P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま委員御指摘のとおり、出生率の低下の問題が大変関心を集めておりまして、私は、関心を持ち大いに議論していただく環境ができてきたという意味で、大変ありがたいと思っております。 一・五七という数字は、要するに御夫婦二人で一・五七でございますから、このままでは人口が 減少することは火を見るより明らかな数字でございます。 こういう出生率が低下をしてきたということをどういうふうに受けとめるべきか、いろいろな角度からの…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 児童扶養手当の問題は、これまで大変いろいろ議論があった点は委員御存じだと思います。離婚をされて母子家庭になられた方々に社会の応援の手を差し伸べるというこれは基本があったわけでございますが、この制度とそれから民法上の制度との間でいろいろな問題が起こってまいります。一番指摘されておりますのは、外国に非常に多く見られた例でございますけれども、例えば児童扶養手当が非常にいいということで、実際は事実婚の状態にありましても…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 委員の御指摘の点は理解できるところでございますが、また繰り返すようでございますが、委員の方も御理解をいただきたいのは、父親として認知をした者については、基本的にはやっぱり父親の責任を果たすという社会の、法制度の筋も通させていただきたい。 そこで問題は、せんじ詰めてみますと、認知をした場合にも、いわゆる父親に扶養を受けられない状態になっているという認定までに実質的には一年間見るということになっているそうでございま…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) HIVの問題は、世界的にもまだ大きな課題を残しておると思います。この問題に対する対策として何よりも必要なことは、正確に実態をとらえるということだと思います。その実態をとらえるための第一歩が検査でございますし、その検査が支障なしに行われるためにはプライバシーを保護するということが出発点であると思います。そういう意味で、きょうの大渕委員の御指摘、いろいろ私も教えられるところが多かったことを申し上げたいと思います。 …

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 廃棄物行政について、大変厳しい御指摘がございました。現行法に基づいて一生懸命行政の方も努力をしておるわけであります。 大変厳しい御指摘でございますが、私からもお願いを申し上げたいのは、通常国会におきましても、本院におきましても衆議院におきましても、極めて積極的な御質問がございまして、私は何度も御答弁に立ってございます。そして、その答弁の中から私どもの今の積極的な姿勢を申し上げ、法改正を含めて次の国会には私どもと…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま西岡委員の御地元の事情を拝聴いたしまして、私も身につまされる思いがいたしましたのは、私の地元もちょうど首都圏からの産業廃棄物が延々とみちのくへ走ってきて、今御指摘のような問題をたくさん起こしております。この現象がどこから来たかと申しますと、産業廃棄物の著しい量的な増加がその背景にあるわけでございまして、先ほど政府委員から申しましたように、首都圏なら首都圏の産業廃棄物を、できるだけ排出したところに近いとこ…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 廃棄物の処理のあり方についての多くの要望、御意見がございまして、今の委員の御指摘は、そのうちの非常に重要な点であろうと思っております。生活環境審議会におきましてもこういう要望を踏まえつつ検討いたしておりますので、できるだけ御意に沿うような方向で成案をまとめてもらいたいと思っております。 なお、私の立場から一言付言いたしますと、やはり地方団体の首長の方々にもできるだけ我々のこの仕事に積極的に参加していただくという…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 私どもの仕事について、大変ありがたい叱咜激励でございまして、いろいろ人員、予算の確保については実は来年度予算でも積極的な要求をいたしております。まだ折衝の前段階でございますから中身を申し上げるあれではございませんが、積極的に取り組まさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) さきの大戦は、我が国民はもとより近隣諸国等に甚大な影響、被害を与えたものでございます。そのような意味で、まず近隣諸国に対していろいろと御迷惑になることがあった。そのことは率直に反省をし、また今後決してそういうことがないように自戒をして、国政を進めていくということは、まず第一に必要であろうかと思います。