をすべきものは捜査をいたしておると思っておりますが、た…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田実君) 検察庁法が施行になりました昭和二十二年五月三日以降本年の九月までの間に、弁護士から検察官に採用されました者の数は百二十三名でございます。これらの検察官の成績いかんという問題でございますが、これは、人々によりましていろいろ、優秀な人もおりますしあるいはしからざる人もおるという状況でございまして、一がいにどうということは申し上げかねるのであります。ただ検察官といたしましては、法曹としての面のうちで、捜査ということにかな…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) ただいまのお話の点でございますが、通達二十二号でございますか、これにつきましては、ただいま御指摘のような内件がございますことはもちろん、従いまして、この通達が、行政協定十七条の公務の解釈を示しておる一つの表われであるというふうに考えられるわけでありまして、行政協定十七条の公務に関する解釈は、先般も当委員会で申し上げましたように、公務期間中ということではなくて、そのやった行為自体が公務の遂行の過程においてなされたもの…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) 第一の最高裁の判決が原審を維持した場合いかが相なるかという問題でございますが、ただいま大臣も申しました通り、アメリカ国内の裁判によりまして国際関係は左右せられないという立場、これはそのまま堅持していく上につきまして、いかなる場合にいかなるトラブルが起ってくるかということは、必ずしも今から予測できませんし、また予測のもとにそれに対する対策というようなものを公けにするのはいかがかと存じますので、その辺は申し上げにくいの…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) ただいまの点でございますが、事、裁判の内容あるいは結果に属する事柄でございますので、全然さようなことについては話をいたしておりません。従来とも在日米軍当局は、日本の裁判に十分信頼をいたしておりますし、また信頼をするということをしばしば申しております。裁判の内容自体については、何ら今まで申し入れを受けたことは一度もございません。従いまして、それらの点については日本の裁判は十分信頼されておるものと確信しております。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) ただいま、デッカー准将が来ましてから、かような宣誓供述書が出たというようなことは、新聞で承知しております。実はそのことはすでに二月二十日からわかっておることであります。二月二十日にニッケルは大体その趣旨のことを検察官に供述いたしております。従いまして、その趣旨を十分考えた上、先回当委員会で御説明申し上げましたような検察側の結論を出しておるわけであります。事新しい次第ではございません。ただ、証言の内容にわたることでも…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) どういう趣旨であの時期にかような供述書の内答が公けにされたかは私もわかりません。かなり不可解には思っておりますけれども、何ら捜査過程においてわかっておりましたこと以外の新しい事実というわけではありませんので、別に何ら検察当局その他においては問題にしておるわけではない次第であります。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) 公判期日がいまだきめられておらないということは、私もさように聞いております。ただ、新聞等であるいは御承知かと思いますが、検察側におきましては、公判に対する準備は完了しておるというふうに新聞等に出ております。私どももそういう報告を受けております。問題は、弁護人側の準備あるいは弁護人側との期日の、何と申しますか、それを受ける日の適当な日というような事柄から延びておるというふうに私どもは聞いておりますし、新聞もさように報…