津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 重ねてお伺いします。 副大臣のお答えで結構なんですけれども、今協議をされているわけですが、この協議で合意されるのがどこまでを含むかということをお尋ねしているんですけれども、今回合意されたもの以上に、また来年、再来年、それのメンテナンスのための協議をしたり、それを、追加的なコストが発生する、日本側が負担する可能性があるのかないのか。今回限りなのかどうかということをお尋ねしています。今回限りの交渉ということでよろしいんでしょうか…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 移転に関連する協議とおっしゃったわけですけれども、その中で、大臣の御答弁で生活関連という言葉が出てきたわけです。その生活関連というのは、最初に移住すること自体はそれは生活じゃありませんから、そこから先にその生活が続いていくわけで、メンテナンスのコストが発生するわけです。それはもう日本の負担ではないと私は思うのですが、そこの線引きをしっかりとしていただかなければ、今回何を協議しているのかがはっきりしなくなる。そこの時間軸を切ら…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 ありがとうございました。 もう一点お伺いしますけれども、今回、在沖縄のアメリカの海兵隊がグアムに移転するというわけですから、駐留米軍の数は減るわけですね。そうすると今度は、いわゆる思いやり予算の方は、当然負担が減っていってしかるべきだと思うんですが……(麻生国務大臣「国内の」と呼ぶ)国内の、はい。国内の思いやり予算はどの程度の削減が見込まれるでしょうか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 これは、副大臣も財政金融に大変お詳しいと思うんですけれども、これからどのぐらいの額が将来減っていくと見込まれるかということで、それを利子率で割り引いて、将来どれだけキャッシュフローが減っていくかということを現在価値に置き直して計算するというのが一つの積算になると思うんですね、それがすべてとは言いません、アメリカとの交渉ですけれども。 実際、どのぐらいの今後の日本側の財政負担を減らす価値があるのかということは、今回交渉するに当…
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 ちょっと三条約について伺おうと思うんですけれども、話が少し長引いたので二点ほどしかお聞きできませんけれども、今、ICAOというんですか、この機関を含め、三機関の日本人の職員の数というのは何人いるのか、そしてそれは数として十分と評価されているのか、この二点を聞かせてください。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 その数は十分だとお考えですか。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 時間が参りましたのでこれで質問を終わりますが、事前の通告にもかかわらず御質問できなかった副長官にはおわびしたいと思います。申しわけありませんでした。
第164回 衆議院 外務委員会 第9号
○津村委員 終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介でございます。 まず、法務大臣、そして警察庁にもお尋ねしたいと思いますが、昨日の当委員会の質疑の中で、杉浦法務大臣から、代用監獄の今後のあり方につきまして、将来的には廃止が望ましいという御答弁がございました。有識者会議での議論でもそうした強い意見が出されていたということでもございますし、また、大臣の大臣就任以前からのお考えもあるのかなというふうに理解しておりますけれども、改めて法務大臣、そして警…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 杉浦大臣に重ねてお尋ねをいたします。 今、御答弁の中に多少私も矛盾があるなと思いました。前段で大臣がお述べになられたのは、現在、司法制度改革が進んでいるということでございます。その中で、刑事司法のあり方について考えていかなければならないということをお述べになりました。三年後には裁判員制度が導入されます。そういった意味では、司法制度改革はまさにここ数年急ピッチに進んでいる、そういった営みでありまして、五十年、百年後の議論をして…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 理想と現実がしばしば乖離することは現実にあることだと思いますが、しかしながら、立法に当たっては、その理想というものをどこかでしっかりと掲げていくことも非常に重要な立法の役割だと思います。そういった意味では、今回、例えば附帯決議等の形で、将来の理想はこういうものであるというビジョン、大臣は実際お持ちなわけですから、これは何らかの形できちんと残すべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 同様に警察庁にもお伺いをしたいと思いますけれども、現行の司法制度を前提とするとというお話ですが、まさしく法務大臣の御答弁にもありましたように、現行の司法制度自体が今改革の半ばにあるわけです。この代用監獄制度が今後、私は将来の話をしているわけですので、将来に向けた見通し、あるいはあるべき姿、大臣の言葉をかりれば、理想はどういうものかということを御答弁ください。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 警察庁官房長にもう一回伺いますが、本来あるべき姿として、法務大臣から、理想はこれはあるべきでない、将来的には廃止するべきである、五十年、百年後はというお話がございました。警察庁として、五十年、百年後のビジョンはどういうものをお持ちかということをお尋ねしています。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 私は、法務省と警察庁さん両方にお尋ねしているわけですけれども、それぞれお答えになっている前提といいますか、時間軸の置き方が全く違うものですから、両方にお尋ねしている意味が余りないように思います。 それでは、まず大臣の方にお伺いしますけれども、五十年、百年後というのは結構ですし、附帯決議については述べられるお立場じゃないということもわかりますけれども、大臣としては、その理想に向けてどういった取り組みを大臣自身の仕事の中でされて…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 私の質問に対して、最後の本当にワンフレーズでお答えいただいたような気がいたします。ただ、私は、一歩一歩前進をしていきたいと最後にお述べになったその具体的な中身を伺ったわけで、その前段のこの二十五年間の処遇の改善についてお尋ねしたわけではないんです。 大臣が、昨日と本日の二日間にわたって、現在の現実と将来の理想ということを高く掲げて述べられているわけです。さらに、先ほどの御答弁では、自分は法曹の道の出身者として、政治家として思…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 それでは、私から、例えばこういった取り組みがあるのではないかということで、一つ申し上げます。 一九八〇年の法制審議会において、いわゆる漸減条項というものが全会一致で採択されたという歴史的な事実がございます。拘置所の収容能力の増強に努めて、代用監獄に収容される例を漸次少なくするという、そういった内容と理解しておりますけれども、こういったものを、先ほど私、附帯決議と申しましたが、それは院で審議することだとおっしゃいますので、例え…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 私が事前に通告させていただいた別の質問を多少先取りしてお答えいただいた感じなんですが、それはあくまでも、現在、漸減条項が政府の方針として生きているか、あるいは、どうしてこれまでそういったことが十分反映されてこなかったのかということに対する答えにはなっているかもしれませんが、私が先ほどお尋ねしました、この漸減条項のようなこうした趣旨、あるいは、将来、先ほど大臣が五十年後、百年後の理想とおっしゃられた、代用監獄を将来的に廃止する…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 大臣が今お述べになったさまざまな、具体的な努力ということなんでしょうか、幾つかのお話が出ましたけれども、それが果たして十分なものかどうかといったことは、今後検証されていかなければいけないと思います。 しかし、ここは立法府ですから、私がここで大臣にお尋ねしたいのは、立法府としての努力あるいは行政府としての努力として今回こうした法案を出されているわけですし、大臣はこれがベストとおっしゃいますけれども、さらに理想をしっかり掲げられ…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 大臣のおっしゃるとおりだと思うんですよ。司法制度改革というのは今まさに道半ばですし、これから非常に環境は激変すると思います。また、そういった中での将来の理想としてもこの代用監獄というのは望ましいものでないということは、大臣も繰り返し御答弁になっているとおりです。 だとすれば、今回この法案を、その他の部分は仮にこの形にするとしても、この措置はあくまでも当面のものなんだということを今大臣はお述べになっているわけですから、大臣がお…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○津村委員 警察庁にお尋ねをいたします。 現在、留置人に係る費用を弁償する制度があると思いますが、これはどういう制度でしょうか。簡潔に御説明ください。