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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 派閥の機能については、いろいろ御指摘のような面がございまして、新人の発掘等いい面もあるということは否定できませんけれども、しかし、やはり自民党は党を中心としてすべての政治活動を進めていかなければならないという点で、私は、コンセンサスは自民党の中でもできていると思っております。 それで、今の胃拡張の話でありますけれども、実はきのうも議論がございましたね。私ども、今度の新制度に踏み切るについて、実は本当に真剣に末端の活動まで精査…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 御質問の点にお答えいたす前に、先ほどのいろいろずっとお述べになった事実について、答弁は要らないとおっしゃいましたけれども、やはり相当生々しいお話でございますから私ども申し上げたいことを申し上げさせていただきますが、要するに派閥というものが国会議員の運命共同体のように形成をされる基本がやはり中選挙区制にあるということは、もう委員よく御存じだと思いますね。だから、その構造が残る以上は、まさに今おっしゃったような問題が残るわけでご…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 午前中の討議を拝聴しておりまして、私どもこれまで議論を重ねてきましたけれども、あのような形で本当に率直な意見の交換をすることがかなり建設的だなという認識を持ったわけであります。そのような立場から、今の堀込委員の御質問に答えることを含めて、私どもの考え方を申し述べさせていただきたいと思います。 まず第一に、この問題を考える場合に、私は左近委員あるいは菅委員等々と昨年の緊急是正から一緒に仕事をしてきたわけでございますね。あのとき…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 私どもは党内でも随分議論いたしましたが、恐らく党内の一般的な御意見は、今の資金調達団体の枠、つまり会費的な月二万円程度を限度とするというのは、個人であれ企業であれ、言ってみれば最小限のものであって、もう企業だからどうこうというレベルの話じゃないじゃないか。つまり、私は毎回申し上げておりますように、企業といっても、商店街組合の会員のような中小企業、個人企業と同じような企業があるわけでありますから、だからそこのところは、世の中が…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 社公の方の御意見の前に、簡単に私どもの考え方を申し上げさせていただきますが、私どもはリンクという考え方は実はとっておらないのであります。それは、既に当委員会の議論で何度も出たわけでありますが、例えばアメリカの法制、大統領の選挙費用の場合にマッチングプロセスというのがありまして、民間から献金を集めた分だけ公的助成が出るという考え方が基本にある。それから、ドイツでも、政党助成の定額部分を、黙っていても国民の税金がもらえるから政党…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 菅委員が最後にちょっと言い過ぎと言われたのであれでありますけれども、公党の財政について最初から問題があったというような発言、これは撤回をしていただきたい。 自民党は、財政はきちっと国民政治協会をつくることによって内容を明らかにし、これを一万円以上全部今公開をしておるわけでありまして、その内容は全部党大会で承認を受けておる。私はそれを直接何年か担当いたしました。 そういう意味で、菅委員の言われたこと、それこそ原点にかかわるから…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 一点目でありますが、大畠委員の御指摘は非常に簡潔に問題点を指摘しておられると思うのです。 それで、言われたように正規の献金の分野では、私はほとんどここ十年問題は起こったことはないと思います。そこで、それを外れる分野、つまり量的な制限を超えたりあるいはもともと全く裏献金であったり、それが問題なんです。その問題に対処するためには、皆さん方が言っておられるような企業献金は全部だめよと言っても、それから我々のような一定の節度の中だけ…

