津島雄二
会議録に記録された「津島雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,850 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 医療22 件
- こども・子育て16 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○津島委員 建設省以外の問題についてもより的確に状況を把握して対策を講ずるためにこれは御提案申し上げておきますけれども、いま官公需発注を中小建設業者に一定比率以上確保するという目的でやっております報告では不十分でございますので、あれよりもややきめの細かい実態調査を一度おやりになることをお勧めしたいのでございます。できればその結果を見せていただければ対策が出てくるのではなかろうか。 そしてあわせまして、やはり小建設業者の乱立もかなり問題で…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○津島委員 時間がまいりましたが、最後に一問だけよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○津島委員 一問だけ、それでは地域開発と関連しまして地方の問題だけ取り上げましたが、都市再開発について一つだけ非常にしばしば私が相談を受ける問題で、いままでの再開発の補助対象に再検討の余地があるのじゃないか。たとえば一定の建物を再開発で建てる場合にどうしても車の需要があるということで駐車場をつくろうと思う。そうすると、それは補助の対象にならない。非常に再開発を妨げる一つの要因になっているということでございますが、この点について実情をひと…
第87回 衆議院 決算委員会 第5号
○津島委員 ありがとうございました。終わります。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 まず最初に、行政改革についてお伺いいたしますけれども、御承知のとおり、このたびの予算と関連をいたしまして、できるだけ効率的でむだのない行政をやりたいという国民の関心が非常に高まっておりまして、与野党の論戦でも何度か取り上げられております。 まず第一に、ことしの一月十六日に「行政の簡素、効率化の推進について」という閣議了解が行われておりますが、そのねらいについて行管長官がおいでになってからお伺いをいたすことといたしまして、その…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 アルバイト関係の予算額はわかりますか。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 恐らくこの数字をお聞きになった方は非常に驚かれると思うのですね。郵便配達の仕事は、私は大変な仕事だと思います。私どものところのような積雪寒冷地で一戸一戸配達しておられる方々の御努力には頭が下がる思いでございますけれども、その事業全体として見ますと、たとえばアルバイトが六百一万人、これは日曜日も含めて考えなければいかぬでしょうけれども、優に二、三万人常時雇用していると同じ姿になっております。それから、アルバイトの経費が、給与総…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 この議論、さらに幾つかの問題点でお伺いしたいと思いますが、その前に、せっかく大臣おいでになりましたので、最初お伺いしたい重要問題、一月十六日の閣議了解がございますけれども、このねらいは一体何でございましょう。前にも五十二年の閣議決定もございますし、一体いままでとどこが違うのか、ちょっと教えていただきたい。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 ただいまの御説明によりますと、従来の路線を踏襲して一層努力をいたす、こういうことのようでございますが、いままでもとかく実が上がらなかった。先ほどお話ししたのですけれども、行政というのはやっておられる方みんないいことをやっておると思っておるのです。自分のやっておることは、これはどうしても大切なことだ。そこに行政改革のむずかしさがあるのですね。ですから、結局これは必要かどうかという一つの判断をするためには、私はどうしても二つのこ…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 同じような発想方法でもう一つ考えられますのは、仕事をまとめて地方団体に移されたらどうだろうか。もちろんこれは財源をつけて移す必要があると思いますけれども、たとえば五十一年の監察年報の中に、生活保護に関する行政監察、これをやっておられます。後でもう一回触れたいと思いますけれども、かなりいまの生活保護行政の末端に入って随所に有益な提言をしておられるのでありますけれども、このような住民の生活に密着した仕事というものが国と地方とで補…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 時間がないので、概括的な議論だけで大変残念で申しわけないと思うのでございますが、私がきょうこれから御指摘したいのは、そういう問題点について直接の担当者の方とは別に、国全体としての評価をしてみるという立場から、行政管理庁がいままで以上の役割りを果たされる余地があるのではないかという意味で伺っているわけでございますが、そこで行政管理庁の監察のあり方に入っていく前に、一つだけお願いを申し上げたいのです。 私も長い間官庁におりまして…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 この点については随時積極的な努力をしていただきたいということをお願い申し上げますし、将来は予算とか定員の面でも何か工夫をしなければならないということを申し添えておきたいと思います。 さて、行政管理庁の監察のあり方について、午前中原委員からいろいろ御指摘がありました。私、全く同感でございまして、行政改革というのは先ほども申しましたように常に積極面と消極面を持っておる、もっと国民のニーズにこたえる高度の行政サービスをすべきである…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 大臣、時間の関係がおありでございますので、じゃここでお帰りになる前にひとつお願いを申し上げておきたいのは、午前中の原委員の御指摘にもありましたように、行政監察の対象の選定がそういう意味で私どもも十分納得しかねる点がございます。やはり本当に社会経済の伸展に即応した対象の選定をしていただきたい、そのための工夫をしていただきたいということをお願いを申し上げておきます。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 そこで、いまの問題点から実は技術的に二つの点をお伺いしたいのであります。 第一が、いま監察の対象の選定についていろいろ申し上げました。監察の仕方、物の見方、これは時代時代で変わってこなければならない。抽象論をやってもあれですから一例を挙げたいと思いますが、目下いろいろ議論されております電電公社の仕事の発注、設備等の発注につきまして、従来から随契方式だけでほとんどやってきておる。それがいわば長期にわたる設備の近代化計画に一番即…
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 時間が参りましたが、締めくくり一問してよろしいでしょうか。御許可を得たい。
第87回 衆議院 決算委員会 第2号
○津島委員 いまの点は、いま非常に焦眉の問題でございますが、これ以上御答弁は求めません。 そこで、きょうの私の質問の一つの基調が、行政改革についてはどうしても政府全体の立場から比較考量できる、各省各庁の縦割りにこだわらずに人員も異動できるということが絶対に必要であるということでございます。その点で、私二つのことを提案したいのであります。 一つは、何らかの形でいまよりも人事を縦割りから開放する。たとえば中央官庁の幹部だけでも、公務員上級職…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津島委員 ただいま三人の方々から大変有益な御意見を拝聴いたしまして、時間が許せばいろいろとお伺いしたいわけでございますけれども、限度がございますので、ポイントを選んで三人の方に順次質問をさせていただきます。 最初に、中島さんへの御質問でございますが、予算の各ポイントについて大変参考になる御意見を伺いました。その中で、福祉予算について、公的負担と私的負担と将来ともにはっきりけじめをつけていかなければならないというお考えは大変よく理解がで…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津島委員 ありがとうございました。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○津島委員 きょうは、ただいま委員長からお話のございますように、わざわざ東大の学長以下おいで賜って私どもの質問に答えていただく、御苦労さまです。 そこで、時間が限られておりますので、かねがね問題になっております東京大学の神経科病棟の問題を中心とするいまの現状について簡単に事実関係をお尋ねいたしますが、まず神経科病棟を中心とする医学部の現状、それからまた最近ストが新聞紙上報道されておりますが、文学部の現状、この二つについて、特に正常な教育…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○津島委員 教育、研究は正常に行われている、それから医学部の神経科病棟についても診療会議等が行われて徐々に正常化されている、これが学長の見方のようでありますが、たとえば東京大学だけで御承知のとおり八百億近い予算を学長は責任持っておられるわけですね。それだけの国民の税金をお使いになって、しかも、教育基本法を後で読んでいただきたいのですが、頭の中へ当然入っておられるとは思いますけれども、教育というものは直接国民に対して責任を負ってほしい、自…