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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 委員が御指摘の二つの点でございますが、第一の国際的な廃棄物の越境移動の問題がございます。特に有害廃棄物などが移動いたしますときに大変な国際問題を起こす危険性をはらんでおるわけでございます。そのような見地に立ちまして、今回の生活環境審議会答申におきましても、そのような廃棄物の輸出入についても規制を法制化によって図っていかなければならないということが述べられておりまして、私どもも今取り組んでいる課題の一つというふうに考えてお…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 大変難しい問題でございまして、脳死が人の死であるかどうかということを専門家に今御検討をいただいている事情は政府委員から御答弁したとおりでございますが、とにかく国民がわかりやすい形でこれからの考え方と申しますか、議論の方向をお示しになっていただくのが適当でないだろうかという感じを私は持っておるわけでございます。 それで、今後調査会で主要論点について集中的な審議をいただく段階にまいりますので、当面月二回程度の頻度で調査会をや…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 ゴルフ場の農薬問題につきましては、前の通常国会でもたくさんの御質問を私どもちょうだいをいたしました。そういう質疑の中から、今厚生省、環境庁両機関の担当から御説明がございましたように、まず周辺の住民の健康に心配がないような飲料水の基準を厚生省は設け、これと並行いたしまして、一般的な環境に対する指導基準を環境庁は決めたというのが実情でございまして、私は、これによって対処をしていくのが今の行政の姿勢であるというふうに申し上げさ…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 米国障害者法につきましては、厚生省としてはこれがアメリカで大統領の署名が行われ施行されたということは一つの前進として評価をいたしております。 我々厚生省の考え方といたしましては、昭和四十五年施行の心身障害者対策基本法に基本的な理念が述べられており、障害者個人の尊厳を保障しておりますほか、身体障害者福祉法などの個別法に基づいてそれぞれの分野で施策を進めていくことが至当ではないかと思っております。

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 廃棄物の数量が非常にふえて国民生活に大きな影響を与えておるということから、先ほど委員の言われた廃棄物処理法の改正を含めた抜本的な対策を求める声が高まっております。本院におきましても、前の通常国会からたくさんの方々から問題の御提起がなされております。 そういう中で、廃棄物の問題の処理のためにこれまでの対策の延長線上では到底処理できない。省資源、省エネルギーということから資源化、再生利用の推進、そして生産から流通、消費に至る…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 春田委員の御指摘、もっともな点がございます。かつてこの廃棄物問題が昭和四十五年に提案されたときには、とかく各省間の権限争いのようなものがあったということを私は耳にしておりますけれども、今回はこの問題を取り巻く国民世論が大変厳しゅうございまして、私の知る限りにおいては、そういう縄張り争いというよりも一つの目的に向かってそれぞれの分野で協力をしようという零囲気が強く、行政的にも非常に細かい話し合いをしているという報告を受けて…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 廃棄物の問題は法律改正を考えておるわけでございますし、その改正は抜本的な改正でございますし、また、先ほど申し上げましたように、産業界、国民各位の御協力を得る、これまでの社会的な価値観の変更を求めるというような深い意味の改正でございますから、私は今国会の最大の課題の一つと受けとめております。 厚生省として福祉等々の仕事もございますけれども、いささかもこの問題については重要性の認識を見落とすことなしに取り組んでまいりたいと思…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 確かに背に腹はかえられないというような感じでおやりになったという見方もおありだと思うのです。しかし、大部分の市町村は本当に苦労しながら厳しい国保制度を運営し、保険料の収納に御努力をいただいているわけでございますから、正直者がばかを見るようなことは私ども行政はやりたくないということでございます。 そしてまた、この収納率をきちっと維持するというのは、そもそも国民健康保険制度の基幹にかかわる問題でございますから、幾つかのという…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 先ほども申し上げましたように、保険料を適切に払っていただくということが国民健康保険の基盤でございますから、そういう制度の前提の上で大部分の市町村は厳しい中で収納率の確保に大変な御努力をしていただいておるということも御理解いただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 確かに特別養護老人ホームにお入りになっております方々の年齢が上がっております。したがいまして、介護の必要性も確かに重くなっている事実は率直にお認めしてもいいと思います。 ただ、そもそもこの特別養護老人ホームというのは養護老人ホームよりも重い介護の要る方を主体としてお入りになっていただく施設でございますから、その中でまた重いというのはちょっとまだ私どもとしては概念的にはっきりつかめない。そういう中で少なくともしなければなら…