自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○津島委員 先ほど細川委員からの御質問から始まって、政治にどのくらいかけるのか、かかるのかという議論、最後、今佐藤提案者のお答えまであったんですが、相当の部分は私も同感な部分が多いんですが、一つだけどうしてもここで直しておいていただきたいのは、佐藤委員が、自民党はまず集めちゃうとおっしゃる。そうではないんです。実は、まず第一に、派閥の献金はほとんど既にもうパンクをしております。しかも、これを量的規制をきちっとかけた新しい制度になりますと…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○津島議員 非常に懇切丁寧に考え方を提案者とともに述べられて、今確かめられたんですが、私どもの議論はそれじゃ基本的に食い違いないんです、立法政策の話。 ですから私どもは、立法政策のあり方としてどうかということを真正面から実は野党の提案者の方々にも、また委員の皆様方にお訴えしているわけですけれども、そのまず第一に、企業献金に絡む不祥事がいっぱいあった。確かにそれは残念なことですが、同時に私どもの方が申し上げたいのは、不祥事はほとんど全部違…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○津島議員 現行法の建前については、正確には昭和五十年にこれが提案されたときの議事録等を参考にすべきですけれども、私が大体常識的に聞いておるところでは、やはりそれぞれの負担能力というものを考慮したのであって、例えば企業について、資本金に基準してふやしているということは、労働組合の場合の組合員の数でやはりふやしているのと軌を一にする思想であろうと思います。 それから、企業献金を一切やめて助成制度にするという、さっきの松原提案者のあれでござ…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○津島議員 御質問にどうしても答えさせていただきたいと思うのでありますけれども、過去の審議会の答申なぞを触れておられたのですが、戦後の相当長い議会制民主主義の歴史の中で、やはり一つ私どもはだんだん踏まえなければならないのは、どうしても日本では個人献金というものが、あれだけみんなが力を入れたにもかかわらず十分ふえなかったということであります。そのことを前提といたしますと、労働組合を含めて企業、団体からの献金を一切やめますというのは非常に、…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○津島議員 ここは、政治のあり方についての本当に真剣な議論の必要なところだと思うんですけれども、私は、やはり政党を含めて、民主主義の政治のあり方が主として国民の税金によるという世界になっては断然いけないと思っています。やはり、私は本会議でも御答弁いたしましたように、基本的には自発的に国民の皆さん方が、有権者の皆さん方がコストの負担にまで参加をしていただく、自発的にですよ。助成金というのは税金で取るわけですから、自発的に参加をしていただく…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○津島議員 これまでの議論で、食い違いもありますけれども、共通点の方がはるかに大きいという感じを受けています。ですから、この機会を逸することなしに、中選挙区制から脱却をして、政党・政策ベースの政治にしたいということで、何としてもやり遂げたいと思います。

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○津島議員 妥協という話になりますと非常に難しいあれで、一生懸命やるという言葉に尽きると思います。

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○津島議員 鈴木委員のこの御指摘の数字は、私どももいろいろな機会に見させていただいております。使途不明金の性格については、今かなり正確におっしゃったように、いろいろなものが含まれておるわけでございまして、それが全体が政治献金であるということは、これは事実からかなりかけ離れておるわけであります。 一つだけ委員の御理解を得たいのは、一四%しか調査してないとおっしゃいましたが、実は五年間調査します。ですから、年次からいいますと、五年分合わせて…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○津島議員 よく今読ませていただいておりますが、第一感でまずぜひ訂正しておいていただきたいのは、公職の候補者、ここのところに政党から入ったり出たりする、しかもこれは随分太く書かれておるのですね。これはもう全部消していただきたいという方向で、先週の委員会で西岡提案者からお話ございましたように、これは政党の資金の使い方のルールの問題でありますが、我が党では、政党から公職の候補者への資金の提供はいたさない、必要がある場合には資金調達団体にして…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○津島議員 お答えいたします。 これは政党の活動の範囲内の話でありますから、まさに政党の公的責任において国民の期待にこたえるということで、この国会において正式に私どもとしてはそれはさせないと答えているところでございます。

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○津島議員 尊敬する鈴木委員でございますかも、私ども公党として国会できちっと御答弁していることについては、やっぱりそのとおり御理解をいただきたいと思います。

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○津島議員 自民党の法案は、社公案にもございますように、政党と公職の候補者との間の資金の提供は、両法案において法律では切ってないのであります。そこで、つまり今鈴木委員が言われましたように、政党によっては責任負えないじゃないか。私どもは、社会党、公明党さんがどうされるかについて責任は負いかねます。ただ、自民党は公に、いたしませんと、こう申し上げているので、この案で申しますと、社会党、公明党さんは政党と公職の候補者の間で資金のやりとりをおや…

自由民主党1993/04/26

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第11号

○津島議員 政党と公職の候補者の間のこのやりとりについて大変問題にされておるわけでありまして、それでは、私の方から質問者の鈴木先生にお尋ねをいたしますけれども、社公案の場合はどうなさいますか。 寄附者から政党に入ってまいりまして、それでそれを政党から公職の候補者に渡せるということになっておるんですけれども、私どもは、公職の候補者はまず資金調達団体やその他の政治団体からの一切の資金の流れは切ってしまって、資金は入ってこないようになっていま…