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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
2,311
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 国土交通委員会33 件・33%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会3 件・3%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,311 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 外務委員会 第12号

○津村委員 諸外国で申しますと、例えば、社会主義圏なんかはそうですけれども、政党関係者とかいったところも、外国では多分、公務員的な役務を提供する者という意味ではそういうことになるんでしょうし、我が国内でも、最近、いろいろ民営化が進んではいますけれども、各種の特殊法人や公的な企業、かつては公的な機関だったところ、さまざまに公的な役割を果たしている企業、団体というのがあると思いますが、そういったところは入らないということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 外務委員会 第12号

○津村委員 確認だけですけれども、みなし公務員は含まれるが政党関係者、政党外交なんかもいろいろあるわけですけれども、政党関係者は含まれない、これでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 外務委員会 第12号

○津村委員 明快な御答弁、ありがとうございます。 次の質問に移ります。 今回の条約の中で、刑事共助条約そして犯罪人引き渡し条約に関連をいたしまして、こうした二国間ないし多国間の条約を締結するように促す内容になっているわけですけれども、翻って、我が国について見ますと、米国及び韓国とのみこうした条約の締結をまさしく最近進めているというところでございます。今後、どういった取り組みの方針をお持ちか、伺いたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 外務委員会 第12号

○津村委員 なかなか時間がないもので、質問を少し飛ばしながらお尋ねしていきますけれども、無償資金協力の事後評価について伺いたいと思います。 この分野、従前から、JBICやJICAの方が比較的そうした政策評価というものは進んでいる感じがありまして、外務省については、昨年の十二月になってようやく、無償資金協力におけるプロジェクトレベルの事後評価の導入ということで、経済協力局長から出ていますし、評価も実際に少しずつ進められているようですが、ま…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 外務委員会 第12号

○津村委員 次に、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、今回の腐敗防止条約の一つの意義ともなります、マネーロンダリングの国際的な対策ということが一つの課題にもなってくると思いますけれども、そうした中で、実はこの間、この質問準備のために各省庁の方とほんのわずかですけれども意見交換をさせていただく中で、どうも取り組みにばらつきといいますか、外務省さんの問題意識が必ずしも各省庁に十分伝わっているのかどうかというようなことを物思う場面がありま…

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 外務委員会 第12号

○津村委員 ぜひ、この分野で国際社会でのリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 終わります。

