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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢化社会を支えるために看護職の方々に御活躍をいただきたい、また、看護職の仕事について国民一人一人が理解を深めて盛り立てていただきたいという観点から、本年八月に有識者の方々から看護の日の制定をしたらどうかという御提言をいただきましたので、現在、厚生省でも来年度から看護の日を制定する方向で検討をいたしております。この看護の日の制定を行いまして、一層の国民の理解を深めてまいりたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 厚生省の所掌事務に関連をいたしまして、侵害行為であれあるいは行政指導であれ、要するに行政手続制度について極めて法律的に的確な御質問をいただいておったと思います。 行政を進めていく上におきまして、行政法上勝負のついてしまった権利関係だけで対応できないいろいろな事態が出てまいります。しかしながら、その場合にどうしても必要なことは、まず目的において、民主的な行政という建前から、一般国民の支持を受けられるような行政目的…

自由民主党厚生大臣1990/10/31

119参議院 決算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 産業廃棄物の量が著し くふえている中で、今委員御指摘のようないろいろな問題が出ていることはそのとおりでございます。けさの本委員会の御審議でもいろいろ答弁させていただきました。また、先国会におきましても本院で多くの御質問、御指摘を受けた次第でございます。 問題がこうなった根拠と申しますか、遠因をたどってみますと、まさに今委員がおっしゃいましたような、現在の廃棄物処理法の建前が、家庭ごみを中心とする一般廃棄物につい…

自由民主党厚生大臣1990/10/30

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号

○津島国務大臣 委員御承知のとおり、私どもは先遣隊を派遣するという仕事を担当いたしまして、既にこの種の業務に参加する方の選任という経験を持ったわけでありますけれども、今度の法律では、業務に支障を来さない範囲内で協力をということでございまして、私どもは、当面の医療サービスについての御協力は極力今の体制の中でやっていかなければならないし、やっていきたい、こういうふうに思っております。ただ、長期にわたり、規模がかなり大きくなる場合については、…

自由民主党厚生大臣1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 下村委員が常に政治の中で福祉の心を持っていただいていることに敬意を表したいと思います。 今御指摘のすべての人が明るく暮らせる社会づくり懇談会は、御案内のとおり、平成四年で国連障害者の十年の事業が終了いたしますので、この際、国内に高まってまいりましたそういう障害者に対する気持ちを受けとめまして将来に残る立派な仕事をしたいということでいろいろな御意見を賜ったわけでございます。御意見としてはまだ余り具体的に煮詰まって…

自由民主党厚生大臣1990/10/22

119参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(津島雄二君) 障害者に対する考え方は先般お答えいたしましたとおりでございまして、そういう意味では米国障害者法は高く評価をいたしております。ただ、我が国の現在の法体系のもとでは、各種の障害者対策を現行法のもとで心身障害者対策基本法を柱として具体的に実現していくというのが現実的ではないであろうかというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1990/10/17

119参議院 本会議 第2号

○国務大臣(津島雄二君) 浜本議員の御質問のうち私からお答えすべき第一点は、高齢者保健福祉推進十カ年戦略についてでございます。 高齢者保健福祉推進十カ年戦略は、二十一世紀の本格的な高齢化社会を明るく活力のある長寿福祉社会とするため、今後十年にわたりまして在宅、施設等の保健福祉サービスを総合的かつ緊急に拡大していこうとするものでございます。 計画の初年度に当たります現在、これが具体化に全力を挙げている段階でございまして、計画の目標水準につ…

自由民主党厚生大臣1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま我が国の社会保障制度につきまして、過去の経緯を振り返りながら基本的なお考えを示されたわけでございますが、私は、大浜委員と全く認識を一にしておるものでございます。 その第一は、我が国が四〇%前後の負担をもちまして今日の社会保障制度を今維持できておる。そして、医療保険と年金制度をほかの先進工業国に比べても遜色がない姿で育ててきたという先人の御努力に対して大きな感謝の気持ちを持っておることを申し上げたいわけで…

自由民主党厚生大臣1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 私は、我が国の社会保障制度の中で最も誇るべきものの一つが国民皆保険である医療保険であろうと思います。先ほど各国における民間医療保険の加入率の数字の御披露がございましたけれども、あれは委員も御指摘のとおり、非常に、正確に理解をするには難しい数字でございまして、要するに全人口の中で民間保険を何らかの形で利用している人の比率でありますから、本当の民間保険のウエートというのは医療費の中でどのくらいの部分が払われたかとい…

