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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○津島委員 含蓄がある御答弁で、非常に参考になりましたけれども、似たような問題点について舛添先生、高橋先生、お二人に。 結局、舛添先生のお話は、やはり小選挙区制度というものがこの隠すっきりしているし、当面の課題に一番適切に対応できるであろうという御意見ではございましたけれども、仮に民意の鏡のような反映というような議論に配慮をした場合に、どういうようなことが考えられるかという御意見をお伺いしたいと思うんです。 それから高橋先生も、先ほど余…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○津島委員 どの先生の御意見も、含蓄があって参考になりました。 そこで最後に、残された時間で、ぜひもう一遍お一人ずつ。 今回の改正を是が非でもここで実現しなければならない。その場合に、こういうことであるから、三位一体と申しますか、選挙制度、政治資金等々一体にやるべきであるというのを、私どもばかりでなくて、国民に向けてお話をしていただきたいと思うんです、きょうの私に対するお答えの締めくくりに。 最後に、上条さんに一つだけお伺いしますよ。上…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○津島議員 私がかつて役人の駆け出しのころ、既に大蔵委員会で大活躍をしておられた堀委員の大変感銘深いお話、私はもう同感の気持ちで今承らさせていただきました。 二、三つけ加えますと、結局、今の行政と立法府の関係がこうなったのはやはり長い単独政権にあったと言わざるを得ないわけです。先ほど、大蔵官僚が予算をほとんど全部つくってしまうという見方が一つ。ところが、その裏にそれぞれ今度は族がいらして、例えば建設省の予算であったら、いや、細かいところ…

自由民主党1993/05/14

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号

○津島議員 昨日、御堂の後藤委員から、政党助成もいいのだけれども、そこへ至らない段階の政治への国民の参加という方式を考えたらどうだ、その場合に大事なことは各党各派が広く同じような利益が得られるシステムをつくったらどうか、こういうお話がございまして、私は一つの大変参考になるお考えたということを申し上げ、そしてそのとき申し上げたのは、かつてある党において税額控除を含むそういうお考えを提案されたことがあるということを申し上げました。 さすがに…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 これまでの御論議で何度も何度も御説明を申し上げ、また私としては幾らか御理解を得ているのではないかと思われるのは、そもそも議会制民主主義というものは、広く国民がそのコストを自発的に負担をしながら、積極的に政治に参加をしていくということが基本であるという点でございます。 しからばその場合に、個人であればいいが企業の場合はいけないかといえば、法律的には最高裁の判例もありますし、それからまた憲法二十一条の政治活動、結社、そして表現の…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 外国の例も引かれて、いわゆる腐敗行為に企業献金が絡んでいるではないかと。それはそのとおりでございまして、日本ばかりでなくて、欧米におきましてこれまで、ごく最近まで大きな疑獄事件があったことは事実でございます。 アメリカにおきましては、ウォーターゲート事件というのは、一般的には当時のニクソン大統領の選挙関係者が相手候補の事務所の中に入って書類を盗んだと言われていますが、実はそれよりももっと深刻であったのは、御本人の財政運営の中…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 先ほども申し上げましたように、資金調達団体と現行制度のもとの指定団体の違いは、制度の全体の姿を見てその性格を比べていただくべきでございまして、現行制度でいえば政治家本人も資金を受けることができる。それから、政治団体全体として一定の限度はありますけれども企業献金も受けることができるということの中で、政治家にかわって政治家に対する献金を扱う団体を指定する、こういうものでありますが、資金調達団体は、先ほど申し上げましたように政治家…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 今度の私どもの改正案は、毎回申し上げておりますけれども、非常に政治資金の流れに対しまして大きなインパクトがございます。これに対応していくためにはやはり一定の対応期間が要るということで、五年後におきまして今私が申し上げております最終的な姿が完成をするという、何と申しますか、現実的な対応をさせていただいたわけであります。 それで、この機会に申し上げたいわけでありますけれども、冒頭委員も言われて、外国でも政治資金をめぐる議論は絶え…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 後藤委員の御趣旨は理解できるわけでありますが、まず第一に、今のイギリスの例でありますけれども、私は出典がわかりませんけれども、恐らく選挙費用の献金の統計か何かごらんになったあれだろうと思いますが、私の知る限り、企業献金について規制はないというふうに認識をしております。 ただ、イギリスの場合は、出す企業の側の規制、つまりいわゆる監査機能が厳しく働いておりまして、企業が政治献金を初めとする事業外の資金の支出をすることは極めて厳し…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 国民政治協会は、従来と同じように政治資金団体でございます。 この国民政治協会ができましたことによって、私どもは、党財政に対する各界からの献金が政治をゆがめない仕組みができたというふうに考えておりまして、あれはできるときの関係者がいろいろな証言をしておりますけれども、できる前にございました疑獄事件の反省に顧みて、党に対するものだけはきちっと、党が直接受けずに国民政治協会という団体でいただいて、しかもそれを全部制度の枠内で、しか…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 後藤委員のお考えは、別に自由民主党ばかりでなくて、全体としての政治資金を調達するためにみんなで協力をしてやる余地もあるんじゃないかということであれば、私は一つのお考えではないかというふうに思っておりますし、また各党におかれて積極的にこのような国民から見てわかりやすい仕組みをつくって政治資金を賄われることは大変結構なことだというふうに思っております。

