津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 不勉強でした。申しわけありませんでした。 続きまして、このG4の話と関連をさせていただくんですけれども、日本とブラジルの関係について個別に伺っていきたいと思います。 と申しますのも、日本とブラジルといいますと、古くは移民の受け入れも含めて歴史的に大変長い友好関係を有しているわけですし、そうした中で、昨今においては、先ほども申し上げたような国連安保理改革において、G4という同一のグループで協力関係を築いてきたという直近の動きも…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 多少大きくといいますか、抽象的にお答えいただいたような感じがするんですが、少し具体的な課題について触れていきたいと思います。 二〇〇四年の九月、小泉総理がブラジルを公式訪問した際に、日本と中南米の新パートナーシップ構想というものを打ち出したということでございます。合意の目的は、両国の経済関係を再活性化させるということではないかと報道もありましたが、その背景には、バブル崩壊以降、我が国が欧米に比べて対ブラジル投資の面で立ちおく…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 関連して、経済産業省、片山さんにあと二つほどお伺いしたいと思います。 本年の三月、ブラジルの、今バイオエタノールの話が出たわけですけれども、ブラジルの国営石油公社ペトロブラスというところが、三井物産との、合弁会社である日本ブラジル・エタノールというものを設立して、バイオエタノールの日本向け輸出販売に本格的に乗り出した。こうした中で、四月の十日だったと思いますが、二階経済産業大臣が、今お名前が出ましたフルラン開発商工大臣との会…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 バイオエタノールに関しましては、最近、かなりの報道といいますか、非常に注目を浴びている新しい燃料ということだと思いますが、現行法上、安全性の観点から三%程度しかガソリンにまぜることができないということかと思います。導入コストとガソリン節約コストをバランスさせますと採算性も大変気になるところなんですが、バイオエタノールの輸送用燃料への導入が日本経済あるいは産業界全体に与えるインパクトというものをどのように御認識されているのか。…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 ありがとうございます。片山政務官への御質問は以上でございます。 多少関連しまして外務省にお伺いしたいと思いますが、日本とブラジル間の経済連携協定締結に向けた準備状況をお伺いしたいと思います。 民間レベルでは、二〇〇四年の五月にブラジル日本商工会議所が日本経団連と協力して交渉開始を求める提言書を提出した、また同年七月にはブラジル工業連盟も同様の提言書を提出ということですけれども、残念ながら政府レベルでの動きが余り見えないという…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 今のに、ちょっと済みません、更問いをするんですが、今はどういうところと交渉されているんでしょうか、その中にブラジルは入っていないということでしょうか。もし今わかればお答えください。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 ありがとうございます。 それでは、少し質問を変えますけれども、やはり小泉総理とルーラ大統領の間で設立が合意をされました日本ブラジル二十一世紀協議会というのがあるそうですけれども、二〇〇六年八月、すなわち本年八月までに中長期的観点からの両国交流のあり方について提言を行うということだと思います。 現在もう既に五月になるわけですけれども、現在までの進捗状況をお尋ねします。
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 ありがとうございました。 少し趣向の違う御質問になるんですけれども、昨年の五月にルーラ・ブラジル大統領が来日をされました。その際、インタビュー記事を見たんですけれども、在日ブラジル人問題について関心を示されて、名古屋を訪れるとか、あるいは直接会っていろいろな要望を聞くというようなことが書かれておりました。 外務省の認識として、在日ブラジル人社会が現在抱えている問題、あるいはその解決策と言うとちょっと穏やかじゃありませんけれど…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 今ずっとブラジルとの二国間というくくりでこの話まで来たわけですけれども、いろいろ考えますと、これから少子高齢化、人口減少という中で、またあるいはグローバリゼーションという中で、さまざまな国の方を受け入れていく日本の社会の強さといいますか、足腰といいますか、システムといいますか、そういったものが、ことし、来年ということではないかもしれませんが、徐々に社会の持続可能な発展という観点からも必要になってくる、あるいは求められてくると…
第164回 衆議院 外務委員会 第14号
