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自由民主党衆議院両院
総発言数
2,850
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1993/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,850 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 事もなげに違憲であるとおっしゃった。そして、そのことが憲法問題、自主憲法を制定するという方針と同じ次元の話であるとおっしゃるならば、私はやはりもう少し詰めてお伺いしなければいけませんよ。 それは、社会党さんは、今のような違憲であるという建前に沿って、つい最近の宣言でも、「自 衛隊の現状は許容される自衛力の範囲を超えている。」こう言っておる。したがってまた、自衛隊の国際貢献については、これは派兵も派遣もできない。ここになってき…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 江田さんらしく非常に論理的な御答弁のようでありますけれども、それはPKO法案は御案内のような事情でとおっしゃいましたけれども、そのときに江田さんを含めて、山花さんを含めて、皆さんは議員辞職までされようとした。牛歩もされた。それだけ反対したPKO法案、その法案で自衛隊の皆さん方はカンボジアに行って大活躍をされたわけでございます。 確かに、文民警察官とかボランティアの方の犠牲を伴いましたけれども、私は今度のカンボジア問題の解決は…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 見守ってきっちりというのはいいのでありますけれども、私は地元で、この再処理工場の建設をめぐって本当に十数年間大変な苦労をしてきた地元の代議士の一人でありますけれども、そういう立場からいうと、反対、絶対建設を認めないと言ってこられた党の党首が閣僚になって、しっかりと見守って建設していきたいと。この落差、これは私は政治の原点にかかわることだと思います。 時間の関係で一応基本的な問題について御指摘を申し上げますけれども、私は断じて…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 大変心配をしておられるという点、これは前の、今与党にいらっしゃる当時の船田経済企画庁長官の底入れ宣言とは大分様相を異にしている。認識が正しくなったと言う方が多いんじゃないかと思うのでありますが、こういう中で、私はまず御指摘したいのは、日本を取り巻く状況が非常に厳しいということもあって、ますます対応が難しくなっているわけですね。 国内における災害と並んで、対外的に起こっている円高の問題、これについて実は私は、やはり円が今の百五…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 可能な精いっぱいの言い方でおっしゃっておる、その気持ちはそんたくしておきましょう。大蔵大臣が何か言えばそれは相場に影響する、これはもう当然のことでありますが、私は、今の水準をもとへ戻す方向に影響を与える発言はなすったって結構なことだ、何もそこは別に慎重になさる必要はないのじゃないかなという感じでありますけれども、あなたのお立場もありますから、これ以上申し上げません。 しかし、冷害、災害、円高等々の新しい要素も出てまいりまして…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 御努力を多とするものでありますが、今の久保田さんの御答弁も、また坂口さんの御答弁も、お二人とも憂慮すべき憂慮すべきと、憂慮の気持ちはみんな一緒でありまして、本当にみんな心配をしておるわけでありますが、心配をされるのであれば、やはり思い切った対策というものを私どもにお聞かせをいただくことが必要なのじゃないかと思うのであります。 そこで、私どもは、先般九月の九日に十兆円以上の規模を念頭に置いた緊急総合景気対策を発表をいたしました…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 これはこれからの税制改革その他で私どもはずっと引き続いて提案をし、皆様方と一緒になってやはり国民生活の向上に努力をしたいと思います。この際、また所得制限も見直してもらいたいですよ。これはぜひお願いをしたいと思います。 税制の問題になりましたが、税制とそれから規制緩和というものが今度の不況対策で随分大きく取り上げられておりますね。そういう中で、藤井さんの帰国報告の中にこういうことが書かれている。「我が国においては広範な規制緩和…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 公約ではありませんがとは言いましたが、やはりその政治的な責任は負うぐらいの言葉であると思います。 そこで、期待をされるからには、世界経済の浮揚に役立つような御説明をなすったのだろうと思うのですね。 まず、規制緩和についてどういう説明をされたのか。それから税制改革について、言ってみれば、期待するからには、日本の景気が浮揚するだろうという印象を与えなければ期待はしませんね。これは何というか、赤字公債は出さないのだから、増税、減税…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 お互いに、大蔵大臣の会合ですから、全く骨格も何も示さずに期待が集まるほど素人さんの集まりではないということだけ申し上げておきます。 そこで、税制の問題について大事なことは、まず税制というのは景気への影響は否定できないのでありますけれども、基本的には国民負担の話ですね。だれがどのくらいの税を負担するかということだ。 そこで総理にお伺いしたいと思うのですが、細川さんは今の所得税の負担の現状をどういうふうに見ておられますか。(発言…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 こちらの方から声がありましたが、本会議の答弁のとおりでございます。 そこで、もうじょうがない、私の方から申し上げなければいかぬのですけれども、やはり日本の所得税の一番の問題は、所得がふえるにつれて税金のふえが大きい、いわゆる累進制にあるわけですね。いつかある新聞に出ておりましたけれども、平成元年の所得七百万の人が、平均的な所得の伸びでいくと、平成五年には七百九十六万、つまり所得が一三・七%ふえているであろう。それでいくと、税…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 だんだんと理解を深めておられるようで意を強うしているわけでありますが、私は、恐らく大内さんがもう既に気づいておられることは、人口動態、寿命と出生率だけは、これは政治だけではどうにもならないんですね。子供さんを何人つくっていただくかどうか、これは今恐らく一番強く感じておられると思うんです。このことが、実は恐らく今度の内閣の最大の課題になるであろう年金問題、あるいは国民生活、勤労者の皆様方からいって一番深刻なこの年金問題に関係を…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 まさにその点でございます。アメリカの健康保険がどうなっているかといいますと、統計はいろいろあるけれども、大体日本の人口の三分の一ぐらいの方、三千七百万人の方は健康保険がございません。保険が全くありません。したがいまして、病気になっても病院にも行けない状態であります。そして、悪いことにこれが所得の低い層の方々に集中をして、もっと悪いことに失業をいたしますと、会社を首になりますとその途端に健康保険がなくなっちゃうんです。それはな…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 これから頑張るということで、頑張っていただきたいのですが、私は手おくれになりつつあることを心配しているんですよ。つまり、新政権ができるときに、あれよあれよという間に財政当局と各省の間、行政だけでいわゆるシーリングを決めちゃったですね。それで、公共事業はどの役所も十把一からげに五%以上はふやせない、こういうことになっておるんですね。 それを前提として、この間、八月いっぱいで締め切られた概算要求を見ますと、まず質のいい国民生活の…

