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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 今回の老人福祉法等福祉関係八法案の改正でございますが、二十一世紀の本格的な高齢社会を目前に控えまして、高齢者、障害者等の福祉の一層の増進を図るという観点から御提案させていただいたものでございます。住民に身近な市町村において、在宅福祉サービスと施設福祉サービスとが一元的に提供できる体制の整備を計画的に進めるということが眼目でございます。 この改正は、これからの福祉行政を円滑、効率的に進め、住民に対する福祉サービス…

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 障害のある方もない方もともに地域や家庭で暮らしていけるような社会をつくるとの観点に立ちまして、今回の法改正は住民に身近な市町村において福祉サービスを総合的に提供できる体制を整備する、そして障害があるために日常生活を営むのに支障が生じた場合であっても住みなれた地域で暮らせるようにするための在宅福祉サービスの一層の充実を図ろうとするものでございます。来るべき高齢化社会におきましても、このようなノーマライゼーションの…

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) ホームヘルパーを初めといたしますマンパワーの確保の問題は、在宅福祉を推進する上で最も重要な課題と認識しております。マンパワーの確保については、これまでも処遇の改善、活動費の引き上げ等を図ってまいりましたが、引き続きその改善に全力を挙げますとともに、社会的評価の向上や福祉業務のPR等を積極的に行うなど総合的な対策を講じ、マンパワーの確保に万全を図りたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 委員御指摘のとおり、高齢化対策と児童、家庭対策は車の両輪であるという意味におきまして、出生率が非常に低下したということは大変に深刻な問題だと思っております。 このために、児童養育の基盤である家庭に対する支援の対策を強化するとか、遊び場の整備など地域における児童健全育成対策の推進であるとか、乳児保育など保育需要の多様化に対応した保育対策を進めるとか、あるいはライフステージに即した母子保健対策を進める、こういう諸施…

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 公共投資十カ年計画については、その作業の現状は経済企画庁から御説明のとおりでございますが、厚生省といたしましては、今後のゴールドプランの達成を初め多くの課題を有しておりますので、国民の期待にこたえ、質の高い我が国社会をつくってまいりますために必要な事業は公共投資十カ年計画に適切に位置づけられるように努力してまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) 今回の法改正は、来るべき二十一世紀の超高齢社会の到来を目前に控えまして、これを活力ある長寿・福祉社会として迎えるための礎となるべきものとして提案させていただいたものでございます。 この改正によりまして、住民に最も身近な市町村において在宅福祉、施設福祉を通じまして、公的サービスを一元的かつ計画的に提供できる体制が整うことになり、必ずや地域住民の福祉の向上に資するものと確信しているところでございます。 国といたしま…