民主党・無所属クラブ2006/04/28

164衆議院 外務委員会 第12号

○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 国連腐敗防止条約について、民主党・無所属クラブを代表して、賛成の立場から討論を行います。 私は、各国のパブリックサービスに対する信頼を揺るがす公務員等による腐敗行為に対処するため、我が国が率先して、その防止措置・犯罪化、犯罪防衛や解決のための国際協力等に積極的に取り組んでいくことは非常に重要だと認識しています。特に、公務員による腐敗行為は、国際社会の理念とも言える法の支配の根底を…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 本日は、修正案と政府案、両方を比較するような形で質問をさせていただきたいと思っております。 まず冒頭、何度か既に当法務委員会で議論されております、いわゆる一九八〇年の法制審議会の答申に見られる漸減条項の扱いについてですけれども、この間、杉浦法務大臣からは、いわゆる代用監獄は廃止するのが理想だというような御答弁も繰り返し見られているところでございます。大臣はこの漸減条項について尊重…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 法文化するかどうかというところまでまだお尋ねしていないわけですけれども、私がお聞きしているのは、前回と同じことなんですが、大臣としては明確に理想を語っていらっしゃって、これは、大臣のお言葉として代用監獄は廃止するのが理想であるということを明言されているわけで、今、実際、大臣は行政のこの分野のトップでいらっしゃるわけですから、いろいろな施策を打つことができるお立場にある、そういった意味で、理想を現実に近づけていくどのような努力…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 大臣、かなり無責任なことをおっしゃると思いますが、大臣は、御自分で法案を提出もすることができますし、また、予算を財務省に対して要求することもできるわけです。それが実際どういう形で予算審議されて結果になるか、それはもちろん大臣お一人でお決めになることではないですけれども、そういう意味で、これから大臣は、今その職にあってどういう努力をされるのか。 法文化することは適当でないとおっしゃったけれども、それだったら、例えば、実際の運用…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 修正案の提出者に伺いたいと思います。 大臣はこのように答弁されているわけですが、修正案では、政府は、留置施設における未決勾留の漸減に努めなければならない、そう明記をしています。この明記する理由はどこにあるのか、お尋ねいたします。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 ありがとうございます。 大臣にもう一度最後にお尋ねしてこのテーマから次に行きたいと思いますが、大臣、今の修正案の提出者から、思い切った予算要求をこれからしていくための法的な根拠として明記したいということがありましたが、大臣は、そういうものはなくてもきちんと努力を続けていく、予算要求をされていくということを先ほどお述べになりました。もう一度確認しますが、今年度、予算の編成におきまして、法務省としては、代用監獄を減らしていく方向…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 それでは、次のテーマに移りたいと思いますが、捜査と留置の分離の問題についてお尋ねいたします。 一九八〇年代以降、政令等によって、組織上、捜査業務に携わらない管理部門の警察官が留置業務を行うこととしてきた、こういう趣旨の国家公安委員長の発言もございました。しかしながら、平成十五年以降で刑事部門において把握している限りの取り調べ中の暴行やわいせつ行為、そうした行為によって警察官を送致した件数が八件ということでございます。代用監獄…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 続きまして、未決拘禁者の処遇の原則についてお尋ねいたします。 今回の法律案では、三十一条で、「未決拘禁者の処遇に当たっては、未決の者としての地位を考慮し、その逃走及び罪証の隠滅の防止並びにその防御権の尊重に特に留意しなければならない。」とあるわけですけれども、「逃走及び罪証の隠滅の防止」を明記した理由を政府にお尋ねいたします。また、修正案の提出者がこの文言を削除した理由についてお尋ねいたします。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 政府案と修正案の違いの一つが、女子の被収容者の取り扱いでございます。 この問題については、国連の被拘禁者処遇最低基準規則五十三条に三つの規定があります。一つ、男子及び女子双方の被拘禁者を収容する施設においては、女子のために用いられる区画は、責任を有する女子職員の管理のもとに置かれなければならない。二つ、男子職員は、女子職員の同伴がなければ、女子区に立ち入ってはならない。三つ、女子の被拘禁者は、女子職員によってのみ監護監督され…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 続きまして、弁護士等との面会の一時停止について、これはこの委員会でも何度か議論された点ですけれども、お尋ねをいたします。 政府案の百十七条で、未決拘禁者についても受刑者と同様に、面会の相手方が弁護人等の場合であっても、規律及び秩序を害する行為があれば面会の一時停止等が認められるという規定が新設されております。政府案では、こうした行為があった場合に、その発言を制止することができるとされているわけですが、秘密性が絶対的に守られる…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 次に、一般面会における立ち会いについてもお尋ねします。 留置施設における未決拘禁者の一般面会における立ち会い等について、修正案と政府案の違いを教えてください。

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 続きまして、未決拘禁者と弁護人等との間で発受する信書の検査についての御質問をさせていただきます。 大阪地裁の平成十二年五月二十五日判決では、被拘禁者と弁護人の信書の授受についても、刑事訴訟法三十九条第一項は、できる限り接見に準じ、その内容についての秘密保護を、弁護人との間の信書は収容施設においても一切開封することなく常に封緘印したままでその授受を認める扱いを要請すると述べております。また、国連の被拘禁者保護原則は、その原則十…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 今、三問ほど、いわゆる秘密交通権に関連して、政府案と修正案のそれぞれの立場の違い、一つ一つおさらいをさせていただきました。弁護人等との面会の一時停止について、一般面会における立ち会いについて、そして信書の検査について、それぞれ御答弁をいただいたわけでございます。 そうした中でもとみに感じますのは、やはり秘密交通権という非常にデリケートといいますか、かなり慎重を期さなければ守りにくいこと、何といいますか、力のバランスがアンバラ…

民主党・無所属クラブ2006/04/14

164衆議院 法務委員会 第17号

○津村委員 私が申し上げているのは、もちろん阻害されるための法律であるわけはないんですけれども、大臣が、非常に重要だ、十分尊重されるべきだと今もおっしゃったその秘密交通権というものを、相当丁寧に、丹念に権利保障していかないと、そして法律上そうしたものを明定していかないと、なかなか実現しない非常にデリケートなものだと考えるわけです。 どうして法律案の中に最大限の努力として書き込まれていかないのか。修正案の提出者の先ほどの答弁を聞かれたと思…