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 どうぞ総理の御答弁を。

自由民主党・自由国民会議1993/10/04

128衆議院 予算委員会 第2号

○津島委員 今の御答弁は納得できませんが、先ほどの、文書をもって政府にお答えいただきたいということでお願いしたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 陳述者になられた皆様方、お忙しい日程を割いて、本当にありがとうございました。皆様方の真剣な御意見は大変参考にもなりましたし、私ども国会で既に百時間に近い審議をしておりましたが、国会で聞くことのできないような大変立派な御意見に接することができてうれしく思っておるところでございます。時間が限られておりますので、実はもっとたくさんお伺いしたいこともあるのでありますけれども、要点を明らかにして、皆様方から御意見を補足的にお伺いしたい…

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 自民党からも十分届いておりますか。

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○津島委員 はい。ありがとうございました。

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○津島委員 公述人の皆様方、御苦労さまでございました。程度の差、内容の差はありながら、いずれも参考になる御意見を賜りました。 最初の三人の方は、いずれも全体として今回の改革は、一体として選挙制度、資金関係等々をぜひとも今回実現をしてほしいという点で一致しておられまして、私ども非常に強い感銘を受け、かっ責任を今感じておるところでございます。我々の理解を深めるために、若干の問題点についてお伺いをいたしたいと思います。 まず、選挙制度でござい…

自由民主党1993/05/18

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○津島委員 各公述人の皆様方、追加的な御説明でさらに認識を深めることができてありがたいと思っておりますが、渡辺先生に選挙制度でもうちょっと突っ込んでお伺いしたいんですけれども、先ほど小選挙区制と比例代表制との間に溝ができる、それが問題だということをおっしゃった。それは、この二つの制度を組み合わせる場合には当然いろんな形で出てくるし、それの処理をめぐって、例えば超過議席をどうするかとか、そういうことでいろんな折衷案が出てきているんですけれ…