津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○津島国務大臣 これまでの報告からでも、既に今後かなり現地の需要が高まってくる可能性はある、逆にいえば、貢献の可能性はある、こういうことでございますが、私どもの方の供給側の方から申しますと、今のような前段階的な段階では、意欲のある方々にお声をかけてそして参加をしていただくことはできるけれども、しかし今後、このような貢献の幅が広がっていった場合、それから時間が長くなった場合には、残念ながら今のままの私どもの力では及ばないのではないかという…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第8号
○津島国務大臣 医師免許の日本における扱いについて申し上げますが、日本国とある国との間で、それぞれの国の医師免許を有していれば他国においても医師免許を有する者として医療行為を認めるという、双務的な扱いをするという原則が一般にはございますが、我が国は、現在どの国との間においてもこれを行っておりません。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 原爆死没者の方々に対する国の弔意のあり方につきましては、従来は毎年行われる広島市、長崎市の死没者慰霊式典に総理大臣や厚生大臣が出席いたしまして、哀悼の誠をささげるとともに、その式典の開催費や遺族の参列に助成をさせていただいておりますほか、八月十五日の全国戦没者追悼式に原爆死没者の遺族が参列される費用を予算化するというようなことをしてまいりましたが、原爆死没者調査が本年五月にまとまりましたことを契機といたしまして…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 昨年度本院におきまして原爆援護法が可決をされたということは私どもは重く受け取っている次第でございます。 原爆被爆者対策につきましては、原爆放射能による健康障害という特別の犠牲に着目して、その実態に即した対策の充実を図るという考え方で来たわけでございますが、今回の所得制限の改善を財政当局と今折衝しておりますのは、被爆者の高齢化等の実態を踏まえましてその健康の保持、増進に一層の配慮を行おうということでございまして、…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 昨年の改正によります学生への国民年金の適用は、学生に対して万一のための障害年金の保障をつけてあげたいとか、それから長い生涯にわたって満額の老齢年金を確保してあげたいとか、それなりの政策目標があったわけでございまして、この点は委員もよく御理解いただいておると思います。 問題は、保険料の負担が専ら学業に従事をしているという立場で、ややもすれば父兄の負担になるのではないかという点もそのとおりだと思いま す。ただ、私か…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) このたびのしらさぎ幼稚園の事故は大変痛ましい事故でございまして、委員御指摘のとおり、いたいけな子供さんの生命が奪われたということを私どもは重く受けとめなければならないと思っております。 これが対策といたしまして、再発防止を図らなければならないわけでありますが、先ほどから御議論がございましたように、まず感染の実態把握とか医学的知見の周知とか行いますとともに、今非常に強く委員が御指摘されましたような飲用水の衛生確保…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 水俣病事件は、その被害の深刻さにおきましても大変重大な事件でございまして、また痛ましい事件でございました。この件について委員ももう当然御存じであろうと思いますけれども、水俣病患者として医学的にはっきり認定を受けた方が二千九百人おられて、この方々以外に治療研究事業あるいは特別医療事業の対象として救済されておるということは、余り多くの国民が報道で知っておられないものですから、私からこの機会に特に申し上げたいわけでご…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 平成元年度の訂正平均出生率が一・五七と発表されまして、これまでも大変警鐘を乱打する声がございましたが、さらに一層国民各層の子供さんの問題、子育ての問題に対する関心が高まったのを私はそれなりによかったと思っております。 子供さんが少ない、出生数が低下したということについていろいろな考え方が寄せられておりますが、その中には子供さんが余り多いと余計な競争があるとか、マイナス面もあるので、一人一人を大事に育てればそれな…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 諸外国の児童手当と比べて、いろいろこれからの制度のあり方を検討しなければならない段階が近づいておるわけでございますけれども、と申しますのは、今の児童手当の制度が来年の五月までの暫定措置ということになっておるわけでありますから、いずれにしてもこれは検討しなければならないが、外国の児童手当と単純に比較できない面があることも、これは多くの方が指摘しているとおりでございます、例えば扶養手当という一般的な給与支払いの制度…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 今回の事件は、いたいけな子供さんの命を奪うというような非常に重大、深刻な事件でございまして、二度とこのようなことがあってはならないというふうに考えております。 