自由民主党厚生大臣1990/10/04

118参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(津島雄二君) 私、就任いたしましてから大変びっくりしておりますのは、欧米のいわゆる先進国と言われている国々から視察団が我が国の医療制度そして医療保険制度について勉強においでになるケースが非常にふえておるということでございます。先般もフランスの上院の社会労委員会の方々が委員長以下相当数おいでになりして、厚生省におきまして真剣な御討議を行わ、そして日本の制度について事細かく調べて帰れたわけであります。そのときに私に対する質問は、…

自由民主党厚生大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 御指摘のとおり、産業廃案物の問題は大変深刻な状況になってございます。去る通常国会におきましても、本院におきまして、また衆議院におきましても、何回か大変真剣な御指摘を受けまして、私もこの問題に根本的なところから取り組んでまいりたいという答弁をしたところでございます。 そこで、今御指摘の平成二年三月以降、地方公共団体、地方議会等から提出されました御要望がどうなっているかということでございますが、総数百六十六件、御指…

自由民主党厚生大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま委員御指摘のような御質問が既に通常国会でもございまして、私はその御答弁で、法改正を含めて検討をいたしますとお答えを申し上げているとおりでございます。そういう中で、ただいまお話がございましたように、排出量の多い県から広域に廃棄物が移動をしていく、そして受け入れ側についてもさまざまな地域社会の問題を起こしているということを私は大変憂慮をしておるところでございます。また、首都圏におきましても、県の間で産業廃棄…

自由民主党厚生大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 御指摘の、問題の緊急性にかんがみまして、提出する方針で今御審議を急いでいただいているところでございます。

自由民主党厚生大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 技術的な点は事務当局から補足をしてもらいますが、ただいま委員の御指摘の点は私も同感でございまして、いわゆる排出者責任という基本的な考え方が明らかにされている中で、これを担保するための法整備が必要ではないであろうかという問題点がございます。 それから、この機会にもう一つ言わせていただきますが、排出者責任、いわゆるPPPの原則と申しておりますけれども、この原則だけではどうも発生から最終処理までうまくこなせないほど実…

自由民主党厚生大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま御指摘のございました、不法投棄された場合の原状回復の問題につきまして、その履行を確実にするにはどうしたらいいか、それから不法投棄を行った者が不幸にして不明である場合にどうしたらいいだろうか、こういうような問題点がまさに今後緊急に検討すべき問題に含まれておりますので、ただいま緊急に検討しておる中に含まれ、かつ速やかな結論を得たいというふうに考えておるところでございます。

自由民主党厚生大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま御指摘の点がまさに先ほど私が申し上げました公共関与が求められているという点でございまして、まさに御指摘の点を含めて適切な対策を早急に打ち出してまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(津島雄二君) 私どもといたしましても、水俣病事件は、和解の勧告で述べられておりますように歴史上類例のない規模の公害事件であり、被害の深刻さと原告の方々の高齢化等を考えますと、この事件が現在もなお未解決であることは大変遺憾であると思っております。 しかしながら、このたびの和解勧告におきまして、水俣病事件に係る食品保健行政上の法的責任の有無についての判断が示されておりませんので、厚生省として和解の協議に入るという判断をすることは…

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 我が国の社会保障制度は、これまでも年金、医療、福祉の相互連携に配慮しつつ、国民生活の安定と福祉の向上を図るために推進を図ってまいりました。 御指摘のとおり、社会保障給付費を見ますと、欧米諸国と比較してその全体に占める社会福祉サービスの比率が低いことは事実でございます。その原因というのはいろいろございますけれども、例えばこの項目の中に失業給付が入っておるわけでございます、これは厚生省の所管ではございませんけれども…

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 出生率の低下は、本会議におきましても御議論させていただきましたように、私は大変重要かつ深刻な問題点であると受けとめさせていただいております。特に、人口が適正水準であればいいじゃないか、出生率はそんなに気にする必要はないじゃないかというような議論をされる方もあると思うんですが、我々が忘れてならないのは、要するに膨大な数の高齢者の方々がこれから数十年にわたって日本の社会に存在をするわけでありますから、これを支えてく…

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 今回の法案によりまして、地方公共団体が老人保健、福祉計画を策定してまいりまして、これがゴールドプランの着実な実現に向けて計画的にそれぞれの地域で取り組まれ、進められていくわけでございます。 私どもの立場から言えば、この十カ年戦略の目標の達成が全国津々浦々、どの地域でも実現されるということが必要だと思っておりますので、その実現のためには全力を挙げてまいりますが、十年間という長期的にわたる戦略でございますから、その…