津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1958/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 その学習の配当につきましては、「大学の専門教育科目中「政治学」の授業科目名調」という、本日差し上げましたこの表のうちに、政治学あるいは政治原論、政治学原論という名称になっておりまして、その授業科目の中にカッコして数字が書いてございます。その数字が配当年次を示すものであります。でありまするから、たとえば東京大学におきましては、政治学という名称で三学年に配当しておる。中央大学におきましては、政治原論という名称で三学年に配当し…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの点でございますが、政治学につきましては、本日差し上げました「大学の専門教育科目中「政治学」の授業科目名調」という表がございます。その表に各大学の授業科目と大学名とを書いてございます。その授業科目の中にカッコして数字が入っております。その数字は配当年次を示しておるわけです。数字のブランクのところがございますが、これは学則が、教授会の定むるところによるというような形になっておって、配当年次がそのつどきめられる…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 政治学に関する書物は非常にたくさんありまして、そのうちで基本的な問題を論じておるものもございますし、全体をカバーしておるものもあると考えられます。たとえば鈴木安蔵教授の「政治学原論」、蝋山教授の「政治学原理」、矢部教授の「政治学」、こういうような本が考えられるわけでありますが、こういうような本は大体におきまして全体をカバーしておるではないかというふうに理解をしております。ただ、蝋山教授の分は、その範囲が全部をカバーしてい…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 ただいま手元にあります資料といたしまして検討いたしましたほかに、今記憶しておらぬものもございますが、大体申し上げますと、堀豊彦教授の「政治学原論」、猪木正道教授の「政治学新講」、中村菊男教授の「全訂政治学」、鈴木安蔵教授の「政治学」、これは先ほど申し上げたのとは別のものであります。それから斎藤敏教授の「政治学」、それから矢部教授の「政治学」、鈴木安蔵教授の「政治学原論」、蝋山教授の「政治学原理」、原田鋼氏の「政治学原論」…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 ただいま申し上げましたように、政治学原論と銘打っている著書においても、先ほど申しました政治学の主要項目全部にわたっていないものもございます。しかし、わたっておるものもございます。従いまして、先ほど申し上げました政治学の科目全般にわたっておるものといたしましては、むろんこれを政治学と銘打とうが、政治学原論と銘打とうが、改正法案にあります、政治学に該当するというふうに考えておる次第であります。ただいまあげました書名のうち、全…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 一々名前をあげるのはいかがかと思いますが、法務省に関係があり、公安審査委員をやっておられます矢部総長などには意見を徴し、そのほか意見を徴した者がございますが、ここでちょっと申し上げかねる次第でございます。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 ただいま申し上げました政治学原論の範囲、つまりこの法律にいう政治学の範囲につきましては、相当著書を検討いたしまして、先ほど申し上げましたように、国家論、政治の本質政治闘争、議会、選挙、政党政治というような、あるいは民主政治というような項目については、いずれも政治学の範囲に入る基本的な事項であるというふうに、調査の結果相なりまして、この原案を出したわけでございまして、各大学二十六校におきましては、おおむねその範囲において講…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 論文式における考査委員の採点能力ということにつきましては、いろいろ見方があると思われる次第でございます。要するにその採点の方法ということによるわけでありまするが、あるいは三千通ということも可能であるということは言えると思います。しかしながら、公平にかつ慎重に精査をするという意味におきまして、何通が適当であるかということは、いろいろ議論があるところだというふうに考えられるわけでありますが、考査委員の側からいえば、なるべく少…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 そのことの所管は最高裁判所当局でございますので、私の方はつまびらかにいたしておりません。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 考査委員の構成につきましては、ただいま御指摘の通りでございます。ただこの運用いかんはどうかということでございますが、この委員会そのものを三人構成でいたしております関係上、それは検察庁を持つところの法務事務次官、それから判事全般について関係あるところの司法部である最高裁判所の事務総長、それから同じく弁護士関係の事項をつかさどっております日本弁護士連合会の代表に当る弁護士の人、こういう三人の構成でありまして、法曹を将来採用し…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 司法試験管理委員会が、試験科目を相当と認めるものについて、管理委員会規則で定めるところによりまして、その範囲がきめられる。こういう改正案についてでございますが、今度の改正案につきましては、提案の趣旨説明の中にもございましたように、大学在学生の合格者が非常に減少しております。素質のよい者が他の職業分野に脱出しないようにしたいということから、司法試験につきましても、大学在学生にも受けやすくする。こういうことを一つのねらいとい…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 数の制限を撤廃した意味は、第一には、今度の改正によりまして、短答式試験を課することに相なります。短答式試験の実効をあげますためには、問題を数多く出さなければならないわけであります。大体において、基準は七十題以上は出題するということになるわけであります。ところが、御承知のように、短答式あるいは択一式によりますと、あらかじめ解答を用意するというふうな問題も相当あるわけでありまして、そういうものにつきましては、非常に試験問題の…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 従来考査委員の選任につきましては、考査委員として最適任の方を選ぶという方針を堅持いたしております。それにつきまして、最適任の人はいかようにして選ぶかということであろうと思いますが、これは、まず第一に参照されるものは著書でございます。その著書あるいは講義の内容等につきまして検討いたしまして、適任者を考えるということと、その他一般有識者等につきまして調査をいたしました結果に基いて最終の選任をするということに相なるわけではござ…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 将来においてもその通り行われるものと考えております。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 その数の問題でございますが、短答式試験の問題作成について、先ほど来申し上げましたように、人数を要すると申しましたが、たとえば、憲法、民法、刑法の三本合計してかりに七十五問最低出すといたしますと、一科目について二十五問を要するわけであります。その二十五問について、かりに一つの考査委員に五問ずつ作成を依頼し、それをさらに合議によって検討するということにかりになるといたしますと、少くとも五人を要するわけであります。それをかりに…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 ただいまのところは確たることは、もちろんそのときの出願者の数、質等が影響することでありますので申し上げかねるのでございますが、仮設の例といたしまして、本年度の受験生は七千百名でございます。それに対しまして最終合格者は、昨年度留保した人をまぜて三百四十六名という最終合格者を出しております。そこでまず大ざっぱに申し上げますと、かりに七千名受験いたしまして、先ほど来申し上げましたように、短答式試験の性質から、最終合格者に対する…
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 それについて申し上げますと、先ほど申し上げましたように、短答式につきましては、これは問題さえ作成すればいいわけなんでありますから、結局短答式三科目につきまして、七十五題出すとすれば五人以上は一科目について要るのではないか、あるいは百題出すとすればもう少し要るというように考えております。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 一応検討の対象にいたしましたので、ただいま手元にあります資料につきましては次のものがございます。桂広介教授の心理学通論、増田惟茂氏の心理学、岡道固氏の心理学概論、高橋穰氏の心理学、戸川行男氏の心理学、今田惠教授の心理学、こういうようなものがございます。なおまだほかに数種ございます。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 これは法律学の研究過程におきまするところにつきまして検討いたしたものだけを掲げたわけでございまして、心理学の専門科目は、主として文学部において行わられておるわけでございます。ただ鹿児島大学だけは、法律学専攻課程におきまして、心理学の選択科目があるようでございます。
第30回 衆議院 法務委員会 第10号
○津田政府委員 ただいま申し上げました鹿児島大学につきましては専門科目でありますが、その他の大学におきましては、一般教育科目中の心理学というものはございますが、専門科目としての心理学は、文学部の科目というふうになっております。