津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1960/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) 国会法の有権解釈はもちろん私どもがいたすわけじゃございませんですけれども、法務省といたしまして解釈いたしているところによりますれば、「その要求により、」というのは長官または代理者の要求であり、「委員会の承認を得て」というのは、委員会において出てきてもよろしいという承認を得たので出てくるという意味に、この文理からは解さざるを得ないというふうに考えております。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) ただいま御指摘のような事項につきましては、最高裁裁判官会議が責任があることは先ほど来申し上げた通りであります。その責任者についてその内容を検討する、あるいは内容を明らかにするという事柄が必要であることも、またこれは明らかだと思うのです。その内容を明らかにする場をいかなる場所に求めるかということになると思うのです。従いまして、それが国会がそれをやる場であることが最も適当であると考えられまするならば、裁判所たるものは…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) ただいまの第一点のうちで、検察官関係につきましては、できるだけ御趣旨の資料を早急に整えることにいたします。なお、法律案につきましても、これまた可能なことでありますから、できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) 検察官につきましては、これは検事、副検事を通じまして平均給与五万二千円、それから学歴につきましては、司法修習生から採用いたします関係上、ただいま裁判所から申し上げました通り、ほとんどの者が大学卒、それから勤続年数につきましては、検察官は裁判官より二年定年が低いわけでございます。大体、ただいま裁判所と同じくらいのところで、若干それを下回るかと思います。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) 前回までの定員法の経緯につきましては、ただいま仰せの通りと承知いたしております。で、今回につきましても、政府部内におきまして一般職についての定員の問題につきまして御指摘のような定員法をやめるべきかどうかというようなことを議論されたことも承知いたしております。その問題に関連いたしまして、裁判所の定員について定員法をやめるかどうかという問題も同じくあるわけでございます。しかしながら、政府部内におきましては、少なくとも…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) 一般職につきましての定員法の問題につきましていろいろ政府部内で論議があったことは事実であります。しかしながら、政府の方針が、今回は前年の形を踏襲していくという方針がきまりましたことを承知して、裁判所の関係においても立案をしたわけでございます。その点につきましては、その方針をまた将来改めるということになれば、これは別問題であります。ただいまのところは、改めるというふうに私ども承知いたしておりませんので、この法案は、…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) 閣議におきまして最終決定をいたしましたのは、私はつまびらかにいたしておりませんが、あるいはそういう日時になっておるかと思います。しかしながら、問題点はたくさんあったわけでありまして、その点、裁判所職員定員法に関連を持つ問題点としては解決していると承知いたしているので、私どもはこの立案をいたしたわけであります。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) 裁判所の定員法が一般職に右へならえするという問題は、事、非常勤職員に関しての問題だと思っております。非常勤職員に関していかなる態度をとるかという問題は、これは国家公務員を通じての問題であるという意味におきまして、従来通り右へならえをしておったということであります。しかしながら、ここに認められております特殊の調査官でありますとか、裁判官、これはまた問題は別で、一般職がふやすがゆえにこういうものをふやすのではございま…
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) それは、官庁相互の相互連絡によって了知したということになるわけであります。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) 裁判所職員定員法の提出につきましても、閣議の決定を経ておりますから、すでにそのことについては閣議は了承した。次官会議においても了承されていることはあたりまえでございます。同時に、事務連絡によりまして、相互に了承していることも事実でございます。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) この定員法を提出いたしますにつきましては、予算担当官である大蔵省の方と連絡もいたして、それから行政管理庁に、一般職についての方針も聞いております。それによりまして、事務当局間の連絡済みで、次官会議に提出し、閣議で決定されるわけであります。それ以外には方法はないというふうに言わざるを得ません。
第34回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(津田実君) おくれた理由を詳細には存じておりません。しかしながら、大かたの議論は、大体連絡を受けて承知しているわけであります。次官会議にも議論が出たことは承知しております。
第34回 衆議院 法務委員会 第11号
○津田政府委員 司法試験についてでございますが、昭和三十四年以降昭和三十二年までは、毎年大体二百人ないし二百五十人程度を合格者といたしております。ところが、ただいま仰せになりましたようないろいろの要請がございまして、なるべく多く合格者を出して、それによって司法修習生に多くなる。従って、裁判官、検察官あるいは弁護士の給源を多くするという意味におきまして、その合格数が増すようにいろいろ試験考査委員の方と話し合いをいたしました結果、昭和三十三…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(津田実君) 裁判所におきます事件の輻湊につきましては、ただいま御指摘の通りでございまして、従いまして、最も必要でありますることは、裁判官を充実するということにあるのでありまするが、御承知の通り、裁判官につきましては、相当高度の資格を要しますために一般の判事、判事補と、それから簡易裁判所判事と、それぞれ資格は違っておりますけれども、非常に厳格な資格でありまするために、なかなか充員が困難なのが実情でございます。ところが一方、複雑…
第34回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(津田実君) 先ほども申しましたように、簡易裁判所につきましては、御指摘のように、一月一日現在におきまして四十四名の欠員がございます。これにつきましてはむろん充員をすべきでありますが、簡易裁判所の判事の適格者をなかなか得られないという状況におきまして、欠員を保持せざるを得ないというような、やむを得ない結果になっておるわけであります。ところがこれに対して早急に簡易裁判所判事を充実し得る見通しがありやということになりますと、これは…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 現在の収容所の定員は約六百名くらいでございます。現在と申しますのは、長野市にございますので。
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 現在はもちろん口によって違いますが、大体千名前後でございます。
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 刑務所の施設は御承知のように、新しい施設は次第に収容状況をよくして参りますので、だんだん充実いたしております。従いまして予算の関係もございまして、なかなか一気に大きなものを建てるわけに参りませんので、次第に拡充するという建前で参っておる次第でございます。それにいたしましても、古い庁舎に比べますと、収容状況はずいぶんよくなっておるわけでございます。しかし、全国的に平均を見ますと、やはり刑務所は早急に増設するわけには…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(津田實君) その点は確かに御指摘の通りでございまして、定員に見合うだけの収容施設を設けることが理想でございます。でありますが、御承知のように、現在収容者の数は、ときによりまして非常に違って参ります。終戦後その他異常の状況によりまして、非常にふえて参りましたが、昨今は多少づつ年々々減少の傾向にございますので、まあ、どこを目安にして収容施設を長期計画で設けるかということは問題になると思います。従いまして、今日のように拘禁率が常に…
第34回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(津田實君) 全国的には、ただいまのところ、たとえば東京付近の小菅に例をとりますと、収容率がだんだん減少して参っております。ただいまの前橋の御指摘の数は、ちょっと手元に資料がございませんので、わかりかねますが、それは、むしろ収容状況がよくない部類に属するというふうに考えております。全国的には必ずしもそんな高い率にはなっていないように考えております。