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1990/06/21

118参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1990/06/20

118参議院 本会議 第17号

○国務大臣(津島雄二君) 森議員の私に対する御質問は、生涯学習社会への移行に対応し保育体制の整備はどうなっているかという点でございます。 保育対策につきましては、保育ニーズの多様化に対応いたしまして、乳児保育、延長保育等の充実、一時的保育事業の創設などを図ってきたところでございます。今後とも、女性が生涯学習社会に参加するとともに、子供を安心して育てられる環境の整備をするために、保育対策の一層の充実に努めてまいる所存でございます。(拍手)…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) ただいま議題となりました老人福祉法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 二十一世紀を十年後に控え、人口の高齢化が急速に進行する今日、国民が健康で生きがいを持ち安心して生涯を過ごせるような明るい活力のある長寿・福祉社会をつくり上げていくことは、我が国の当面する最大の課題となっております。 また、国民の生活水準の全般的な向上、核家族化及び都市化の進行に伴う家族及び地域…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 今おっしゃった人間のプライド、自由、プライバシー、その点はそのとおりだと思います。その点をもし非常に重視するのならば、私は在宅で十分な介護を受けられるということも一つの選択肢ではなかろうか。我々が今度在宅の介護についてこれだけ熱心に取り組んでいるのは、自分たちの思い出のある居宅において、そしてできるのならば近所の方々と誇りのあるおつき合いをしながら元気で送っていただきたいということでございますから、基本的には委…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 一般論から申し上げますと、委員のおっしゃっていることは実は反論のできない立派なことをおっしゃっているわけでありますけれども、ただ、特別養護老人ホームというのはどういう機能を求められているのか。要するに、常時重い介護を受けなければならないということでお入りになっているわけでございますから、まず、何といいましてもそういう介護の必要にこたえていくという施設の機能ということも無視できないわけでございます。 それから、私…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) ただいまの療護施設等につきまして、地域のニーズに応じ、また利用者、すなわち障害者の御本人の利用しやすいように工夫をしていけと、そのことはもうそのとおりでございまして、これからも積極的に努力することをお約束したいと思います。 それで、先ほどからずっと委員の御質問を承っておりまして、私もこの前のところでちょっとお答えしようかなと思ったんですけれども、この段階でちょっと申し上げさせていただいてよろしいでしょうか。——…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 大変御熱心な御質疑いただきまして、私どもも参考になった点がございます。 委員の御質問の中で浮き彫りにされてまいりましたが、今回の法改正、それからいわゆる十カ年戦略あわせまして、私どもは地域福祉のネットワークづくりがこれから始められるというふうに思っております。それが日本の、世界に誇れると私は思っておりますが、所得保障、つまり年金制度と、それから国民皆保険という医療保険の制度と並んで、これから三つ目の柱としてしっ…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 今、堀委員と政府委員の質疑をずっと聞いておりまして、一つ私自身勉強になりましたのは、身障福祉法をめぐって歴史的な変化が起こっておる、その中で基本的な理念と申しますか考え方がだんだん熟してきて、そして最後には完全参加と平等という、あるいはノーマリゼーションというところに到達をしたんだなと、それまでには随分日本においても長い道のりがあったなということをつくづく感じたわけでございます。 そこで、委員の御質問に即して申…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 有料老人ホームは、多くの方々のついの住みかになるわけでございますから、万が一にもそこでふぐあいが起きて、そしてお年寄りが寄る辺もなしに、また行き先不安なまま閉鎖になるということがあってはならないと思います。そういう意味で規制の強化は当然必要でございますけれども、我々が留意しなければならないのは事前に、未然に防ぐということでございまして、そういう意味で今回の規制の強化ができ上がっていると思います。決して今の閉鎖の…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 今回の法改正に当たりまして、多くの関係者の御理解と御関心をいただきましたことに感謝をいたしております。 福祉社会は、政府及び地方公共団体の各種の施策のみならず、ボランティア活動など国民各層の社会連帯に基づく活動が地域において有機的効率的に結びついて初めて実現できるものと理解をしております。政府としては、本改正案の円滑な施行に最大限の努力を払い、新たな福祉施策の展開に全力を挙げる所存でございますが、御指摘のとおり…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 身体障害者福祉法の目的を明らかにしております第一条についてでございますが、完全参加と平等の理念に沿いまして昭和五十九年の身体障害者福祉法改正に際して国会の附帯決議等で指摘された幅広い障害者福祉の考え方に立脚したものとするために、「身体障害者の自立と社会経済活動への参加を促進する」という新たな幅広い目的に書き改めたものでございます。現行の規定に例示として示されております「生活の安定に寄与する」という文言は、今回新…

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) この法律が成立いたしました後、施行通知などあらゆる機会をとらえまして、身体障害者の完全参加と平等、ノーマリゼーションの理念というものの周知徹底を図ってまいりたいと存じますので、委員各位の御協力もお願いを申し上げます。

自由民主党厚生大臣1990/06/19

118参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(津島雄二君) 高齢化社会を迎えまして、在宅の患者や要介護老人に対して適切に保健、医療サービスを提供するという立場から、看護職を中心としてマンパワーの確保がまことに重要になると思います。現場に精通したお立場から適切に問題点を御指摘いただいて、私どもも参考にさせていただきたいと思います。 まず、看護職の需給でございますけれども、先ほど政府委員からお答えいたしましたように、全体としての計画がございますけれども、新たな十カ年戦略を今…