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 ただいまの後藤委員の所論は、私どもとして大変理解のできる、合意のできるお考えではないかと思っております。 政党助成を国民にお願いをする、これをぜひとも実現をしたいわけでありますけれども、何と申しましても、これは強制的に国民からいただいた税金が原資でございますから、ですから外国で同様の制度を持っている場合にも、みずから資金調達をする努力と相まってやってくださいよということがしばしば指摘をされております。 それでは、各党が財政基…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 これまで各党協議を含めて長い間一緒に議論していただいた菅委員のことでありますから、私どもの従来からの主張をかなり正確に理解をしておられるということをまず評価をいたします。 そこで、今度の自民党案がいわゆる腐敗防止、つまり認められない献金の抑止という意味でどうなんだろうという御質問でありますけれども、私どもは、やはり前回の緊急改革というものはある意味では非常に大きな改革でございまして、当時既に国民一般の批判は非常に高まっておっ…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 まさにそれが司法の判断すべきところでございまして、例えば似たような経済事犯がございますね。収賄罪というのがある。そういうものの間の量刑のバランスというものを考えながら、しかも一つ一つの個々の犯罪事情を考慮して、まさに司法が判断をする。したがって、これはひどいなというものであれば、それは禁錮刑を含む適切な量刑が科せられるというふうに考えていいのではないであろうかというふうに思います。

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 そのとおりでございまして、収賄罪について緊急是正でやったところまではこれは合わせるのがいいであろうと、それを超えるのはやはり量刑のバランスを失しているのではないかということであります。

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 そのとおりであります。

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 いわゆる腐敗行為をどうするかということで、一つは委員言われましたように、公選法の分野の話がございます。その点についての私どものこれまでの議論は、例の緊急是正のときにも随分いたしましたですね、公民権停止のあり方ということで。これまでの議論を踏まえて今回の提案の線で申し上げておるわけでありますけれども、今の公民権停止をどのようにするのか、それから監督責任をどうするのか、それから連座制をどうするのか。連座制の場合、監督責任の場合等…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 今、最後に委員述べられた点、私はかなりの共感を持って拝聴いたしました。 ただ、それに加えてぜひ御理解をいただきたいのは、政治資金の問題は、生き物である政治が毎日毎日きちっと機能することも大事だし、また、きちっと機能することによって有権者に対して正しい情報が送られるという面もございますから、したがいまして、今委員の御指摘のような点、つまり万が一にも間違いがあってはならないということはそのとおりでございますが、同時にその場合に、…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 改めまして今回の私どもの制度改正の趣旨を申し上げますが、第一が、まず公私混同を絶対に避ける、これが、一番最初に委員も言われました、政治家個人に対する献金の禁止でございますね。それで二番目が、透明性を確保するということでありまして、そのために、従来は指定団体を含めて政治団体はかなり自由奔放につくれるというのを、今度は、企業献金を受けられる政治団体というのはそれぞれの政治家に関係するはっきりとした二つの資金調達団体に限る、一般の…

自由民主党1993/05/13

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○津島議員 御指摘のとおり、昭和五十年に政治資金規正法ができましてから、政党に対する献金はいわゆるA枠で限界が画されておりますから、その限界は全く動かされずに来ておりますから、多少の消長はありましても、党に対する企業献金というのは余りふえておりません。また、減っているときもございます。 一方、この間、いわゆるグループあるいは派閥に対する献金というものが、これも消長はありますけれども、かなり大規模に及んだのではないかと推察される事情にござ…