総理が率直にそのことを議会でも国民に向かって、また対外的にも表明をされたのは大変結構なことだと思いますし、この点…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 私は、まず最初に政治家の心構えとして申し上げたわけでございますが、いわゆる戦後処理の問題ということになり、法律上の問題ということになりますと、ここに非常に難しい問題があろうかと思っております。すなわち、広範な国民が被害を受けられた中で、国民の貴重な税源を使ってどのような問題にどのように対応していくかということについては、またおのずからやはり私どもとして考えるべき点はあろう。 厚生省としては、その中でも戦傷病者、…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 私どもに分担を求められておる点について、先ほど申し上げた援護の仕事を御指摘申し上げたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 所管が当時の船の所属の関係で運輸省ということでございますので、運輸省の方から答弁をしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢化社会を迎えまして、私どもが授かる一本一本の歯の大切さというものはますます大きくなってきております。そういう意味で、八〇二〇運動、八十歳になっても健全な多くの歯を残すという運動は、まことに時宜を得たものであるというふうに考えております。 私といたしましても、生涯にわたる歯の健康を保持増進することができる体制を確立しなければならないという考え方で、生涯を通じての歯科保健対策の推進に取り組んでまいりたいと思いま…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 国連決議を踏まえました平和回復のための国際協力でございますが、我が国が国際社会の一員として人的な側面から積極的な貢献を行うということは極めて意義深いものでございまして、最近のいろいろな論議を見ておりましても、このことについては大多数の国民は理解をしておられるのではないかと思っております。 このような観点から、今回中東への医療団の派遣を先遣隊という形でいたしまして、厚生省としては国立病院・療養所に対しまして医師等…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) ただいまの看護婦さんの宿舎の問題について、いろいろやりとりを拝聴しておりましたけれども、私も公的宿舎のこれまでの政策を見ておりますと、量的に非常に不足だという点に着目をしまして一生懸命つくるのはいいんですけれども、できて間もなくたってみると、世の中の変化についていっていない、逆の意味のむだが生じておるというようなケースも多いわけでございまして、私は、これから労働力が非常に不足した中で質のよい看護婦さん方に積極的…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 看護婦さんが本当にありがたいと思うのは、だれしも入院したときであろうと思います。入院をしたときに診療し、指導していただく、あるいは手術していただくお医者さんも大変ありがたいわけでありますけれども、しかし、ほとんど大部分の時間患者の面倒を見ていただくのは看護婦さんである。また、今の近代医療の中でドクターたちと並んで医療サービスを支える非常に重要なチームのメンバーであるというふうに私は受けとめさせていただいておりま…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 看護職員の需給見通しにつきましては、一定の目標を立てて平成六年の需要は九十三万五千人という見通しを一応持っているわけでございまして、その見通しに対しては不足はしないでいけそうだと今政府委員から御答弁をいたしました。私もその点はそうだと思いますが、しかしまた同時に、小野議員にお答えをいたしました私の認識は今も変わっておりません。すなわち、九十三万五千で足れりとは思わないというふうに考えております。 その理由は、こ…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおりでございまして、私は今後高齢者保健福祉推進十カ年戦略等の新たな需要にも対応するということも考え、看護婦の需給計画について新たな見直しが必要であると考えております。 厚生省においてもそのような認識に立ちまして、省内に保健医療・福祉マンパワー対策本部というものを設置いたしまして、今真剣に看護職員の将来の見通し等も含めて総合的な見地から検討させていただいております。 このマンパワーの問題を考えます場…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 計画の上では、不足が心配されるというのは、先ほど申し上げましたようにニーズが非常にふえている、需要がふえている。その背景といたしまして、医療が高度化して専門化した。それから高齢化が進展して病床等がふえていくとか、それから福祉との接点ですね、福祉施設を初めとする看護職員が活躍する場が拡大してきたとか、私はそういう需要の増大というものがやはり需給関係には一番響いていると思います。 しかし同時に、これまでの経験から申…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) あります。今見ております。