○津村委員 時間が参りましたので、終わります。
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介と申します。 共謀罪の審議をめぐって、今、大変国民的な関心も高まりつつある中で、各界を代表される見識ある参考人の皆様に貴重なお時間を割いて当委員会にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。私からの質問を順次、藤本先生からさせていただきたいと思っております。 藤本参考人のお話を伺う中で、世界レベルの標準化という視点を再三強調されたような印象を受けたわけですけれども、もともとの条約では、参…
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 そうした中で、条約に内在的に存在する共通すべき部分とそれ以外の部分というのがあるというお話なんですが、先ほどの冒頭の御発言の中で、民主党の修正案は予備行為を要件としている、予備行為を要件としているとこれはもう共謀罪とは言えないというようなかなり断定的なお話があって、私は少し驚いたんですけれども、今回の与党修正案と民主党修正案、確かに文言が違いまして、私どもの民主党修正案の方がより明確な歯どめになっていると自負をしているわけで…
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 済みません。なぜ与党の修正案の方だとそうならないのかの違いがよくわからなかったんですが、もう少し説明してください。
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 そうした中、基本的な視点としてもう一つ挙げられている、国際的な威信という表現があります。これは世界レベルの標準化ということと同じようなことを意味されているのか、わざわざ別に書かれているので別のことをおっしゃっているのかもしれませんが、これは非常に強い言葉でして、ほかの国が条約を早く批准しているから、日本も早く共謀罪を設けないと威信にかかわるということなのか。 一方で、後で櫻井参考人にも伺おうと思っているんですが、やはり日本の…
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 国際的な信用というのは、表現の自由とか言論の自由とか、そういうさまざまなほかの価値もある中、総体として築かれるものだと思いますので、多少荒唐過ぎるかもしれませんけれども、そうした一面的な観点で日本の国際的な信用とか威信とかいうことを議論するのは、私は少し飛躍があるのかなという印象を持たせていただきました。 そうした中で、次に高橋参考人にちょっと御質問させていただきたいんですが、先ほど、かなり具体的といいますか、わかりやすい事…
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 私がもう一つ懸念しているのは、新しく組織拡大の際の事例を先ほどお話がありました。ただ、現に存在するといいますか、現在行われている労働運動、労働組合の活動の中でこの共謀罪が与える影響についてはどういうふうにお考えでしょうか。 〔委員長退席、松島委員長代理着席〕
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 先ほどの御説明の中で浦和や大阪の事例にもお触れになっていました。現在の労働運動、先ほど私は健全な発展を遂げて成熟してきたというふうに評価をさせていただいたわけですけれども、しかし、やはりその最前線ではさまざまな緊張感を持って活動されているんだろうと思います。私もそういう現場を拝見することもございます。 そうした中で、今回、こうした共謀罪という、先ほど櫻井参考人もおっしゃっていたような、最初は聞こえがよく入ってくるかもしれない…
第164回 衆議院 法務委員会 第22号
○津村委員 大変示唆に富むわかりやすいお話、ありがとうございました。 時間でございますので、これで質問を終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○津村委員 民主党・無所属クラブの津村啓介と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 国連腐敗防止条約について伺ってまいるわけですが、まず冒頭、今回、昨年の十二月に発効いたしまして、現在四十七カ国が締結をしているというこの国連腐敗防止条約が、なぜ今この時期に策定されるに至ったのかという国際社会における文脈、背景について一点お伺いしたいのと、それと同時に、翻って、我が国にとってこの条約に参加することのメリットはどのようなものがあるのかと…
第164回 衆議院 外務委員会 第12号
○津村委員 ありがとうございます。今、最近、金の移動が自由になったというお話も出てきましたので、後でまたマネーロンダリングについてはお伺いしていきたいと思っております。 そうした中、この条約の中身を少し掘り下げてお聞きしていきたいんですけれども、本条約の適用対象となる公務員について、これは参加各国によって公務員の定義というのはまちまちだと思いますし、そういう中で、この条約がどういう形でそれをカバーしていくのかというのは議論のあるところか…