津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○津島委員 先般本委員会におきまして森下委員から、文部省の決算審査に関連いたしまして、すでに数年にわたって東京大学の一部の、具体的には神経科の病棟でございますが、占拠になっておるという指摘がございまして、私からも関連質問いたしましたが、その後若干の事態の推移がございましたし、また先般の議論におきまして十分な問題の決着がついていないという感じがしております。さらに東大の一部の問題というのが、実は文教あるいはいまの大学管理の基本問題に関連す…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○津島委員 お立場上はっきりしたことはおっしゃれないとは思いますけれども、重ねてまずお願いを申し上げておきます。 さて、その後の推移でございますけれども、先般私の質問に対して大臣及び事務当局から、いま国立大学はおおむね平穏で、学問をするにふさわしい雰囲気であるというお話がございまして、私もそのように望みたいのでございますが、その後伺ってみますと、どうも大臣の御希望のようにはいっておらないような感じがいたします。 私の方の報告によりますと…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○津島委員 文部省の対応としては大変結構でございますが、私はいまのお話を聞いて非常に残念に思いましたのは、文部省の方から通達をした、あるいはお願いをした。いま危殆に瀕しておりますのは文部行政ではないのです。大学の自治、大学の学問の自由が危殆に瀕しているのであります。したがって、まさに大学人の中、教授会の中からそのような声が起こってもいいのに、むしろ文部省から言われるまでは黙っているということが、私はまことに遺憾にたえないのでございます。…
第84回 衆議院 決算委員会 第11号
○津島委員 時間が参りましたからここで終わりますが、制度のあり方について検討するという大臣の前向きの答弁、評価をいたしたいと思いますが、その際に、筑波大学ができ上がって、いわば一つのこれからの大学の姿が、基礎づくりが始まったわけでございますから、その検討の中でぜひ国立大学の長期的なあり方、場合によっては思い切った再編計画、こういうことまで含めた中期的な立場からの検討も、この際文部省として始めていただきますことをお願い申し上げまして、私の…
第84回 衆議院 本会議 第22号
○津島雄二君 ただいま大蔵大臣から昭和五十一年度決算についての報告がありましたが、私は自由民主党を代表して、現下の政治的、経済的な課題に関連し、特に重要と認められる若干の問題に限って、総理大臣並びに関係大臣に質問を行うものであります。 まず初めに、経済運営についてお尋ねをいたします。 さきの報告にありましたように、昭和五十一年度の予算は、国民生活と経済の安定及び国民福祉の充実に配意しつつ、景気の着実な回復に資するための施策を実施すること…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 ただいま森下委員から、主として東大の精神科病棟を中心にいまの大学の現状について御質問がございましたが、これをやや広い見地からいろいろお尋ねしたいと思います。 まず第一に、いまの国立大学の状況です。余りむずかしい話でなくて、平穏に教育できるような環境にあるかどうか、お伺いしたいのです。本来ならば、文教の最高責任者文部大臣は、御就任になれば主だった国立大学をやはり実際視察になるのが普通だと思うのですが、最近大臣は東大にでも行かれ…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 筑波大学をごらんになったということは大変結構ですけれども、非常に私としては残念だと思うのです。 同じ角度からどうでしょうか、大学局長さん、いまのたとえば東大は学問研究にいい雰囲気でしょうか、最近行かれたことがありますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 そのような御答弁であれば申し上げます。 先週、予算も通りましたし、この際文教問題についてもいろいろお尋ねしたいということもございましたし、また十年以上私母校を訪ねておりませんので、東京大学がどういう状態になっているかということで、先週の金曜日七日に訪れたのでございます。いま局長がちょっと触れられた立て看板等については、ここに写真を撮ってきております。この中で特に問題の点、後で御指摘をいたしますけれども、精神科病棟のことについ…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 局長がそのような認識を持っておられることは大変結構なことでありますが、私がここで御指摘申し上げたいのは、国立大学で問題があるのは特定の個所だけであるという御説明であり、また一般にはそういう認識を持たれているのでありますが、私は、より広く、学園の中の雰囲気全体に影響を与えていると思う。