津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 問題が長期化するに従いまして、このフジモリ問題というのは、単にそのフジモリ元大統領個人の問題を超えまして、ペルーに在留している邦人、あるいは歴史的にも日系人の方が大勢いらっしゃるわけですけれども、そういった方々への、極端な言い方をすれば差別にもつながりかねない情勢になっている、そういった報道に接することもあります。 例えば、日系人が多く利用している銀行、NBKというんですか、その銀行への真相は不明ないわゆる流言飛語。例えば、…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 報道に比べて情報収集が少ないということであれば、その真偽も含めて確認はされていないということであれば、ペルー大使館の方々にもう少し真偽のほども含めて情報収集をしていただきたいと思うわけです。 外務省さんとしては、二〇〇〇年末の取り組みとして、いわゆるモンテシノスさんの不正発覚の直後だと思いますが、ペルーにおける在留邦人に対して安全対策連絡協議会を開催したということを聞いております。この在留邦人といいますのは、いわゆる日系人は…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 私がお伺いしたいのは、手続的にはそういうことになるんでしょうけれども、ペルーにおける日系人あるいは在留邦人の皆さんが、今このフジモリ問題というものの発生を受けてどういう状況にあるのか。まず情報収集の面、そしてそれに対する対応をどういうふうに打っていくのかという点、この二点を先ほどからお伺いしているんですけれども、いずれも、報告を受けていないとか、あるいは通常はこういう方が対象になるということであります。 これは通常じゃないわ…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 私も、現地に行ったわけではないので、報道ベースのことでお話をするのには限界もあるわけですけれども、外務省として公式に、余り問題は発生していないと認識しているとおっしゃるのはかなり意味が深いと思います。もう少しこれから情報収集をしていく、そういう御答弁はいただけませんか。
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 南米各国も含めて、日系人が今や世界各国に大勢いらっしゃるわけですけれども、国籍の関係も含めまして、どこまでを日本外務省としてケアしていくのか、フォローしていくのかということもなかなか線引きの難しい部分かと思います。そうした中で、ペルーでは、一九八五年の国籍法改正があった以前に出生した日系人については二重国籍を保有するケースが多いということであります。 私なりに三つのタイプに分けてみたわけですが、一つはいわゆる在留邦人、もう一…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 状況はかなり切迫している、それから、後でまた触れますけれども、六月四日には大統領選挙の決選投票も行われるという中で、政治的に非常に緊張感のある、ある意味ではストレスのかかりやすい時期にあるということですから、そういう意味では、ふだん以上にペルー大使館の方でもしっかりと現地の情勢を把握していただいて、大臣、副大臣にも情報が上がるような状況をしっかりとつくっていただきたいということを申し上げたいと思います。 そんな中ですけれども…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 そうした中ですけれども、今ペルーでは大統領選挙が行われております。ことしの四月九日に最初の投票が行われまして、その結果、トップが三〇・四%の得票率でウマラさんという元陸軍中佐だそうですが、左派で民族主義者、非常に反米的な傾向を持っていらっしゃるということであります。一方で、第二位は中道左派のガルシア元大統領、たしかフジモリさんの前の方だと思いますが、この方が二四・三%、この両氏が間もなく六月四日の決選投票に進むということだと…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 選挙そのものに対して他国の政府が特段のコメントをすることは、確かに内政干渉だと思いますので適当でないと思うわけですけれども、一方で、我が国として、この二国間の関係をどう考えているのかということは、これは不断にメッセージをしっかりと発し続けていくことも重要だと思うわけです。 そうした中、ODAについて言えば、南米では、ベネズエラ、ボリビアといった国々が反米的な傾向を持っておりまして、ベネズエラでのODAの動向を見ると、一九九〇…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 ありがとうございます。 引き続き、この六月四日に今度結果は出るわけですけれども、その後のペルーでの政治情勢、あるいはフジモリ問題の動き等も詳細にフォローしていただく中で、ODAその他も含めた外交判断をしていただきたいと思います。また機会があれば伺っていきたいと思います。 続きまして、EUとの関係について伺っていきたいと思います。 まず、冒頭お伺いしますが、いわゆる対中国武器禁輸解除問題について、我が国の立場をもう一度確認した…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 大臣おっしゃるように、この問題について、この一年間だけでも相当なやりとり、議論の蓄積があるように承知しております。