これが対策といたしましては、まず公衆衛生の面で、また予防医学の面で格段の御努力をいただきたいわけでございますが、厚生省としては十月二十五日に専門家会議を開催し、その御意見を踏まえて全国的な実態調査を実施し、その実態の把握に努め、このような新しい菌にかかわ…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 大変高桑委員の御専門の分野で、私どもに役に立つお話をいただきましてありがとうございました。 国内における安全な飲料水の確保、そしてまた外国への協力、きょう御指摘のあったいろいろな点につきまして今後の行政に生かしてまいりたいと思います。ありがとうございました。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 看護職員の問題について大変世論が注目をしていただいておることを強く感じております。こういう世論の高まりにつきましては、私も一つの役割を果たしたんではないであろうかと思っておりますだけに、これが対策の確立については責任が重いなというふうに思っております。 今後の看護職を取り巻くいろいろな状況を的確に見きわめると同時に医療機関の中における現状をよく理解して、そしてまた必要な待遇の改善も 図るということでやっていかな…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 今のお話いろいろごもっともな点がございます。来年の看護婦養成力の拡充につきましては、予算面では非常に大幅な増額を要求しているということを申し上げますとともに、今後とも全力を挙げて努力をいたすことをお約束いたします。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 引き続き努力をいたします。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 医療におきまする看護サービスの重要性は、委員御指摘のとおり、私も十分認識をいたしております。また、そのために多くの御提言があることもよく承知をしております。 私どもとしては、絶えずこの問題の重要性にかんがみ、関係者が集まって検討をさせていただいておるわけでございますが、今後とも診療報酬における看護の取り扱いについては、この全体の制度に関連をいたしまして、中医協の御議論も承りながらその改善、適正化につき適切に配慮…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 小規模授産施設の問題につきましては、粟森委員と私とこの五月に予算委員会で御論議をさせていただいております。そのときにも私申し上げましたように、自然発生的にそういうニーズがあるんだということは申し上げました。今お話伺ってますます具体的に問題点を詰めてみなきゃいかぬなあという気持ちになってございます。来年度の予算に向けまして今のお話の線に沿って何か工夫ができないかどうか、勉強させていただきます。
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 今政府委員から御答弁いたしましたように、いろいろ具体的に細かく勉強しておるわけでございますが、来年度の予算がよりよいものになりますように、先生のいろいろな知識、経験も活用させていただきまして、アドバイスをいただきたいと思います。抽象的な議論でなくて、一歩でも二歩でも前進できるようにひとつぜひよろしくお願い申し上げます。できることが、行政的にこれはいいということがあれば、私はそれはやりたいという気持ちを持っている…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 本格的な高齢社会を迎えまして、名実ともに長寿・福祉社会というものができるかどうかということについて、ホームヘルパーさんを中心とするマンパワーの確保が予定どおりできるかどうかが成否のかぎを握っていると考えております。このホームヘルパー等のマンパワーの問題につきましては、これまでも処遇の改善や、特に社会的評価の向上という点でいろいろ努力をしてまいりましたし、それから公の市町村を中心とする人材の発掘のほかに、特別養護…
第119回 参議院 社会労働委員会 第2号
○国務大臣(津島雄二君) 国際協力の中でも保健医療協力は最も高く評価をされ、歓迎をされておる分野でございます。 この分野では基礎生活分野に係る協力ということでございますが、具体的には、まず第一に外務省及び国際協力事業団等が実施する二国間協力について、厚生省として専門的立場から支援するというのが第一でございますし、第二に、世界保健機構、WHOという国際機関を通じた多国間協力に参加をするというやり方がございますし、それからまた、そのほか厚生…
第119回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(津島雄二君) ただいまの種田委員と政府委員のやりとりを大変興味深く拝聴させていただきました。私も長い間企業会計等を見る立場におりましたので、先生の御指摘もなかなか鋭い点があるなという感じはいたしております。 御理解をいただいたようでございますが、年金福祉事業団というのは福祉を被保険者等に還元する事業でございますから、もともとその分は、通常の企業会計からいうと普通なら赤になっちゃうわけです、還元した分は。その部分を政府からの交…