事件としては特定の個所に出てきますけれども、同時に学園全体の自由な研究の雰囲気に対して一つの圧力が加わっているということを、私は端的にこの事件で…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 ただいまの大臣の御答弁で、はしなくも大学の管理問題、大学のいわゆる自治をどう考えるかという問題に、昭和四十三、四年のあの紛争に触れながらお触れになったのでございますが、その問題に触れるちょっと前に、これは後ほど委員長に見ていただきたいのでございますが、いま東大の中にあるいろんなビラでございますけれども、私はこれが国有財産を汚しているというような程度の低い議論はするつもりはありませんけれども、この中で非常に目立ちますのは、第一…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 大臣の社会の要請にこたえたよりよい大学を志向していきたいという御答弁は大変結構なんですが、この問題についての締めくくりの意味で、もう一度四十三年のときの私の経験したことをお話しいたします。というのは、先ほど大臣の言われた、私が先週特別な経験に遭ったとかあるいは精神病棟でどうであったということを越えた、実はもっと深刻な問題があるということを御理解いただきたいのです。 四十三年のあの時計台の占拠事件がありました後で、私、同級生の…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 確かにそのとおりで、学校を出て二十数年たって行ってみましても、もうこれ以上校舎を建てられないだろう、新しい研究所を建てられないであろうという現状になっているのでございます。 一方、これは文部省の所管ではないかもしれませんが、昨年十一月に全国総合開発計画、いわゆる三全総が発表になったのでありますけれども、この中で非常に強く指摘しておりますのは、将来の国土政策という見地から言いまして、若い方がどんどん大都市へ集まってくる。まさに…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 大学の新設は行わない、新しい大学を大都市につくらないという意味に解釈すれば、それなりに国土政策のあれに沿うかもしれませんが、すでに新入生の六五%が東京、大阪の大都市圏に行かざるを得ないほど施設を集めちゃっている。あと新設を極力抑えるということで国土政策が進むはずがないのであります。むしろ、筑波大学の例はあるかもしれませんけれども、思い切って現在大都会に集まり過ぎた大学の施設を地方に分散するということをこの際積極的に御検討いた…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 時間が参りましたので締めくくりますが、実はいまの局長の答弁を聞いておりまして、またさっきの問題を蒸し返したくなるのでありますが、いま日本の将来にとって国土政策の確立が何よりも大きな要請になっている。その要請に教育機関が沿っていくということ、これは当然だと思うんです。ある意味で国民からの要請なんであります。その要請にこたえるということ、この問題をとっても、大学がやってくれなければ何ともなりません、こういう御答弁なんです。こんな…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○津島委員 終わります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○津島委員 勤労者財産形成促進制度について改正案も出ておりますので、それに関連して若干の問題点をお伺いを申し上げます。 この制度の中身、それから改正の問題点について議論する前提として、政務次官もおいでになっておりますので、まず最初に、現下の情勢に顧みまして、労働問題全体について、どのような御感触をお持ちかという点をお伺いしたいのでございますが、御承知のとおり先般、大臣が所信表明で幾つかの問題点を指摘しておられます。何といっても雇用の確保…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○津島委員 ただいまの政務次官の御答弁、安定成長時代に入ってまいりまして、雇用問題についても、いままでといささか、さま変わりの状況になってまいりまして、きわめてむずかしい問題が出てくるということが言外ににじみ出ておりまして、私も同じ認識を持っておるわけでございます。 さて、今度の大臣の所信表明でも、いまの政務次官の御答弁でも、雇用の安定と確保というものが最大の急務である。そしてまた、そのことは容易に達成できないだろうという感じがするわけ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○津島委員 さま変わりになっても、勤労者というものは大事なものであって、求人倍率が落ちたから粗末に扱うわけにはいかぬ、こういう御答弁なんですけれども、現実にこの制度がどういうように普及しているのかということを評価してみます場合に、そういう一般的な哲学だけでは済まないわけですね。御承知のとおりドイツでこの財形制度を導入するときのねらいとして、第一に、勤労者に財産を取得する機会をできるだけ与えて、それによって、片方では生活の安定を図ると同時…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○津島委員 七百四十万。そして事業所数がたしか六十万ぐらいである。貯蓄残高はどのくらいになっておりますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○津島委員 そういたしますと、この契約をしておる勤労者一人当たり平均でどのくらいの貯蓄残高になりますか。計算するとすぐ出ますから。