津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○津村委員 今お尋ねしたことに答えていただいていないように思うんですけれども、修正案の提出者からの答弁も聞かれていたと思いますけれども、この種の非常に重要な、デリケートな権利保障について、修正案の方では、そこは非常に丁寧に考えようということで、法文を追加しているわけです、修正しているわけです。その答弁を聞いて、やはり秘密交通権は大変重要だと考えるとおっしゃっている大臣はどういう感想を持たれたのかお聞きしたい、そうお尋ねしています。
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○津村委員 関連しまして、先ほど河村委員の質問にもありました取り調べの可視化の問題にも触れておきたいと思います。 代用監獄を存続させるのであれば、取り調べの可視化ということが最低限担保されなければならないというふうに考えるわけですけれども、先ほど名古屋刑務所の話も少し出てきましたが、修正案の提案者は、この取り調べの可視化の問題についてどのように考えていらっしゃるんでしょうか。また、後ほど政府の見解もお尋ねしたいと思います。 修正案の提案…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○津村委員 私からもこの問題について少し敷衍をさせていただきますと、我が国の警察や検察庁での取り調べというのは密室で行われているわけであります。また、先ほどるる御質問させていただきましたけれども、弁護人の立ち会い等も非常に限られた、制約が多い中で、取り調べの状況が録画、録音されることもない。これでは自白の強要から冤罪事件につながりかねないということを私たちは危惧しているわけです。また、調書の信頼性をめぐって裁判が長期化することもあります…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○津村委員 私たちの取り調べ可視化法案をこれから国会で審議していくよう、おっしゃるように、国会、院の方で自民党の皆さん、与党の皆さんともこれから議論していくわけですけれども、その前に、今回、未決拘禁者の問題で、こうした取り調べの可視化のことも議論になっているわけですから、これは院のこれからの運営にも参考にしていただけることと思うんですけれども、そのためにも大臣にお伺いしたいわけです。 民主党が提案をしている取り調べ可視化法案、こういった…
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○津村委員 大臣、国会、院で決めるのは審議をするかどうかであって、中身についての感想を私は伺っているんです。
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○津村委員 重要な御指摘と言っていただきましたので、ぜひ国会の場で議論をさせていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第17号
○津村委員 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、政府提出の刑事施設及び受刑者の処遇等に関する法律の一部を改正する法律案に反対、民主党、社会民主党提出の修正案に賛成の立場で討論を行います。 政府案に反対する理由は三つあります。 第一の理由は、いわゆる代用監獄に関してその廃止あるいはその漸減が明記されていない点です。 代用監獄は、自白の強要、違法な取り調べの温床になる危険性があります。一九八〇年、法制審議会において漸減条項を含む答…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 おはようございます。民主党の津村啓介と申します。 本日は、米軍再編に係る日米の審議官級協議につきまして主に聞いてまいりたいんですが、大変恐縮なんですけれども、直前の通告になりましたが、三点ほど、韓国紙の報道で、日本の外務省の文書が流出したという報道が昨日ありました件につきまして、事実の確認をさせていただきたいと思います。 報道は事実でしょうか。(発言する者あり)盧武鉉大統領が反日で政権を維持しているという韓国紙の報道です。日…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 誤解があってはいけないので申し上げたいんですが、私は、これは事前に通告をさせていただいておりまして、三点の通告をさせていただいています。この文書の真偽についてが一点、二点目がここまでの韓国当局とのやりとり、つまりこの報道が出てからこの瞬間までの対応、それから三点目が今後の対応、この事前通告をさせていただいております。 その上で、今大臣が大変戸惑われているのが私には、その通告の有無だけではなくて、大臣にいつこの情報が入ったのか…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 そのことが大変驚きなんですが、これはきのうの報道です。けさの報道ではないんです。どうして外務省から情報流出があったというこの報道を大臣が今まで知らなかったのかということは、大変驚きなんですが、外務省の情報管理体制というのはそういうふうになっているんですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 それはそういう問題じゃないと思うんですよね。真偽以前の問題で、これはきのうも朝報道されていますし、もっと言いますと、共同通信ですか、ある通信社では、きのうの午前零時だったと思いますけれども、報道が出ています。つまり、もう一日半たっているわけです。 実際の真偽はともかくとして、これは逆に言えば韓国紙に抗議をしなければいけないかもしれないような重大な内容ですし、実際、外務省のどなたかわかりませんけれども、担当者の方はコメントを外…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 昨日の報道だけを見ても、二点ほど外務省にかかわる対応が既に報道されています。 一つはこの内容。そもそもこの外務省の文書の内容というのが、盧武鉉大統領はレームダック化を避けるために任期中反日強硬論を放棄しないと日本外務省が分析しているという、その文書が流出したというわけですね。 そのことの中身は本日はさておいても、その報道を受けて、潘基文外交通商相が日本大使館の公使を呼んで事実確認を求めるとともに、今後の厳重な対応を示唆したと…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 それでは、別のお尋ねの仕方をします。 五日にこの韓国の潘基文外交通商大臣が日本大使館の公使を呼んで事実確認を求めたということですが、これに対してはどう対応される、いつごろ対応される予定ですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 先方から事実確認を求められたわけですが、それに対してどう対応されるおつもりですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 今後、外務省として本件にどのような対応を考えていらっしゃいますか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 最後にもう一回確認してこの質問については終わりたいと思いますが、大臣がこの報道に初めて接せられた、この件、日韓の間でこの文書についてのやりとり、公使を通じてのやりとりがあったのを初めて知ったのは、けさ、今ですね。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 それでは、次の質問に移ります。 四月四日と五日に審議官級協議が行われました。その内容についてお伺いします。 また、当初三日間の予定であったこの審議官級協議が二日で打ち切られたわけです。しかも、合意に至らずに予定より早く打ち切られたわけですが、どうしてこれはぎりぎりまで交渉を続けなかったのか。打ち切った理由も教えてください。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 十三日、十四日に次回の審議官級協議が実施されるという報道もありますけれども、これも報道ですから、外務大臣に確認したいんですが、次回の協議の予定とそれから最終的な合意に至るめどにつきましてお聞きします。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 それでは、少し具体的に伺っていきます。 日本が在沖縄の米海兵隊のグアムへの移転費用を負担するという議論がありますが、その根拠、あるいはどの程度負担していくというその基準、どういうふうにこの議論を整理すればいいのか、思いやり予算との比較でお答えをいただきたいと思います。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 よくわかったんですが、その場合、その住居及び生活関連の費用というのは、思いやり予算がそうであるように、最初の建設コストもありますし、その後、それを維持していくメンテナンスのコストというものもあるわけですね。 しかし、それを言い出すと、グアムは日本ではありませんから、これからずっとそれの面倒を永久に見ていくということになると、これはまた今後も費用が膨らんでいくわけで、これは、今回一回きりの、イニシャルコストといいますか、最初だ…