自由民主党厚生大臣1990/12/18

120衆議院 決算委員会 第1号

○津島国務大臣 ただいま御指摘のようなケースにつきまして私どもの健康保険の立場から申させていただきますと、御本人が業務上の事由であると考えて申請しておられるときに、いやそうではありませんという仮払いは制度上私どもはできないと思っております。

自由民主党厚生大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(津島雄二君) 家庭を取り巻く社会環境が非常に厳しくなっておることは、私から申し上げるまでもございません。女性の社会進出、また出生率の問題、こういう問題についての関心が高まっております中で、子供が健やかに生まれ育つための環境を一層整備していかなければならないということが私ども厚生行政の大きな柱になっております。そういう意味におきまして、児童手当制度の充実を図っていかなければならない、かように思っておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま委員は諸外国の児童手当と比較した立派な表を私どもにお示しいただきましたが、諸外国との比較は、税制上の措置の関係もございまして必ずしも単純に比較するわけにいきませんが、ただ仰せられた今の二千五百円、五千円という水準は非常に長い間据え置かれてきていることは事実でございます。そういうこともございまして、私どもは見直しをする必要があると思っておりますが、現在、中央児童福祉審議会におきまして幅広い観点から御審議を…

自由民主党厚生大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(津島雄二君) 廃棄物問題が大変深刻であるという御指摘はそのとおりでございます。この問題を放置すれば国民生活に重大な支障があるという認識から、厚生省といたしましても生活環境審議会の答申を求めておりましたが、御指摘のとおり、先般御答申をいただきました。 改正案の内容でございますが、作業中でございますので概略にとどめさせていただきますが、廃棄物の減量化や資源化、再生利用を廃棄物処理法の体系の中で明確化する。これは今まではっきりして…

自由民主党厚生大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(津島雄二君) 廃棄物対策につきまして、ただいま御指摘のような御提案のほか、各方面からさまざまな御提言が行われております。厚生省といたしましても、これらの提言を十分に踏まえつつ、参考になるべきところは参考にいたしまして廃棄物処理制度全体の見直しをいたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(津島雄二君) 池田委員御指摘のとおり、既存の処理施設につきましてダイオキシン発生の問題等が指摘をされております。これに関連をして施設の補整、充実が必要だという指摘が多いわけでございますけれども、何分にも予算が非常に逼迫をいたしておりまして、本年度の予算の配分につきましても、従来よりも配分の比率を下げるというような苦労をしてやりくりをいたしております。来年度におきましても、生活関連予算としてできるだけの予算をいただきたいという…

自由民主党厚生大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(津島雄二君) 先ほど池田委員が公共関与の必要性ということをおっしゃいましたが、今のこの不法投棄の防止等がまさにその典型的な場合でございまして、不法投棄に係る罰則を強化するばかりでなく、不法投棄された廃棄物の原状回復をする場合に、やはり行政もこれに十分対処しなければならない。これに加えまして、排出事業者責任の損害賠償責任を強化するとか、それから最後には、不法投棄者が明らかでない場合の原状回復に備えるための公共と民間の共同による…

自由民主党厚生大臣1990/12/17

120参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(津島雄二君) そのとおりでございます。

自由民主党厚生大臣1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○津島国務大臣 丹羽先生は、私どもにとっても大変御指導を賜った大先輩でありまして、今回の事件は本当に心の痛む思いでございます。温厚なお人柄により多くの方々から慕われておられた方が、こういうことで志半ばにして他界をされたということをまことに残念に思う次第でございます。 今回の事件でございますけれども、精神保健法によりましていわるゆ措置入院をさせられておられた方が加害者になったわけでございまして、今総理が言われましたように、措置入院と申しま…

自由民主党厚生大臣1990/11/05

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号

○津島国務大臣 委員が専門家の立場から御質問をいただいておりまして、私も真剣に承っておるのであります。先般当地に参りました先遣隊が私どもに送ってまいりました報告書の中身は先ほど外務省から概略御答弁ございましたが、一言で申しますと、現状におきましては遠隔地における医療の体制が十分ではなくて、十分に医療貢献の可能性はあるが、今後どういうふうに事態がいくかによりまして、委員がまさに今おっしゃっているように対応の仕方がいろいろあるであろう。そこ…