いろいろ御努力をいただいているわけですけれども、報道ベースでは多少表現がわかりにくいところがありまして、少し抽象的な印象も持ちますので、少し具体的に御説明いただきたい、そういう趣旨で御質問いたします。 ことしの四月の十九日ですけれども、ソラナさん、EUの共通外交・安全保障政策上級代表と訳されていますが、この方が訪…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 ちょっとよくわかりにくかったんですけれども、先方、そのソラナさんという方は、軍事的なものではなくて政治的なものだとおっしゃっているわけですが、武器を輸出するわけですから、それが軍事的なものでないわけはないわけで、その中で無理に解釈をすれば、人権問題も含めて中国から譲歩といいますか、中国側に何らかの条件としてこのことを出している、そういう意味であれば政治的な取引なんだということもわからないでもないんです。 これはもう一度伺いま…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 詳細にありがとうございます。 その直後ですけれども、本年の四月の二十四日、第十五回の日本とEUの定期首脳会談が行われたということです。当然この話も活発に議論されたと想像しているわけですが、小泉総理からこの首脳会談の成果として報告があったのは、戦略的対話の強化というものが提起されたということであります。 通告での二つの質問を一緒にさせていただきますが、戦略的対話というのは、まず、一体これはどういうことなのか。少し抽象的なので、…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 質問を少し先に進めます。 この首脳会談におきまして、EUの若者を毎年四千人を目標に受け入れるという表明がなされたそうです。これはどのぐらいの費用のかかるものなのか、つまりどんなプログラムを考えているかということなんですが、そのことが一点。 それから、次の質問にもかかわりますが、若者を受け入れる、地域的にどういう受け入れ方をするおつもりか、その地域の選び方についてお伺いしたいと思います。日本のどこに受け入れるのかということです…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 次の質問も関連するんですけれども、私は、外務省というのが、一見、外国との関係をつかさどるというところが非常に焦点が当たるわけですけれども、一方で、こうした人的な交流、こうした留学生の受け入れのプログラムもあれば、もう一つお伺いしたいのは、首脳会談とかサミットとか、こうした要人の受け入れも含めて、日本のどこでどういう形で受け入れていくのか。お金のかかることでもありますし、費用がかかることでもあると同時に、さまざまなメリット、効…
第164回 衆議院 外務委員会 第18号
○津村委員 時間が参りましたので、終わります。
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○津村委員 おはようございます。民主党の津村啓介でございます。 ただいま公明党の谷口さんからもるるお話がありましたように、私も、現在の日本外務省の社会保障協定締結に対する取り組みというのは、少しのんびりし過ぎているのではないかなというふうに考えております。と申しますのも、フランス、カナダ、ドイツ、イギリスといった欧米各国は、既に四十、五十といった相手国と社会保障協定を締結しているわけですけれども、我が国にとってはこれがまだ七カ国目という…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○津村委員 この社会保障協定の意味するところですけれども、もちろん二重負担をしている方、あるいは保険料の掛け捨てになっている方、個人の利益ということももちろん重要です。その一方で、我が国にとっての含意といいますか、そういう意味で考えてまいりますと、相手国から、外国人労働者といいますか、日本に来てもらうという側面も当然あるわけですから、そう考えますと、評価はともかくといたしまして、これからの日本が外国人労働者の方々をどう受け入れていくのか…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○津村委員 大臣、ぜひ認識を改めていただきたいんですが、外国人労働者の問題といいますと貧しい国から豊かな国へ、そういうのはあくまでも一面的な議論です。 私は、本会議でこれまで何度か登壇をしたことがあって、そのときには必ずその話をするんですが、これは外交だけではないと思いますけれども、これからの日本の国の戦略として考えたときに、私は金融の話をよくするんです。アメリカあるいはイギリス、ウォールストリートとシティーがあるわけですけれども、日本…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○津村委員 そういう御認識をお持ちいただいているというわけですけれども、そうした中、やはりそう考えてくるとなおさら、まだこの七カ国ですかという話になってくるわけで、ここで少し数字的なところから議論させていただきたいと思います。 この二重負担の問題というのが一体どの程度の広がりを持った議論なのかということをまず最初に確認して、その中で、七カ国目というのはどのくらいまで作業が進んでいるかということを評価していきたいわけですが、現在、在留邦人…
第164回 衆議院 外務委員会 第15号
○津村委員 それは私、外務省の深刻な怠慢だと思うんです。掛け捨てがどれだけ生じているか、二重負担がどれだけ生じているか把握していないということですね、今の御答弁は。